| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 2002年6月13日 |
| メーカー | シスコンエンタテイメント |
| ジャンル | アクション |
3Dスポーツアクションゲームの『スピードボール2100』では、ボールを奪い合い、迅速にゴールを目指すスリリングな対戦が楽しめます。プレイヤーは単純明快なルールのもと、激しいタックルを駆使して相手を打倒し、得点を重ねることが求められます。この刺激的なゲームプレイは、スピード感あふれる戦略的なアプローチを可能にし、緊張感のあるハイスピードバトルを繰り広げます。さらに、監督としての役割を担うマネジメントモードも搭載しており、自分のチームを育成し、采配を振るう楽しみも追加されています。架空のスポーツ「スピード」で、真の頂点を目指し、緻密な戦略を練りつつ敵を圧倒しよう!多彩なキャラクターとエキサイティングな試合展開が、プレイヤーを夢中にさせること間違いなしです。
ゲームの題材は近未来を舞台にしたスピードボール。タックルしたり、敵の体力などをなくしてボールを奪い、相手ゴールにボールを叩き込むというアクションゲームだ。また、監督として采配を振るったりチームを育成することも可能。モードは5つ。
1ノックアウト。コンピューターと対戦するモード。
2リーグ、プレーヤーマネージャー。プレーヤーが選手を操作して、シーズンを勝ち抜く。
3リーグ、チームマネージャー。監督としてチームを采配したり選手の強化やトレードなどもOK。
4カップ。四試合戦って、合計得点を競い合う。
5トレーニング。ここでプレイの腕を上げておこう。
ハンドボールのような感覚のアクションゲーム。視点は真上からのタイプでやや大雑把。スポーツゲームとしての醍醐味は薄く爽快感にかける感じ。チープなグラフィックや英語表記なども不満。
ルールなどは意外とシンプルなのだが、全体的に詰めの甘さが気になった。まあ価格相応といったところか(当時の定価が2000円)