| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 2001年9月27日 |
| メーカー | NEC |
| ジャンル | RPG |
『フェイバリットディア 円環の物語』は、シミュレーションRPGの名作で、プレイヤーは天使として破滅の危機に瀕した地上界を救う役割を担います。前作の魅力を引き継ぎつつ、さらなる進化を遂げた本作では、プレイヤーが直接問題を解決するのではなく、勇者の資質を持った12人のキャラクターから6人を選び、彼らを同時に育成する独自のシステムが採用されています。育てた勇者たちは、自らの成長を通じて様々な試練に立ち向かい、インフォスに平和をもたらすことが求められます。豊富なキャラクターやストーリー展開、緊張感あるバトルが絶妙に絡み合い、プレイヤーを飽きさせることがありません。進化したシミュレーション要素や、ドラマティックなストーリー、キャラクター同士の関係構築がもたらす感動的な瞬間など、全てが調和した本作は、熱い戦闘と感情の波を体感させてくれる、まさに一作の傑作です。
アーカイブ購入でやってみたがお粗末すぎる。
当時のことを考えても酷い。
コンセプトは良いとしても、
・ゲームバランスがとれていない。(敵だけが強くなる一方でこちらの成長はわずか。なので、中盤以降は一撃で死ぬことが普通になりほとんどクエスト失敗。)
・APがLVアップの時に貰えるが、上限999なのでほとんど捨てることになる。なのに装備は1個700だったりする。
・パラメータ変動が顕著すぎる。
・ロードが長い。
・セーブできるポイントがおかしい。
他にも多々あるが、製作者もデバッガーも4流が携わった感じのゲーム。
イライラが募るだけで全く楽しめない。
アーカイブ購入できます。
設定は中々。
イラストも綺麗です。キャラも多くて天使を男女選べるところも良い。
ただ、長い・・・・
というか、キャラに『ここで事件が発生しました行って下さい』と指定しても断られる。
事件が起きてない所なら高確率で断られる。
移動しないと敵とぶつからないからレベルが上がらない。
結果、セーブ&ロードの繰り返しです(汗)
それがまず、マイナス。
後、どんどん高感度があがっているのに相手の表情等が変わらないのが気になった。
ラブラブになったんならそれなりにして欲しかった。
後、APを神様から頂いてそれで武器等を購入しますが最大999まで。
最後になると武器・防具などが一個700です。
・・・・・・・・・・・・・めんどくせぇというのが正直な所。
キャラは二股三股などが可能で私は最大4股にしました。
最後の告白シーン直前でセーブ→キャラ告白→ボス倒す→セーブしてロードすればコンプはそれほど難しくは無いかな。
5,6人も仲間を入れたら今度はキャラのレベル上げが大変になるので4人がベストだと思います。
とにかく!!ある程度の根気が必要で後は計画ですかね。
以前販売された「FAVORITE DEAR」というシミュレーションゲームのパワーアップ版。キャラクターや音声が追加された。
前作と比べて何が良くなったかと、上に書いたようにキャラや音声が追加された所はもちろんなんだが、なんといっても読み込み時間が短くなった所が嬉しい。これでストレスなく遊べる。
ストーリー自体に変化はほとんど見られないが、前の内容でも満足してた人なら楽しめるでしょう。
主人公が天使となり、キャラクターを勇者として育てる新感覚のRPGでした。
主人公は男女選べて、異性のキャラとは恋愛もできちゃうので楽しかったです。あと、男天使と女天使とではキャラのイベントや反応が違うのもおもしろかったですよ。男キャラも女キャラも魅力的で絵も綺麗なので、お勧めします。
ただ、スカウトする勇者は5、6人いないとプレイする時大変です。純白の預言者の方は難しかったので、こちらの方がいいかな^と思います。キャラもこちらの方が好きな方多いので、私的には。声も悪くなかったので(うろ覚えですが)、いいですよ。
ただ、ちょっとターンが長いような気もしましたし、何せ一人のあるキャラが初めから敵に不利な能力でクリアできないこともあって・・おまけ、なぜ恋愛エンディング迎えたキャラではなく世界を救った勇者のスチルなのか謎でした。
主人公の天使が、お気に入りの勇者達と共にインフォスの世界を救うシュミレーションゲーム。
流れは、勇者への任務依頼などの予定を組み、次に戦闘などの行動ターンをもって物語を進めていきます。
この時、戦闘に入るロードが長いのが気になります。またキャラの画で少しHなものもあるので、我が家の茶の間では遊べませんでしたw
しかし、この点を考慮してもとても面白いゲームです。
戦闘は、攻撃・回復だけではなかなかうまくいかない時があります。でも指示の仕方によってレベル10も上の敵に勝利できた時には気分爽快です。そして1番の醍醐味は、13人の勇者達のストーリーが細かく設定されていて、進行するにつれ少しずつ明かされ絡み合っていく所です。
エンディングは、勇者ごとに通常のものとハッピーエンドがありますので、皆様もお気に入りの勇者とのハッピーエンディングを目指して、楽しんでみてください。