ナニワ金融道 青木雄二の世間胸算用

ゲーム機プレイステーション
発売日2001年7月19日
メーカー講談社
ジャンルパズル / テーブル

このゲームは、最大4人までのマルチプレイに対応したボードゲームで、金融漫画『ナニワ金融道』の世界観を体験できます。プレイヤーは1億円の借金を負ったフリーターとしてスタートし、マップを一周するごとに帝国金融に金利を支払う仕組みが特徴です。お金を稼ぐために12種類のバイトに挑戦しながら、収入や支出のバランスを考えなければなりません。特に高収入のバイトは不況時には出費が増え、経済状況に応じて戦略を練る必要があるため、常に緊張感が漂います。友情や裏切りをテーマにした駆け引きが重要な要素となり、勝利を目指しての競争は白熱します。ゲームを進める中で金融のリアルな側面が体感でき、楽しみながらお金の流れを学ぶことができる魅力的な作品です。

Amazonでの評判

レビュアー0

浪速金融道のファンだったので、こんなゲームがあったのかと思って購入したのですが、ボードゲームなんですね。
内容は??とにかく残念でした。

レビュアー1

漫画のイメージで購入したので、ちょっと残念。
桃鉄、人生ゲームには、ほど遠い。

レビュアー2

「ナニワ金融道」という漫画がベースのボードゲーム。自分が金持ちになったら勝ち!という従来のボードゲームとは少し違って、相手よりも借金を早く返す事ができれば勝ち!となっている(笑
原作にあったような独特の雰囲気が少し薄れている感じがした点は残念。まぁテレビゲームなんだから当然か。
あと、一人プレイの時に進行のテンポが悪くなるのが嫌。

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