メダル オブ オナー ライジングサン

ゲーム機プレイステーション2
発売日2003年12月4日
メーカーエレクトロニック・アーツ
ジャンルシューティング / アクション

『メダル オブ オナー ライジングサン』は、全世界で600万本を超える売上を誇るミリタリーFPSの続編であり、革新的なマルチプレイ機能を搭載しています。舞台は、欧州から太平洋戦線にかけて広がり、プレイヤーはアメリカ海兵隊や英SASなどの部隊を指揮し、史実に基づく数々の壮大な任務を遂行します。ガダルカナル島上陸作戦やフィリピンのアメリカ兵救出作戦など、リアルな戦場を体感できるでしょう。

本作の特徴は、2人で協力して進めるシナリオモードや、最大4人での対戦が楽しめるマルチプレイモードです。オンラインでは、全世界のプレイヤーと競い合うデスマッチや、4対4のチーム戦が可能で、熱い戦闘を繰り広げることができます。また、HDDを使用しない仕様のため、PlayStation 2専用ネットワークアダプターで簡単に接続でき、プレイヤー同士のつながりがさらに広がります。飽きることなく楽しめる多彩な要素を備えたこのゲームで、あなたの戦士としての真価を試してみてください。

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Amazonでの評判

レビュアー0

ストーリーや難易度はいいのですが時代の古さを感じさせグラフィックはひんそです
しかし戦争FPSが好きなら最後まで楽しんでプレイできるとおもいます

レビュアー1

うーん、映画とか圧倒的にドイツとの戦いのものが多いのかわかる。
日本人地味すぎwなんというか、まさに白人たちは日本人を猿と思っていたんだろうと思う節が・・・。
ま、ゲームは面白いので(ヘンな日本語もw)ヨーロッパ強襲やヴァンガードが楽しめた人には
オススメします

レビュアー2

これはストーリー性が高いと思う。
そこが一番の特長だと思う。
(コールオブデューティみたいに、仲間との会話が多い)

ただグラフィックや敵の動作が不自然だったり敵の言葉が意味不明だったりする。(笑い要素)

スコープ視点は狙撃銃やバズーカ以外にはなく、小銃は通常視点から画面中心にアップして狙うことになる。

リメイクされてリアルになって出されるなら買いたいゲームです。

レビュアー3

本編も楽しめますが、僕が気に入ったのは、対戦モードです。日本軍・アメリカ軍に分かれて気の合う仲間とドンパチしてごらんなさい。すっきりしますよ。

レビュアー4

これは最高のできばいですね。昔のことがわかっていいですね。ただ・・。主人公がアメリカ人で日本人をころさなければならません。心が痛みますね・・。。 悪かった点 ゲームのステージ数がすくないことですね。。それと人を殺すときに血がでないのがおかしいですよでたほうがリアルですよ!! 感想僕は前作もプレイしたのでとてもおもしろかったです3D酔いはやっぱなくないですね・・・。まあぜひ一度体験してみればおもしろいと断言できますので買って損はいわせません。 自分が兵士になる日はくるのであろうか・・・・。

レビュアー5

これまでのアメリカ映画や世界大戦を扱ったゲームを見てみるとドイツ帝国を相手にしたものがほとんどでした。これは白人優位の思想に基づいたものであり、自分たち優越せし白人が黄色人種である日本人に苦戦させられた事実はあってはいけないのだとの考えによるものであったのだと思います。しかし最近の映画や当該ゲームなどを見る限りそういった考えが払拭されつつあると思えます。また、このゲームをやってみるとアメリカ側の歴史認識が理解でき非常に興味深いものがあります。ゲームの出来もかなりよかったと思います。ただ、個人的に不満だったのは、日本陸軍将校の軍刀の操法が単調で突撃しか行わないことです。こちらが左右に回避したら、右敵、左敵等の軍刀術なども用いてほしいと思いました。

レビュアー6

この作品は、前作で600万本の売上を達成した大作です。
今回は製作に軍事アドバイザー、現役の海兵隊員も関わっているとのことなのでより戦争に出た兵士の気分が味わえます。そしてさらに銃の発砲音は自分が撃ってるときと、対戦で同じ銃を相手が撃っている時の音が違うんです。つまり、周りから聞いた音と、自分で売っているときの音の2種類が録音されています。しかもスタッフが実際に実物の銃を撃った音を使用しています。
ミッション数が9と前作より少なめですが、対戦、そしてオンラインにも対応しているので買って損はないと思います。

レビュアー7

洋ゲーは売れないものと思っていましたが、このゲームシリーズは私の固定観念を打ち破りました。前作の敵はナチス・ドイツでしたが今回の敵は、太平洋戦争を舞台に大日本帝国軍です。前作は戦争ゲームらしかったのが、初めのノルマンディ上陸作戦くらいで殆どのミッションが地味な工作活動で、多くのドイツ兵相手にたった一人で立ち向かうという、ある意味非常識な展開が少し不満でしたが、ゲームの雰囲気や火器のリアリティ(貴重な現存する実物から射撃音などを収録しデジタル加工しもので、つまりゲーム中の射撃音は実物のものです。)は満足できるものでした。今回は初めは真珠湾で奇襲攻撃をうけた米軍の戦艦からゲームは始まります!さらに2人プレイも可能と、遊び応えもGOOD!前作以上に迫力が増したこの作品、お奨めです!

レビュアー8

日本兵のプログラムがバカすぎます突進してきて妙に弱いのが笑える
FPSとしてけっこうクオリティ高いですね普通に面白いです
ただ残念なのが日本兵のほとんどの武器が使用不可なのが不満です「十四年式拳銃が使えないのが非常に残念」
グラフィックはPS2ソフトでは並といったとこで可もなく不可もなく

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