| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 2004年5月13日 |
| メーカー | NEC |
| ジャンル | RPG |
壮大なスケールのシミュレーションRPGが登場し、プレイヤーを魅惑の世界へと誘います。この作品は、人気シリーズの新たな一章として、従来の魅力を継承しつつも、キャラクターデザインを一新し、完全フルボイスによる臨場感を実現しています。物語の舞台は、天使、悪魔、ヒトの3つの種族が共存する独自の世界。プレイヤーは、謎に包まれたアイテム「ペインリング」を駆使し、戦略的なバトルや多彩なシナリオを楽しむことができます。また、それぞれのキャラクターには独自の背景や運命があり、プレイヤーの選択によって物語の進行が大きく変化します。新たなシステムを搭載し、より深く、魅力的な物語へと導く本作は、ファンだけでなく新規プレイヤーにも新鮮な体験を提供します。驚きと感動が詰まったこの作品で、運命を切り開く冒険に挑みましょう。
B/Mシリーズに手を出したのは初めてだったのですが…微妙でした。
まず、かなり会話が長くて一章進めるのにもめちゃくちゃ時間がかかりました。
次の会話が終わったらセーブをしよう、と思っても20~30分もかけられてはたまりません。
クリアまで持って行っても、まったく意味の分からない伏線が目立ちました。
あと良いネタを持ってきていたと思ったのが、結局消化されないまま終わってる物とか…。
戦闘は正直ぬるいです。タイミングさえ合わせてしまえばどんな敵でもまず倒せます。
せめて自由戦闘の報酬をもっと上げてほしかった。
これじゃあLvがゲーム側に維持されているようなものです。って、実際難易度上げるために維持してるのでしょうが…。
EDは割り切れない部分もあると思いますが、やっぱり人によって好き好きだと思います。
ゲームって、こういう風にストーリーだけを見るためにやるものだったっけ?とふと疑問に思いました。
キャラも良かったのか悪かったのか、本当に微妙でした…。
というかすでにPS2全盛でありながら(2もPS2ですでに出てましたし。)、PSで発売されたブラマトシリーズです。GBA版のアレンジ・リメイクではありますが完成度はかなり高いと思います。キャラデザは従来と違い可愛らしい感じですがやはりブラマト。ダーク色満載。時期はずれのPS版という事情もあって、若干レア?みたいなんですが迷っているシリーズファンなら今のうちに!かもしれませんね。
とにかくシナリオパートの長さが気になります。
例えば導入部の、1章第1戦闘後から第2戦闘前までセーブ出来ませんが、音声付きで進むと30分かかります。
戦闘は、GBA版から改善され、「ぬるい」の1歩手前ぐらい。でも戦略性は低い、というより皆無。
その他、ヨハネがシャ○に見えて困る、とか、アラギはGBA版の黒髪の方がよかった、というか基本的にキャラクターはGBA版の方がよかったのに、という細かい不満あり。(そういえば、GBA版には剣血と武器交換もとりあえずあったなぁ)
さて、舞台は「1」の昔の世界であり、シナリオもB/M色ではあります。
しかしこのゲームには、B/M世界を構築する重大な要素が決定的に欠けています。
それは何かと言えば『愛』。→いや、マジで。
そして武器交換と剣血。
このゲーム自体は☆3つですが、「BLACK/MATRIX」シリーズと考えた場合☆1つ。
「コレにB/Mと冠するのはどうだろう?」と言うのが正直な感想。
「1」は全ハードを制覇し、賛否両論の「2」も100%まで遊び倒しましたが、いくらマルチEDでもこの作品はやりこみする気になれません。
久々のPS用タイトルです。
しかし、十分に作りこまれていて、画面も見やすいですし、DISCへのアクセスもそれほど遅くなく好感が持てます。
下手なPS2用タイトルより断然良いです。PSもまだまだ捨てたもんじゃないなぁと再確認できました。
ゲームの中身の方も、適度なバランスが保たれていて、退屈なレベル上げ作業をしなくても遊べるのは嬉しい限りです。
一応、フリーバトルもありますが、ここで得られる経験地などは本当に微々たる物で、どちらかと言うと装備の確認用の戦闘と言った感じでしょうか。
ミニゲームなんかも揃っていて、単純ながらはまってしまいます。
演出が飛ばせないのが残念なところ(かったるい)です。
世界観は昔のブラックマトリクスの方が個人的には好きでしたが、このゲームでも価値観が違う世界をそれなりに楽しめるので、よいと思います。
全体的に見てよいゲームだと思います。
私は絵のみを見て購入しましたが、シリアスオンリーで驚きました。
パッケージ裏の戦闘説明で、最初サモンナイト系の物を想像していたのですが、内容は正反対と言ってもいい物です。
B/Mシリーズという事を考慮に入れて買わないと、痛い目に合います。
それでも個人的には、かなり良い作品だと思います。
戦闘は基本的サモンナイトと同じですが、ペインリングという魔法系の技も使えます。最初に説明書を読まないと、敵に強力な技を使われいきなり全員の体力が半分まで減るという事態にも陥りますが、慣れるとかなり便利です。
内容もシリアスではあるものの、現実的(世界観としてはファンタジックですが…)で仲間を疑ってみたりなんだりで、ただのゲームという感じがしないのがいい所です。
敵にも色々と事情があったりで、結構考えさせられます。
声優さんがなにやら微妙なものの、それも最初だけで、慣れると結構愛着がわきます。
ただ、エンディングが…。
全体的にシリアス(一般的にバッドエンディングと呼ばれるもの)で、救われない感じがします。
スペシャルエンディングという普通のEDもあるにはあるのですが…、
そこが星4つの原因です。
好き嫌いがはっきりと分かれる作品なので、『なんでゲームでまで暗い気分にならなくちゃならないんだ』という考えをお持ちの方には、お薦めできません。
私的に気に入っていはしますが、購入の際には、くれぐれも気を付けた方がいいと思います。
プレステのソフトとは思えないほどの完成度です。
主人公のカインをはじめとした全キャラクターがほんとにいい味出していて心の底から愛せてしまいます。
だからこそバットエンド(ほんとひどいです、怖すぎ)になるたび「絶対こいつら幸せにしてやる!」と使命感に燃え、何週もした末にたどりついたスペシャルエンドはきっと最高の達成感を与えてくれるでしょう。
説明書が少々不親切ですが公式ページできちんと説明してあるので今からやるにはまったく問題ないかと思います。
キャラに個性があっていいですね。好きなキャラは伸ばしましたが、嫌いなキャラは最弱に…。
ペインリングの使い方は後半で知りましたが、これがあると戦闘がとても楽しい!
ストーリーも好きですが戦闘システムもお気に入りです。
エンディングはブラックで新鮮味を感じました。
後味は悪かったですがとても楽しめました。
色々なエンディングをプレイするため何周かしましたが全く飽きませんでした。
お気に入りの作品です。
BMの中で一番S・RPGだと思いました。
なぜいまさらPSで出たかとも思うがプレイしてみてむしろPSのほうがBMの世界観が出ていると思う。
戦闘時でのペインリングのグラフィックがとても良く合っているしキャラクターの方も可愛く見えた、BM'Uとは違って楽しめる戦闘が楽しめた。
暗く重い世界観も保っていて(前作達ほどではなかったが)良作な作品あまりにも正義だとか何とかにうんざりしている人にはこのダークな作品シリーズをお勧めできる。
ただエンディングにかんして、マルチエンドだが、エンディングが少なめ、キャラクターエンドがあってもよかったと思う。
ゲームアーカイブズでダウンロードしてプレイしました。
発売当初、何故いまさらプレステなのかと疑問に思ったりしたのですが、アドバンスのzeroが面白かったので購入したのですが難しすぎて挫折。ペインリングを使う前で(笑)
そんな思い出を振り返りつつダウンロードしてプレイすれば…何故私は昔、こんな簡単なゲームで挫折したのだろうと思いました。それは兎も角。レベル上げしないでサクサク次へ進めるマップの楽さは良い。まあ、間違えれば主人公倒されてゲームオーバーになりますが。一回クリアしただけでは良いエンディングが見れないからそれを踏まえての長くもなく短くもないストーリーの長さも良い。キャラクターも良い。中には個人的に嫌いなキャラクターも居るが。
ただ問題なのがどんなエンディングでも謎は謎のままってのが。続編出ればいいのになあ…
絵が好みなので発売当時に初回で買いました。BM作品は初めてでした。
ストーリー・声優・BGM・キャラクターなどお気に入りな作品です。
同社のサモ○ナイトもPS2は全作やりましたが、ストーリーはこちらの方が好きです。
ブラックというか重いです。天使と悪魔と人間の対立とか。
あと、このゲームのイラストはSNの飯塚さんではありませんので注意。
歴代BMをプレイしている人と、"戦闘"を楽しみたい人にはあまりオススメできないかもしれません。
指輪の組み合わせを理解できれば楽々クリアできると思います。
マルチEDですのでサブストーリーも一緒に見ると良いと思います。
私は攻略本を参照し全てクリアしました。(最後の最後でまさか撤退できるなんて…。)
それでも明かされていない謎が残ります…。
しかし良いゲームなのでPS2で出してもう少し快適なゲーム性能にすればまた評価上がったんじゃないかと思いました。