センチメンタルグラフティ

ゲーム機プレイステーション
発売日2001年3月29日
メーカーNEC
ジャンルシミュレーション

懐かしい思い出と恋の予感が交錯する、青春をテーマにした恋愛シミュレーションゲーム。プレイヤーは主人公となり、12の異なる都市を巡りながら、幼なじみの少女たちとの再会を目指します。物語は、高校生活最後の一年を控えた主人公に届いた「もう一度、あなたに会いたい…」という手紙から始まります。この手紙の主を探す旅は、心の奥に秘めた思い出や切なさを呼び起こし、プレイヤーを感情豊かなストーリーへと導きます。個性的なキャラクターたちとの出会いや、選択によって変わる結末が、プレイの度に新たな発見をもたらし、恋愛の楽しさを存分に味わえます。感動的な再会を果たし、真実の愛を見つける旅を、あなたも体験してみませんか?喜び、切なさ、思い出が詰まったこのゲームは、ただの恋愛シミュレーションに留まらず、自身の青春を思い返させる魅力を持っています。

Amazonでの評判

レビュアー0

「キャラ人気におんぶにだっこ」してて、ゲームとしては破綻しています。

主人公は何者だ?
幼年時期から十回を超える転校・・・って普通の人間はしようとしたってそんなに転校なんて出来ない(笑)。
父親の職業が不明。転勤に次ぐ転勤って・・・。
さらに高校三年生になった主人公は自分の進路で忙しいはずの時期に恋にうつつを抜かしており、毎週のように全国を放浪します(笑)
たとえ恋人は出来たとしても、主人公はただ「高校を卒業しただけ」でプータロー生活に突入。
しかも十二股を最大でかけられるため、修羅場は避けようもない・・・。
デートの予約なしで現地を訪ねても、偶然に(笑)お目当ての彼女と出会えて好感度アップって・・一体・・。

キーワードは「切なさ」らしいのだが・・・、
留守中に無言電話を掛けてくるのを「切なさ」と呼んでいいのか?

レビュアー1

古いゲームのPS版です。
登場する日本各地のヒロインの個性が際立っていて、きっと好きな女の子が見つかると思います。
が、一番の欠点で残念なのはゲームのシステム。
一人クリアした時点で他のヒロインのイベントがあらかた見られてしまうので、二週目以降が本命以外の女の子との絡みが作業と化してしまうため、根気がないと続けられません。
個人的には四人(真奈美、若菜、ほのか、妙子)をクリアした時点でリタイア・・・
魅力的なキャラクター、日本各地を周るという斬新な設定が良かっただけに、ゲームシステムだけを星をマイナス2です。
個人的には好きですが、手放しでオススメはできません。

レビュアー2

全国各地のヒロインの所へ電車、飛行機などで毎週土日にデートするというコンセプトが失敗だと感じました。
週末にヒロインによって北海道から長崎まで二日間でデートして東京へ帰ってくるという主人公のむちゃくちゃな生活が1年ゲーム内で続きます。移動費のためになぜか主人公は初期に30万円理由も無く所持している所も良くわかりません。
しかし、ヒロイン攻略のために限られた資金と日数を考えて攻略していく過程を作成するのがとても面白かったです。
計画通りに狙った子を攻略できた時の達成感は一塩でそこが楽しめる人なら中々楽しめる部分だと思います。
なのでギャルゲーで出したというのがコンセプトに合っていなかったのではないかと思います。
後は攻略したくない女の子に合って振るという過程も大事なので、そういうのが苦手な人にはお勧めできません。ですのでキャラがかわいいと思った人か、全国を旅しつつデートしたい人ならば何とか楽しめるのではないでしょうか。
私は楽しめたと思っております。

レビュアー3

素直な気持ちでプレイすればそこまでそこまで悪いものではないのではないか。
なかなか会えなかったり、スケジュール管理が面倒だったりするのは遠距離恋愛のもどかしさを出してるんだろう。
あと、まんべんなく付き合わなきゃいけないってのは、このゲームが特定のヒロインとのベタベタな関係を描いた話の作品ではなく、今まで出会ってきた女の子との思い出を振り返ることで、そこに何かを感じ取ってもらおうってゲームだからではないか。
まあ、合わない人も大勢いるだろうってことは否定しないが。
サターン版の方がロードが短く音質が良い気がするのでオススメ。

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