B線上のアリス

ゲーム機プレイステーション
発売日1997年9月18日
メーカー講談社
ジャンルアドベンチャー

このインタラクティブアドベンチャーゲームは、プレイヤーをフル3Dグラフィックで描かれた美しい世界へと誘います。約70分に及ぶハイクオリティなムービーが散りばめられ、まるで映画を観ているかのような没入感を提供。主人公アリスは、行方不明のウォルフ・シュタイナー博士を追って、地球に隠されたもう一つの世界「シャドウ」へと足を踏み入れます。冒険の途中で出会うキャラクターたちや、緻密にデザインされた環境は、プレイヤーに新たな発見をもたらすことでしょう。物語の進行と共に、進化する映像と音楽がプレイヤーの感情を揺さぶり、緊迫感や感動を引き出します。不思議な世界の謎を解き明かしながら、アリスと共に一歩一歩進んでいく、この魅惑的な冒険をお楽しみください。

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Amazonでの評判

レビュアー0

このゲームの謳い文句・・・これはまさに映画だ
が嫌な方向で実現されているゲームです。
売りのCGは、当時の技術では凄かったのかもしれませんが、現在のレベルでは鑑賞に耐えません。さらにストーリーも、とってつけたようなお話です。ゲームというより、ムービーを見ている合間に不自然にミニゲームが入るような感覚で、プレイするのが苦痛でした。

レビュアー1

地球(ガイア)には、精神世界(シャドウ)が存在し、近年多発する地震、火山の爆発といった天変地異、はたまた未知の殺人ウイルスは、シャドウが異変をきたしているからだ。
主人公(アリス)はシャドウへ向かい地球のガイアとシャドウを救う事が出来るのか?という設定の話。

大まかな設定は悪くないと思うのだが、いかんせん脚本がとんでもなく酷い。
まるで設定だけを与えられた、ちょっと賢い中学生が考えたようなストーリー展開だ。
序盤こそは好調な滑り出しでワクワクするのだが、いざシャドウに到着した辺りから、どんどんグダグダになっていく。

長いムービーの後、随所に挿入されたミニゲームは、本当にちょっとした試練のようなモノで楽しむ要素はほぼ無し。

大して面白くないムービーを見る為に試練をクリアしながら、また面白くもないムービーを観るのだ。
みるみるグダグダになりながら…。

そしてそのグダグダ感がミニゲームにも絡んでくる。
ラスボス手前の側近と対峙!なんと、石取りゲームで勝負だってさw
こいつら完全に遊んでるよって情けなくなってきた。

そしていよいよラスボスと対決!何で対決だと思います?

『面○』です。マジでありえない…。

真相は実際にプレイしてみてください。

最後に一言、「地球の精神世界をナメんなよ!」

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