人魚の烙印

ゲーム機プレイステーション
発売日2000年8月3日
メーカーNEC
ジャンルRPG

孤島に不時着した飛行機の乗客となり、恋人を救うための冒険に挑むシミュレーションRPG。プレイヤーの選択がストーリーに大きく影響を与え、複数のエンディングへと導きます。物語の進行と共に、恋人は呪いの薬の影響で醜い鱗に覆われていく悲劇が展開され、プレイヤーは彼女を救うため、数々の困難に立ち向かわなくてはなりません。神秘的で恐怖に満ちた異形の住人たちとの出会いは、スリリングな要素を加え、プレイヤーに緊張感を与えます。キャラクター間の人間ドラマや、選択肢によって変わる展開は、プレイヤー自身の思惑が反映されるため、深い没入感を実現。美しいグラフィックと緊迫感ある音楽が、孤島の不気味さを引き立て、忘れられない体験を提供します。このゲームは、単なる冒険を超え、人間関係の闇や自己犠牲について考えさせる、心に残る作品です。

Amazonでの評判

レビュアー0

ゲームシステムはタクティクスオウガと同じです。
ゲームシステム自体はオーソドックスなので、それなりに楽しめます。
登場してくるキャラクターが敵味方含めて変な人が多いです。
シナリオ等はホラーと言うよりもあまりにもはずれまくってるのでむしろ笑える内容だと思います。
難易度はタクティクスオウガとかに比べると易しいですが独特の
ユニットの特徴をつかむまでは難しく感じるかもしれません。
いろいろゲームがある中であえてやる必要性というと微妙な感じがします。

レビュアー1

最初はオーソドックスなSLRPGでよかったが、変身できるようになってくるよ微妙。
変身しても長期だと混乱するので変身しなかった。

ステージはやりなおすことなく進むので面を繰り返してレベルあげはできませんが、回復など全員が使え、特殊技などでターンを稼ぐとレベルあげがほぼ無限にできてしまう。
MP消費してスキルでMP回復させたりすれば楽、圭輔は万能なんで無限レベルあげしてたらすぐL30になってしまいカンスト。

レベル上がりにくいキャラなどいるためそういう点でバランスが取れてるのかもしれないが、せっかくあげててもステーシーのみラスト前のイベントで死んだりするのでこれはないんじゃいないかと。
まぁハワードやクロウ、ステーシーを使う人はほとんどいないでしょうけど、固定メンバーが5人しか参加できずもったいない。

あとMAPがせまいし見づらい。視点は固定でもよかったきがする。

このゲームの最低なところは、敵が無限沸きすること。倒してもかならず定位置、または邪魔なところに倒した瞬間に枠ので通路をふさいで邪魔になってること。
特に小屋の奥に宝箱を取りにいくところで無限沸きでハメられて脱出できない、しづらい箇所ある。仲間で誘導させないとほぼ無理な箇所あり。
そういうむずい場所の宝とっても回復とかなんでいらない。武器だけ回収すればいいんだけど初見だとわからないし。

最後の方はほとんど状態異常のオンパレードでうざい。ハメられたらもうどうしようもないくらい。
ラスト前の宝箱から秘薬を取るところで敵に来られたり状態異常されるとほぼ詰む。
これは前半で敵の体力を半分くらいまで削っておいて宝箱に近づく方が、後半敵の体力が減ったまま位置編成からスタートするのでこれを利用すべき。
3人だけで守るのはきついので。

ラスボス倒してもエンディングで水が飲みたい、あの島の…っていうバッドエンド的な終わりもどうなのか。

隠れた名作ではあるが、状態異常にはまるとストレスたまるかも。
気軽なSLRPGの中では終盤は難易度高めかも。

レビュアー2

ストーリー
卒業旅行に出かけた主人公と恋人が乗る飛行機が脱落して、島に墜落する。
その島は衛星に見つからず、地図にも記されてない島。しかも、邪教集団に支配されており、恋人がさらわれ呪いの秘術により化け物にされてしまう。

長所
医師のハワードさんが回復、前線でも活躍する。
見つけたアイテムを戦闘中に装備できたのは良かった。
ゴキブリ女や洗脳された子供、怪物等魅力的なキャラクターが登場する。

短所
シナリオが20あり雑魚戦は一切ない。ショップも無いためアイテムは宝箱か、マップ上に落ちてるのを見つけるしかない。
後半、敵にステータス異常を起すタイプの攻撃を仕掛けられることが多くなる。
RとLでマップを回転できますが敵ユニットと仲間ユニットの場所が見づらい。
敵が倒しても沸いてくるのでアイテムがとりずらい。

レビュアー3

長く遊べるしイライラもしないし、ゲームとしてかなり楽しめるつくりになっていると思う。
私的な希望として、目的地にたどり着くまでの道のりのパターンを増やして欲しかった。
全体的に暗めの場面なので、一箇所くらい「え?」っていうヘンテコなステージが欲しかった。
・・・ボルフォスのような。すごくはまるし、楽しい!!
だからこそ終わると切なくなる。このボリュームで十分なんだけど、足りない。もっと続けたい。
そんな感じにさせられました。

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