| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 2001年3月29日 |
| メーカー | パイオニア |
| ジャンル | アドベンチャー |
大人気コミックを題材にしたアドベンチャーゲームで、プレイヤーはオリジナルキャラクターの有栖川亮介となり、墨東署の一員として様々な事件に挑みます。おなじみのキャラクター、夏実や美幸と共に、あなたの選択が物語の展開や発生するイベントに影響を与える、魅力的なストーリーが特徴です。ゲームはアドベンチャーモードとパトロールモードに分かれており、プレイヤーは事件現場や日常のパトロールを通じて新たな情報や手がかりを集め、真相を解明していきます。多様なシナリオやキャラクターとのやり取りが楽しめるだけでなく、プレイヤーの決断によってストーリーが変わるため、リプレイ性も抜群です。緊張感あふれる捜査活動とユーモラスな展開が融合した本作は、ファンも初めてのプレイヤーも楽しめる内容となっています。事件を解決し、真のヒーローとなる冒険が待っています。あなたもこの世界に飛び込み、逮捕の手腕を発揮しよう!
逮捕ファンなので、即予約して買いましたが、
パソゲーの域を出ていない、紙芝居中心のシュミレーションゲームです。
画像は綺麗ですが、動くのは口だけです。
フルボイスもやっているうちにいらいらしてきて、ボタンを連打して飛ばしたくなります。
内容も薄く、ムービーも少なめです。
ストーリーは急造の新キャラ・有栖川には長年の逮捕ファンとして全く感情移入出来ない上に、彼の妹にもなんの感情も沸きません。
ただうっとうしいだけです。
ときメモのように主人公をプレイヤーに見立てたほうがやる気が出るはず。
アニメや漫画では小早川美幸や辻本夏美が主人公なので、むりに新キャラを主人公にする必要も無かったように思います。
ファンとしてがっかりです。
アニメは個人的に好きだったのに。
とりあえず内容は本庁から派遣された有栖川君になって事件を墨等署(多分漢字あってない)のみんなと解決する。
てっきり有栖川を操作してマップを歩き回るのかと思いきや、選択肢を選択するだけ。
自由度、開放感みたいなのが感じられない。
ギャルゲーっぽいがギャルゲーではない、中途半端なとこ。女性キャラは皆男持ちだしw。
なんかすべてが半端な感じでだめ。
限定版だったら人形劇のDVDとすごろくセットがついてきます。
このゲームは、主人公の有栖川亮介以外全員フルボイスです!
それに、進行中選択肢によっていろいろストーリーがかわるので、何回でもやりこめるのです!!!
やってみれば、わかります!!!!!!!!!
懐かしいので暇つぶしですが、買いました。少年の頃を思い出します。
パーティーKC連載中は、1ファンとしてストライク男の正義節が大好きでした。
このゲームにも全キャラクター全てフルボイスで、収められています。
ストライク男はヤハリ素晴らしい!最高ですよ。
しかし好きと言ってもこの作品、一時代を築く事になるとは、まさか思いませんでした。
この作品には賛否両論あり、一番の特徴は作者の成長が起因しています。絵が極端に変わるのです。
単行本を見ると分かりますが、漫画家としての成長過程がハッキリと見て取れる為、単行本1巻と最終7巻を見比べると同じ人間の作品とは思えない程変わります。が!それ以上にアニメでもかなり変わります。ドラマ化がトドメ!でした。
あれはヒドすぎたあまりにも酷い物だった為、今となっては忘れられそうな作品の一つとなっています。
原作が素晴らしく、初期のアニメシリーズにおいては非の打ち所が無い程の良作でした。原作を外れてからの逮捕は語るに及ばず!このゲームは原作に限りなく近く絵も初期アニメシリーズに近いです。往年の逮捕ファンにオススメ出来る作品です。