| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年6月24日 |
| メーカー | キッド |
| ジャンル | アドベンチャー |
「想い」をテーマにした切ない恋物語が展開する恋愛アドベンチャー。プレイヤーは、高校3年生の主人公「鷺沢一蹴」となり、彼の心の葛藤や成長を描くストーリーに没入します。物語の鍵となるのは、彼のガールフレンド「陵いのり」からの突然の別れ。その後、一蹴は失った恋心と新たな出会いの間で揺れ動き、自らの運命を選び取ることになります。
個性豊かな5人のヒロインたちとの関係が、それぞれに異なるエンディングへと導いてくれます。愛らしい妹「鷺沢縁」、武道に秀でた「藤原雅」、モデル業をこなすお嬢様「花祭果凛」、そして空想好きな「野乃原葉夜」。彼女たちとの心の交流は、プレイヤーに多様な感情体験をもたらします。シリーズファンにはお楽しみが満載の脇役たちの登場も魅力的です。美麗なキャラクターデザインと響く音楽に彩られる「メモオフ」の世界で、真実の恋を見つけませんか。
この作品は、とてもいい作品だと思います。五人のヒロインがいるのですが、僕がオススメするヒロインは、なんといっても藤原雅という女性です!いつも強がってるくせして、最後には自分の弱いところを見せてしまうとこが最高です。そのときにちょっと可愛いと思ったりするんですよねぇ〜。しかもこの安さ迷ってるなら買うことをオススメします!この作品を買うのならそれからAGAINもオススメします!
ストーリーは素晴らしく、名作と言っても過言ではないと思います。
メモオフは5から始めて、遡るようにプレイしていますが、5と繋がってるような場面があり、少しニヤリとしてしまいました。
攻略キャラも特に問題はないのですが、主人公の鷺澤一蹴に少し問題があると思います。
とにかく二股が多い気がします。
確かにいのりのことが忘れられないというのはわかりますが、関係が悪くなったらすぐにいのりと関係を戻してしまうのはどうかと…考え方も微妙に共感できないし、少しイライラさせられるところがありました。
まあ考えは人それぞれなので、主人公に共感できれば普通に楽しめると思います。
「メモリーズオフデュエット」「想い出に変わる君」「メモオフみっくす」とメモリーズオフ作品が廉価版として出ている中で帰ってきた名作として名高い「メモリーズオフ〜それから〜」がついに廉価として発売されます。
前作の「想い出に変わる君」に引き続いて水樹 奈々さんがオープニングを歌っている「それでも君を想うから」(略名・それから)がとてもテンポが良く、全体的にとても良い曲に仕上がっています。この曲を聴くだけでも十分に満足できるほど良い出来です。もちろんゲーム本編もです。
今回は主人公がいきなりふられていまうという所から物語が始まっていて衝撃的でした。
想い出を大切にしようとする主人公(鷺沢一蹴)と主人公との想い出を一切忘れてしまおうとしている元彼女(陵 いのり)の心情の違いがストーリーを深めています。そして新たな出会いも。
前作が不評だっただけあってKIDさんは頑張ったようで、今回は主人公、ヒロインのビジュアル、おまけ、システム等、とても充実していて2000円では安すぎるといっても過言ではありません。
また、EDは各ヒロイン2人ごとに1曲ずつありそれもまた良い曲となっており、最高です。
各ヒロインをクリアして後に待っている感動はきっと涙腺の弱い方ならば泣けます!それほどのゲームだと思いますので是非プレイすることをおすすめします。
前作、「想い出にかわる君」ではヒロインの声が合っていなかったり、主人公に人格的欠点があったりしたほか、シナリオ自体が「1st」や「2nd」に比べて大幅に劣化したイメージがぬぐえなかったが、今作でメモオフは本来の輝きを取り戻したように思う。何より今までに増して音楽が秀逸であり、声優陣の演技も光っている。一部のヒロインを除いてシナリオも魅せるものになっており、定価の2100円の数倍楽しめることは間違いない秀作に仕上がっている。是非一度お試し頂きたい一作。
ヒロインたちの描き方はシリーズ中,最も高いと感じています。
前作が一般的には不評だったため,1,2と同じく高校の学園ものとなっています。
主人公がいきなり彼女から振られるところから物語がスタートします。
ヒロインは5人で,学園編に2人のヒロイン,カフェ編に2人のヒロインがセットになり,元カノのシナリオと大きく分けて3つにわかれています。
個人的にお気に入りなのは学園編のほうです。メモオフ初の妹がヒロインとして登場しますし,もう一人のヒロインは強烈なツンデレです。
詳しい説明は避けますが,この2人にはとてもはまってしまい,何度もプレイしました。
カフェ編は友情がテーマとなっています。
カフェ編のほうはメモオフ3作目のヒロインが重要なキャラとして登場します。
元カノのシナリオでも3作目で登場した人物がストーリーに大きくかかわってきます。
3をせずにこの人物を見ると,とても不快感を感じてしまうと思います。
そのため過去のメモオフシリーズをやってから,それからをすることをお勧めします。
ヒロインのキャラがとても魅力的であり,シナリオもとても良く出来ています。
選択肢や既読を100%にすることにもはまります。
メモオフシリーズ最新作!
というわけでかなり期待は大きかったです。設定資料もなかなかでしたし。
ストーリーは全作品中1番ではといった感じです。買って損はしないはずです。
私はヒロインの中ではいのりと義妹の縁がお気に入りです
いのりに突然振られた主人公を慰めようとする縁の姿に思わず涙してしまいました
いままでのmemorys offも名作でしたが それから は飛び抜けての良作でした
ギャルゲー好きでない人でも十分にオススメできます
「初めから好きじゃなかったの・・・」
・・・彼女の突然の別れから始まる本作。
2004年にKIDから発売された『Memories Off』シリーズ第4作にあたり、第1作の切ないシナリオの完成度の高さ、第2作(Memories Off2nd)の充実、第3作(想い出にかわる君)の新たな試みの全てを内包した完成度の高さを誇ります。
阿保剛氏の手がけたピアノサウンドメインの優しく柔らかい丁寧な作曲と共に彼女の真意と彼の拭えぬ過去の姿が明らかになるにつれ、さらなる切なさが彼らを彩ります。
サブヒロインの存在やシナリオも主人公や旧作ヒロインの行動などと繋がっており、単発のギャルゲーとは一線を駕す見事な構成力に溢れています。
とりわけ本作は過去シリーズを踏まえた集大成としての存在感もピカイチで、前作『想い出にかわる君〜Memories Off〜(以下、想君と略)』から完全にシナリオが繋がり、カフェならずやの代理店長として動き始めた白河静流(『Memories Off2nd(以下、2ndと略)』のサブヒロイン)の話題から舞台は整っていきます。
そこへ集うバイトとして働く主人公や、成長した2ndのメインヒロイン白河ほたる(静流の妹)や想君のメインヒロインの一人黒須カナタ、シリーズの良きアドバイザー稲穂信に加え、カナタの親友にしてライバルの花祭果凛(新キャラ)など多彩な顔ぶれが揃います。
確実に旧作品から時間経過しているので、各キャラの成長ぶりにこちらも楽しくなってしまいます。
千羽谷という町を舞台に進むMemoriesOffシリーズの意外な人物関係にも驚くこと必至です。
本作からメモオフを始めてもOKですが、旧作をプレイしてこそ本作の真の醍醐味が味わえると言えるでしょう。
僕はメモオフセカンドからのユーザです。
KID メモオフストーリの展開は衝撃的で各ヒロインの心、主人公との食い違いなど心を打たれ、エンド時には胸がいっぱいになります。
CGもクォリティの高さは僕が知る中ではトップクラスではないかと思います。
今回の新作Memories Off〜それから〜は過去、人気が高かったメモオフセカンド、想い出に変わる君で出演していた、セカンドからはメインヒロインで現在ウィーンピアノ留学中の白河ほたる、姉で料理が上手な白河静流、想い出に変わる君で蝶のごとき気まぐれさを見せた黒須カナタが出演しています。
ストーリは付き合っていた主人公とメインヒロイン(陵 いのり)との別れから始まるからと言うもの、ヒロインは5人、どの娘も全三作の中でも披見を取らないと思います。
〜それから〜で出てくる『ならずや』は想い出に変わる君で出てきたキュービックカフェのライバル店として出てきた店でそこでセカンド白河静流が店長代理で働いていてそこで妹のほたるも出てくるのではと期待しています。
私的にはメインヒロイン陵 いのり、主人公の妹、鷺沢 縁がグッときましたね
もちろん僕はメモオフ〜それから〜を購入する予定です。
私は、メモオフシリーズの、1st、2nd、思君を一応プレイした人間です、
私的には、かなり出来のよい作品になったと思います。
理由としては、まず、主題歌が水樹奈々さんの「それでも君を思い出すから」
作品の全体像を写し出す曲になっています、
後、シナリオがとても良い出来です、前作のシナリオは、残念ながら、あまり良いとは言えないです、が、今作は、凄く出来が良い、従来のメモオフシリーズのように何となく自分に問い掛けてくるような、そんな良いシナリオになっています、(本当は、もうちょい詳しく話したいのですが、ネタバレは厳禁なので、(w)
その他には、前作までをプレイしている人には、思わずニヤリとするエピソードが含まれています、
ちなみに私のお勧めのキャラは、主人公の義妹の鷺沢縁ちゃんです
最後に、この作品は、ギャルゲーではなく小説をよんでいるような気分でプレイしてください
メモオフシリーズは全てプレイしてきましたが、これほど心に「ドーンッ」ときたのは『それから』が始めてです!
いきなり振られるので、どよ〜んってしちゃうんですが、だからこそクリア後の感動もひとしお。
ヒロイン5人皆それぞれ個性豊かで色んなコトを抱えていてホンットに切ないです。
シナリオもボリュームがあり飽きさせません!
そして、旧キャラが大活躍してます!なのでメモオフファンには嬉しいですね♪
でもメモオフシリーズを始めてやる人でも充分楽しめると思いますよ!
『それから』プレイ後に旧作をやってみると「あ、あの時のはこの事か!」
な〜んて発見があるかもしれません!
後、今回おまけ要素が多いですし、難関度も結構高いです!!
ボリュームは間違いなくシリーズ1でしょう!!
CGも1枚1枚丁重で、細かな違和感のない演出も素晴らしい!!
ED曲はキャラによって違い全部で3曲用意されてます!
陵いのり役の小林沙苗さん歌うED曲はいのり編クリア後に聞くと思わずホロリとしてしまうかもです!!いい曲ばかりです!!
是非買ってみて下さい!心に残る言葉、シーン、音楽が必ずあるはずです!
最後に今回の主人公ですが個人的に今までの主人公の中で一番好きです!
「初めから好きじゃなかったの・・・」
・・・彼女の突然の別れから始まる本作。
2004年にKIDから発売された『Memories Off』シリーズ第4作にあたり、第1作の切ないシナリオの完成度の高さ、第2作(Memories Off2nd)の充実、第3作(想い出にかわる君)の新たな試みの全てを内包した完成度の高さを誇ります。
阿保剛氏の手がけたピアノサウンドメインの優しく柔らかい丁寧な作曲と共に彼女の真意と彼の拭えぬ過去の姿が明らかになるにつれ、さらなる切なさが彼らを彩ります。
サブヒロインの存在やシナリオも主人公や旧作ヒロインの行動などと繋がっており、単発のギャルゲーとは一線を駕す見事な構成力に溢れています。
とりわけ本作は過去シリーズを踏まえた集大成としての存在感もピカイチで、前作『想い出にかわる君〜Memories Off〜(以下、想君と略)』から完全にシナリオが繋がり、カフェならずやの代理店長として動き始めた白河静流(『Memories Off2nd(以下、2ndと略)』のサブヒロイン)の話題から舞台は整っていきます。
そこへ集うバイトとして働く主人公や、成長した2ndのメインヒロイン白河ほたる(静流の妹)や想君のメインヒロインの一人黒須カナタ、シリーズの良きアドバイザー稲穂信に加え、カナタの親友にしてライバルの花祭果凛(新キャラ)など多彩な顔ぶれが揃います。
確実に旧作品から時間経過しているので、各キャラの成長ぶりにこちらも楽しくなってしまいます。
千羽谷という町を舞台に進むMemoriesOffシリーズの意外な人物関係にも驚くこと必至です。
本作からメモオフを始めてもOKですが、旧作をプレイしてこそ本作の真の醍醐味が味わえると言えるでしょう。
メモリーズオフシリーズはこれで4作品目で、ここまで今さらながらに全てクリアしてきました。全てのエンディングを見たわけではないんですけど、賛否両論ありますが、私は一番この「それから」が好きです。最高でした(^^)
どのヒロインも魅力的で、シナリオも素晴らしい出来だと思います。中でも、いのりのトゥルーストーリー、葉夜のエンディングに感動し印象強く感じました。
所詮はギャルゲーと先入観を持っている方に是非プレイしてもらいたい!そう思わせる作品に仕上がっています。
メインヒロインはいのりですが、まずはいのり以外のヒロインから攻略する事を勧めます。最初は謎が多いと感じますが、いのりのトゥルーストーリーを最後に見る事で全ての謎が解かれます。これは本当に普通のギャルゲーではありません!!いのりと葉夜のルートでは途中、思わず涙がこぼれました(^_^ゞ
いのり、縁、雅、果凛、葉夜、どのヒロインも本当に健気で素晴らしい女性です。「人はここまで異性を好きになることが出来るのか」と思わず考えさせてくれる…上手く言えませんけど、そんな作品です(^_^ゞ
なかなかのボリュームなので買って損はないと思いますよ(^^)