| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1998年7月30日 |
| メーカー | パイオニア |
| ジャンル | RPG |
広大なマップを舞台に、8体の戦闘ロボット「ヴォイド」を駆使した戦略的なリアルタイムシミュレーションRPG。プレイヤーは若き野心家・ケーンか未亡人セラのいずれかを主人公として選び、アヴァロンの鋼鉄の島で繰り広げられる壮大な物語に挑む。ゲーム内では、戦闘ロボットをチューンナップし、自分好みに育て上げながら、敵との戦闘に臨むことが求められる。多彩なスキルや戦略を駆使し、仲間たちと共に「12神の指輪」を巡る争奪戦に立ち向かえ! プレイヤーの選択が物語に大きな影響を与えるシステムも魅力で、リプレイ性の高いゲーム体験を提供。革新的なバトルシステムと魅力的なキャラクターたちが織り成すドラマは、プレイヤーを引き込むこと間違いなし。このゲームは、ただの戦闘だけでなく、仲間との絆や選択の重みを感じられる深い物語があなたを待っています。
そこそこ普通に面白いです。
個人的に前作は音楽が素晴らしいなと思ったのですが、今作は音楽も普通でしたね。
まあ、可もなく不可もなくといった、普通のシミュレーションゲームなのではないでしょうか。
はっきり言って、ファーストもだけど駄作、でも名作です。どういう意味かわからない人はやってもイライラするだけだと思う。
しかし、缶ジュース分の小銭と合計30?60時間費やせるならやっても良いと思います。
くれぐれも言っておきますが過度の期待はしないで楽しむべきです。
どちらにせよスクエニ系のようなマニュアルどおりに作られたゲームとは違うものです。
荒削りだし単調な部分もあるしで。しかし逆にシナリオやキャラクターなど光る部分は強烈ですよ。
簡単に言えばマニア向けってとこかな。一般人はやめておけ、マニアなら逆にやらないと自分で名乗っちゃいけない、そんな感じ。
ハードボイルド風で、闘争のむごい一面を表しながらストーリーが進行する。前作同様、グラフィック関係は地味なんだけど、システム的には独特でいいですよね。秘宝を巡り、冒険を繰り広げるシミュレーションRPGで、同一マップ内に同じ目的を持ったライバルがいて、ライバルより先に、という苛立ちと緊張感がゲームを盛り上げてます。
また時間が経過するにつれて刻一刻と状況が変化するので、注意深い行動が要求されます。
唯入り組んだマップなどになるとオートで行動するユニットが、自分の思い通りに動いてくれないところは、ちょっといらいらするかもしれないし、そこがある意味リアル感があるのかもしれない。
目的が明確で戦闘部分の操作性もシンプルで、戦闘を運用する方策も高いです。
シミュレーションRPGが苦手な人でも、楽しめる作品に仕上がっていると思います。後ヴォイドというロボットは、ちょっと使えなかったような・・・
31歳の中年一歩手前のニヒリズムを売りにしてた前作に比べて、なんとなく斬新さが感じられない。いや、セラはともかくケーンは15のガキに背負わしていいのかってくらい悲惨で不幸な人生歩ませてんだけども。
前作は、曲はともかくあの練り込みの足らないゲームシステムを圧倒的な深みのある、むしろこんな31歳居ねえ!てくらい存在感のある主人公でなんとか帳消しにしてたけど、それがなくなるとこうも微妙な作品に成り果てるのかと。
しかも曲は前作の焼き直しというかアレンジが大半・・・シナリオは確かに胸熱展開がしっかりあるんだけど、褒めるとこちょっと少なくなりすぎって感じが。
3部作の構想がここで尽きるのもやむなしって感じだけど、第3部をせめてテキスト化くらいはして欲しかったよホント。