八神ひろきのゲームテイスト 胸騒ぎの予感

ゲーム機プレイステーション
発売日1999年5月20日
メーカー講談社
ジャンルシミュレーション

大人の恋愛シミュレーションゲームで、独特の魅力を秘めた本作では、プレイヤーは主人公となり、アメリカ留学を目指すための資金を貯めるために広告代理店でのアルバイトを体験します。4ヶ月という限られた期間の中で、さまざまな個性的な女性たちとの出会いが待っています。キャラクターデザインは人気漫画家・八神ひろきが手掛けており、視覚的にも楽しませてくれます。プレイヤーはアルバイトが終わった後や休日に、気になる女性を誘ってデートを楽しむことができます。どの女性との関係を深めていくのか、選択肢はあなたの手の中に。恋愛の行方は、あなた次第です。シナリオの充実さと多彩なキャラクターたちによって、心ときめく恋のドラマを体験できること間違いなし。胸騒ぎを覚える恋愛模様が展開される中で、あなたの理想の恋を見つけましょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

ジャンルは恋愛シミュレーションゲーム。漫画家・八神ひろきが描くキャラが魅力的(もちろん好き嫌いは人それぞれだが)。ゲームとしては"ありきたりな恋愛シミュレーション"といった感じがして残念。目新しさがない。。。 八神ファンのみにオススメする。

レビュアー1

まさにそのもの。現在では言わずもがな・・ですが当時感覚だったとしてもシステム面は並の下以下で、
イラストが八神ひろき氏であること以外は取り立てて特記すべきことはないかと思います。
強いてあげるならば主人公の上司役に若本規夫氏が起用されていることでしょうか。

オトナの恋愛シミュレーションがコンセプトで方向性はよかったのです・・・が当時でも決して珍しくなかったスキップ機能もなく・・・。
まぁ自分の持ち物を軒並み駄ゲーにしていた当時の講談社製作だったことを考えれば!
・・・それでも凡作かそれ以下であるという感が否めない作品だと思います。

まぁそれでもあえて褒めるとするならば愛すべき駄目ゲーとでも申しましょうか、荒削り感を楽しみたい人たちにはお勧めです。

レビュアー2

コマンドを選択してストーリーを進める恋愛シミュレーションゲーム。
広告代理店でアルバイトをしながら、受付嬢やモデルとデートをして素敵な恋を見つける極普通の恋愛シミュレーション。
この手に見られる標準的なコマンドを選択して密度を上げていくのだ。
ただコノソフトの場合アダルトなキャラクターに惹かれるんだよね。

レビュアー3

私は女ですが、こういうゲームが好きで、久しぶりにPSをやりたくなり、探していると…絵に惹かれて購入。マイナス1は夢緒の声の人、可愛い声なんだけど、アホ丸出しの棒読みにはちょっと引きました。明るい性格の彼女には合っている声だと思ってたんですが。。あのアホな喋り方も慣れれば愛おしくなるのでしょうか苦笑
懐かしさからPSソフトを選んで今更購入しているので、古いシステムや単調なのは気にしませんが、ちょっとイラッとくる声ならボイスはないほうが私はいいと思いました。
ま、もう少し遊んで見ようと思います。…ので、今のところ4で。

レビュアー4

八神さんが描いたキャラクターは本当に魅力がありますね。
まだ懲りずに学園ものばかり出し続けている最近のギャルゲーをやった後このゲームやリフレインラブや個人教授をやると安心します。
胸騒ぎの予感はアダルティな珍しい作品でギャルゲーの隠れた名作と言えますね。
しっかりとやることで良作であることが感じられます。
BGMや雰囲気もキャラもいいと思うので。

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