金田一少年の事件簿3 青龍伝説殺人事件

ゲーム機プレイステーション
発売日1999年8月5日
メーカー講談社
ジャンルアドベンチャー

本作は、本格的な推理アドベンチャーゲームであり、人気コミック『金田一少年の事件簿』の第3弾となります。プレイヤーは、金田一少年として、海と山に囲まれた美しい龍ヶ崎温泉郷で起こる数々の事件に挑むことになります。特筆すべきは「360°調査システム」で、これにより自由に視点を移動させながら、手掛かりを見つけ出すことができます。多彩なキャラクターたちが織り成す4つのシナリオは、緻密に構築されており、個性豊かな43人の登場人物が事件の真相を掘り下げる手助けをしてくれます。リアルな推理体験とともに、さまざまなミステリーの背後にある人間ドラマも楽しめる魅力的な作品です。挑戦的な謎解きがプレイヤーを待っており、推理好きにはたまらないゲーム体験がここにあります。金田一少年の冒険を通じて、あなたの推理力が試される瞬間をお楽しみください。

Amazonでの評判

レビュアー0

原作をちゃんと読んで作ったのか?と思わず眉間に皺を寄せてしまいました。
微妙にキャラクターの性格に疑問が残るというか…
とりあえず、キャラの一人称を間違えるのはどうかな?と。

ストーリーも、いまいちでした。
新しいこと(キャラクターの数だとか)に挑戦するのはいいと思うけどキャラクター一人一人に深みがない分感情移入なんてとても出来ない。
推理だけを楽しむのなら別のものでもいいんじゃない?、と思う。
しかもその推理も簡単に出来ているようじゃどこを楽しめばいいのか、と。

レビュアー1

事件の数が増えていて楽しめるが、1つの事件の完成度が微妙です…
まあ青龍伝説殺人事件については完成度高い方ですけどね!
難易度は少し下がっていますねー
エンディングもグッド、バッドと用意されていて普通に楽しめるかと思います。

レビュアー2

高級ホテルで起こった殺人事件の謎を解明するというアドベンチャーゲームの第3弾。
この作品は原作の雰囲気は残されているものの、シナリオはオリジナル。
いろいろな面で着実に進歩しているが、全体としてはアドベンチャーというより、見る作品として楽しんだほうがいいかも。

世界観というのは何となく窮屈な感じがしましたよ。
でもお話や謎解き方法は作品が好きなら大丈夫だと思います。
そしてテキストにあわせた声優による演出の多さには驚きです。
フラグ立てもかなり改善されていると思います。

それにしてもセーブできる場所が限定されていたり、推論を誤ったときの救いがないのはつらい。
後登場人物のリストやマップ表示機能がないのでメモは重要だと思います。
とにかく原作の雰囲気は確かなので、ファンならオススメです。

レビュアー3

3つの章分けがあるのだが、2番目がサウンドノベル形式!
データ容量上なのだろうがはっきり言って苦痛です。
『金田一』らしさが無い。(ノベルズは見ているが)
声優がアニメのキャラとカブる上に、最後の最後まで(明智以外)アニメの声優にしない『講談社』の姿勢。
音楽も今回は『完全に』アニメのモノの方がいい。
推理もかなり簡単で攻略本無しで推理失敗のコンテニューは1回のみだった。
コレがPS版のラストなのだが、どうも盛り上がりに欠けた。

レビュアー4

ps金田一最終作だけあって作り込まれてはいますが、全体的にやや演出に統一感がなく物語のまとまりに欠け、真犯人の動機に練り込み不足を感じた。
もしかしたら自分がみた結末が真エンドでなかった可能性もあるが、真犯人がやや外道にかかれており、その辺は過去二作みたく逆説的被害者性を明確にした方が話に深みがでてよかったと思います。
あるいは、私が上位互換の結末見逃したのかも。
(その辺わかりづらいのもなあ)

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