ぼくは航空管制官

ゲーム機プレイステーション
発売日1999年12月22日
メーカーシスコンエンタテイメント
ジャンルシミュレーション

航空管制の魅力を体感できるシミュレーションゲーム。プレイヤーは実在する22の空港を舞台に、航空管制官としての役割を担い、飛行機の離着陸を安全に管理します。登場する航空機は40機種以上が実名で再現され、リアルな通信音声も収録されており、臨場感あふれるプレイが楽しめます。ゲームの操作はシンプルで直感的に行えるため、初心者でも気軽に航空管制の世界に足を踏み入れることができます。多彩なミッションや異なるシチュエーションに挑戦しながら、戦略的思考や迅速な判断力を養うことができる、奥深い体験を提供します。空の安全を守る仕事をこのゲームで体感し、航空機をスムーズに運航させる喜びを感じてみてください。

Amazonでの評判

レビュアー0

ATC3などを実際にやってる方は何じゃこりゃ、、かもしれませんがやることはほぼ同じです。
グラフィックにこだわらない方、雰囲気を味わいたい方にはいいと思います

レビュアー1

旅客機が好きな人は買いです!
このゲームの最大の魅力はやはり録音されている航空管制だと思います。
また世界各国の代表エアラインが実名で登場するあたりもポイントが高いです。
特にエアバンドリスナーの方にはオススメです。

レビュアー2

面白いのですが、上級はムズすぎでしょう。
恐らく本物の航空管制官がやっても、上級は1万人に1人出来るかどうかでしょう。

全てをクリアすればトラフィックモード?が開くのですが、未だ誰1人開いたものはいません。
つまり全世界で1人もクリアが出ていないという事。

これまで最難関とされてきた魔界村シリーズでさえ最低1人以上はクリア者を出してきたのに、こんなところにそれを超えるゲームがあったとは驚きです。

もし上級をクリアしたら、あなたが世界初、自信を持ってギネス申請しましょう!
「身近なとこから貴方もギネス!」、これをこのゲームのキャッチコピーにしたいですね。

レビュアー3

かなり硬派なシミュレーションゲームなので、航空関係に興味がなければ敬遠したほうが無難。
実名の航空機や空港などが登場するわりには、グラフィック関係や演出などが地味だし、大きなイベントなども用意されていないので単調感を感じるかもしれない。
ようするにゲーム性に乏しいと思われるが、逆にそのポイントが現実的であると実感できる人にはうってつけ。

タイトルでL1 L2 R1 R2△の順に押す。
いいことが

レビュアー4

オリジナルはPC版だが、動作環境的にこちらの方が楽なので購入。

2Dベースで固定画面の航空管制パズルゲームといえばいいのか?フィールド全体がわかるので初心者はこの1作目が最もプレイしやすそう。機種的にPSPに移してプレイも出来るが、PSPにもシリーズはある。2DベースならDSやGBAもある。

ナンバリングで4作、携帯機にもシリーズがあるので何を求めるかの選択肢は多い。PC版ならおそらく同一ナンバリングは統合される。PC版だけでも作品数が多いのでコンプリートはきつい。

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