お嬢様特急

ゲーム機プレイステーション
発売日1998年7月30日
メーカーメディアワークス
ジャンルアドベンチャー

新鮮なドラマチック恋愛アドベンチャーゲームが登場。プレイヤーは、美少女たちとの恋愛を通じて日本を縦断する旅に出かけます。本作の魅力は、キャラクターが独自に思考し行動を決定する「マルチプル・デュアル・システム」を搭載している点です。このシステムにより、プレイするたびに異なるストーリー展開が楽しめ、リプレイ性も抜群です。出会いとときめき、そして別れのドラマが織りなす、心温まるストーリーを体験しながら、超豪華特急「ヴェガ」での旅を一緒に楽しんでください。美少女たちとの個性的で魅力的なキャラクターたちとのかけがえのない瞬間が、あなたを待っています。恋愛の新たな感動を味わえるこの作品で、特別な旅を始めましょう。

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Amazonでの評判

レビュアー0

いつから恋愛ゲームはオタク向けの気持ち悪いゲームになってしまったのでしょうか。
恋愛小説も、恋愛映画も、恋愛ソングも、誰もが楽しめる普遍的なジャンルであるにもかかわらず、恋愛ゲームだけは違うというのはおかしいと思っています。

その点で、「お嬢様特急」は「誰もが楽しめる」という普遍性をもった数少ない恋愛ゲームのうちのひとつです。
旅をして、出会いがあり、別れがある。これは誰にとっても青春でしょう。
「○○萌え」のようなごく一部の人たちしか共感しないセンスを軸にしてはいないのです。
それがこのゲームのすごいところです。

レビュアー1

このゲーム発売当時はSS版を予約して購入し随分遊び倒しましたが、最近懐かしくてまたやってみようと思ったのですが、所有しているSSの調子がいまいちなので、今回このPS版を購入してみました。
ミニゲームなどの違いはありますが、SS版で遊んでいた時のことを思い出しとても懐かしい気持ちになりました。
今遊んでもなかなかいいゲームではないかと思います。
絵がきれいで登場キャラの服装や髪型、髪の色などが突飛な物でないので一見地味な感じかもしれませんが、そこがかえってリアルな感じで親しみを感じます。
これだけ楽しいゲームなのに何故続編が出なかったのか不思議・・・

レビュアー2

あまりにも懐かしいのでレビューします。

その昔、ハマりました。日本を北は北海道、南は鹿児島まで縦断し、主な観光名所がいろいろ出てくるので、ただの恋愛ゲームとしてだけでなく、旅行が好きな人も楽しめる内容です。

登場する女の子は、乗ってくる駅や降りる駅がそれぞれ異なっているのが最大の特徴で、例えば、初めの方の駅で乗ってきた女の子と仲良くなり、その女の子は途中で降りる。主人公は最後まで旅を続け、終着駅を降りるとそこには・・・ってな展開がたまりません。もちろん、逆のパターン(乗ってくる駅が遅い)も味があります♪いろんな出会いが楽しめます。

登場する女の子達は他の恋愛ゲームと違い、絵はアキバ系でもなく、女の子の髪の色が青やピンクなどあり得ない色でもなく、ある意味地味に映るかもしれませんが、質素でかつ清潔感あふれる娘たちばかりで、僕にとっては、非常にポイントが高いです。

そんなこんなで、僕的には数ある恋愛ゲームの中でも未だに最高峰で、PS3辺りで新作が出てくれないかなぁ〜と待ってます(これだけ出てないんだったら、出ないんでしょうが…)。…だもんで、十ウン年ぶりにこのソフトを買っちゃいました。これからプレイする予定です。

ただの恋愛ゲームの枠に収まっていないところが最高です。

レビュアー3

・TVアニメに近い絵がいい。綺麗。
・キャラクターは個性的で、多くて、親しみやすい。
・各キャラの曲は無し。曲のパターンが少ない。
・プレイヤーが好きに移動できるというのは面白いけど、時間がたつのもゆっくりな上、誰もいないと特にすることも無く、時間つぶしが大変。プレイヤーにとって無駄とも思える作業が重なる。
しかもその作業をしなければ、時間が進んでいかない。
一日がとてつもなく長い上、セーブできるのは一日の終わりだけというのも、苦しい。
・シナリオはキャラクターによって話の長さや深さが異なる。
キャラクターたちは途中下車していくが、主人公は北海道から鹿児島まで列車に乗って行かないといけない為、最初の方で降りてしまう女の子がお目当ての時は、両思いになった後、終点まで意味のない果てしない旅を続けなければならないのだ。そしてシステムの都合上、同時攻略は困難と思われます。
でも、好きなんです☆気になった方はやってみて損はないと思います!!

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