メダル オブ オナー ヴァンガード

ゲーム機プレイステーション2
発売日2007年5月24日
メーカーエレクトロニック・アーツ
ジャンルシューティング / アクション

第二次世界大戦を舞台にした人気FPSシリーズの一作で、プレイヤーは空挺部隊の一員として迫力満点の戦闘に挑みます。史実に基づいた作戦展開により、プレイヤーはリアルな戦局を体験しながら、イタリア、フランス、オランダ、ドイツの4つの地域で多彩なミッションを遂行します。各ミッションには独自の目標が設定されており、戦術を駆使して敵を撃退する緊張感と達成感が味わえます。また、武器のアップグレードシステムを導入し、プレイヤーの戦術やプレイスタイルに合わせた武器選びが可能。リアルさを追求したグラフィックスとサウンドが、戦場の臨場感を高め、プレイヤーを没入させます。多様なミッションやキャラクターの成長要素が融合した本作は、ファーストパーソンシューティングゲームの魅力を存分に楽しめる作品です。

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Amazonでの評判

レビュアー0

日本語吹き替えで夜戦が面白い
最後のステージは敵が沢山出てくる おまけにハボック搭載で倒れかたがリアル
お気に入りはネプチューン作戦

レビュアー1

なんで日本語吹き替えなんだろう。私、ワカラナクテ見方が日本語でしゃべっていると思って敵に向かってけっこう死んだけど、敵がしゃべっていたことにやって気がつきました。
せめて、わたしみたいな外国人が日本語でしゃべれば面白かっただろう。
武器がもうちょっと種類が多かったらよかったです。
rising sun と 史上最大の作戦はぜんぜん面白くなかった。買って損したよ。
ヨーロッパ強奪が一番おもしろかったなああああああ、

レビュアー2

前作「ヨーロッパ強襲」にハマってからメダルオブオナーが好きになったんですが、このヴァンガードも期待しています。
でも、武器のデザインは前作のものを流用しています。
(戦争ゲーマニア?ではないのであまり気になりませんが・・・・・)
そのわりに、発売日が相当遅いというのが気になります。
まぁ元は海外の作品なので仕方ないのかもしれませんが・・・
ですが、ゲーム自体にはとても期待しています。
前作ヨーロッパ強襲で標準の合わせやすさもかなり改善されていてとてもやりやすいものとなっていました。
そのため、今作も期待したいと思います。
ちなみに海外では既に次回作「エアボーン」の発売の情報も飛び交っています・・・
もうちょっと発売が早かったら嬉しかったですね。

レビュアー3

つい先日購入してクリアしました。いくつかの感想を・・・

良かった
・難易度のバランスがいい。難しすぎず簡単すぎず、例え死んでも「次はいける!」って気になれる難易度でよかったです
・味方が頼もしい。今回は一人で進むステージの方が少なく、また前作のようにただのオブジェの如く役に立たなかった仲間と違ってとても役に立ちます。味方自体結構多いので、戦場の乱戦という感じがして良かった
・新アクションのダッシュが思ったより役に立ったw今回はL2ボタン押しっぱなしでダッシュができるのですが、戦車や機関銃の前を通らなければならないときなど重宝しました

もうちょっと頑張って欲しかった
・ステージ数は少ないです。今までで一番短かったような気もする・・・
・出てくる武器が少ない。これはもうはっきりと少ないです。
・最大の問題になりそうなのが、日本語吹き替えであること。アメリカ兵もイタリア兵もドイツ兵もみんな日本語です。自分は余り気になる方ではないし、むしろセリフの中身が分かっていいと思ったんですが、これは気に喰わねぇって人は気になるかもしれません。

個人的にはシリーズ中でもかなり上位の面白さだったので、次作にも期待してます。

レビュアー4

皆さん書いている通り、ボリュームが足りないです。 まだまだこの類いのゲームに慣れてない僕でも、2・3日前に買い、先程一番低い難易度でですか一応クリア出来ました。 でも内容自体は、仲間と共に戦い抜く事が多く、孤独で戦うことも少ないです、もちろん1人(自分)対多数(敵)のシチュエーションも存在しますが、同シリーズの史上最大の作戦に比べたら全然少ないので戦いやすく面白いです。 レベルもまだ初心者の方の僕では丁度良く、テンポ良くシナリオを進められます。(今まで数々のシリーズをこなした方には物足りないかも) さすがに、シナリオの最後の方はなかなか手応えがありましたが、別に挫折するほどの難度でもなく、何度か繰り返してみるとクリア出来るレベルだと思います。 他の方の評価は低いですが総合的には、このようなゲーム初心者の方に向いていると思えました。

レビュアー5

同シリーズのノルマンディー上陸作戦が分かりにくいため、このゲームを中古で購入した。
ヴァンガードの場合、ライフル銃や手榴弾など落ちている武器を最初から奪うことが出きるためノルマンディー上陸作戦のように最初からライフルが使用できなかったり、バリケードを抜けられないことようなことはなかった。つまり、メダルオブオナーの初心者向けのゲームだった。少し簡単になったため、3Dゲームが得意な人にとってはぬるい内容のゲームである。
グラフィックについて、Windows98で他の3Dゲームをやっていたときのよりグラフィックは向上していたが、ハードの上限のせいか兵士や背景、建物などがカクカクし過ぎてゲームをやっている内は問題ないけれど更に遠くに敵がいる場合、詳細が全く見れないなど雑なっている。プレイ中に、PS2でゲームをするため止まったり動かなくなったりとゲーム中に動作が固まることもある。
また、画面が暗く照準を合わせるときに見にくい、ボタンをいろいろ押してると誤動作するなどやりにくい。ゲームの操作性が悪く、操作に慣れるまでは非常にやりにくいゲームだった。
ゲームの難易度は高い。ステージ2以降はドイツ軍が総攻撃を仕掛けてくる。囲み射ちにされキーガンが即戦死になることが多い。新兵でプレイして長時間かけて何度もやり直しした。謎解きになっている部分もあり条件が合わないとゲームクリアできないようになっていてYouTubeの動画を見ながらプレイしていた。
ステージは4ステージある。ステージ数は少ないがステージの中に任務がたくさんありボリュームがある。ステージが進むとステージが各章ごとに分かれる。そのため、任務をこなすことやステージを先に進めることもありゲームクリアが長時間になり勝ちで実際に知名度が低かった空挺部隊にしては長いゲームだった。

レビュアー6

PSP版のシステムを引継ぎ、前作の命令しながら進む小隊システムは撤廃。
主役と同じくらいのスピードの仲間が、主役を中心に四方八方に散り、時には一緒に固まってなって的確に戦闘に参加してくれます。
ミニマップには敵と味方と手榴弾が表示されます。非常に遊びやすくなっている。
あとは武器のアップグレードやイベントが派手になり、銃撃戦も派手になりました。
前作みたいに“とりあえずいます”みたいな役にあまり立たない味方引きつれたシューティングにはなりません。
メチャ役に立ちます。
期待してまちましょう。

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