エターナルメロディ

ゲーム機プレイステーション
発売日1996年11月22日
メーカーメディアワークス
ジャンルシミュレーション

異世界に迷い込んだ主人公が繰り広げる恋愛シミュレーションゲーム。剣と魔法が交錯する幻想的な舞台で、多彩な女の子たちと出会い、4人の仲間を集めて壮大な冒険に挑む。プレイヤーはすごろくバトルに挑みながら、元の世界に戻るための手がかりを探し続ける。しかし、ただ戦うだけではない。出会った仲間とデートを楽しみながら、彼女たちとの絆を深めていくことで、ストーリーが多様な分岐を見せる。選択肢によってエンディングが大きく変わるため、何度でも楽しめるリプレイ性が魅力だ。グラフィックや音楽も素晴らしく、プレイヤーを幻想的な世界へと引き込む。愛と冒険が交錯するこのゲームで、あなたの運命を切り開こう。恋愛シミュレーションとRPGの要素が融合した新感覚な体験を、ぜひ味わってほしい。

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Amazonでの評判

レビュアー0

昔のゲームですが結構面白いと思います。
中身は、今のゲームに慣れてる人なら少し面倒に感じるかもしれません。

レビュアー1

このゲームが売り出されたのは96年。今からもう12年もたちます、このころは私も中学生。この時代はギャルゲー世代でトキメモのヒットによりいろんなゲームが売られていました。そんな中 全く違ったジャンルで売られていたのがこのエタメロです。moo氏が書いたキャラクターはかわいくて個性豊かな子ばかりでした。今やっても面白く感じます。星一つ無い理由はやはりサイコロゲームでしょう。難しくてイライラされてしょうがなかった事を昨日の事のように覚えています。プレステはサターンと違い、キャラの喋らなかったイベントも補修しているなどおまけ要素が加わってます。今は中古でしか無いため、欲しくなったら買ってみて!

レビュアー2

ずーっと前に、セガサターン版が安価で売られていたので購入したのですが、非常に高い難易度にも拘らず、全員クリアしました。そして先日、プレステ版が売られていたので、また購入して今、プレイしています。悠久幻想曲に比べると完成度は低いのですが、やっぱり面白いです。ただ、メンバー達が年がら年中喧嘩するので凄く疲れます。…終わり間際に大喧嘩を始めてそれによって狙っていたキャラのエンディングが見れなくなってしまうことが多々あるので、そのあたりのゲームバランスとか、何とかして欲しかったですね。あれは本当に勘弁して欲しいです。

後は、セガサターンの方がセーブ出来る回数が多かった気がします。プレステはメモリーカードの容量がちょっと少ないですね。コンプリートしたら、それだけで一杯になるのではないでしょうか。

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