| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1999年12月22日 |
| メーカー | SNK |
| ジャンル | アクション |
新たな剣士たちの物語が織りなす、対戦格闘アクションゲームの傑作。シリーズの新章では、剣術の真髄を体感できるリアルな3D表現が魅力。独特のシステムには峰打ちや鍔競り合いが盛り込まれ、戦略的な駆け引きがプレイヤーを熱くさせます。新たな主人公・九葵蒼志狼が登場し、シリーズ初代からのキャラクターたちも新たな姿で再登場。歴史的背景を踏まえたストーリーでは、20年後の剣士たちが異なる運命を抱え、交錯するドラマが展開されます。また、ポケットステーション対応のゲームも収録されており、手のひらサイズでの楽しみが広がります。多彩なキャラクター、深みのある剣術、そして迫力満点のバトルが織りなすこの作品は、ファン必見の内容となっています。新しい時代の剣士たちの冒険をお見逃しなく!
まず格闘ゲームとして操作性が悪く、技が出しにくいです。
自分は昇竜拳コマンドくらいから完璧には出せない有様です。
また戦闘が中断される仕様がありイライラします(敵が倒れている時こちらも動けない・・・。)
最大の疑問はキャラクターを何故ポリゴンにする必要があったかという点です。本当に初期のポリゴンって感じです。
キャラクターは魅力的なのに、ゲーム画面からは全く格好良さは伝わりません。背景は綺麗なだけに残念です。
キャラが一新されたがどれも魅力がなく、ポリゴンになったせいで演出もしょぼく、HPが減るごとにダウンの演出が入るのはテンポが悪く、邪魔すぎると感じた。
また、ストーリーモードはつまらないムービーが入るだけで面白みがなく色違いの同じキャラと何回も戦わせられるのは苦行だと思った。
ゲームの問題点は皆さんが書いてる通りです。
このゲームを手に取る人は、タイトルがサムスピだから手に取る人が殆どだと思います。
私も長年のファンの一人です。しかし、これまでのキャラ(特にナコルルや幻十郎や右京、等々)が好きな人ほどおすすめ出来ません。
ちなみにこのゲームの覇王丸は主人公ではありません。40代になっており、白髪混じりのグレーの髪に髭を蓄えたのおじいさんのような出で立ちになってます。
ネタバレになりますが、これまでのサムスピのお馴染みキャラの現状を知ることができます。それによると、死んでるか幸せではない未来のキャラが結構います。
幻十郎や右京など設定的に幸せな未来が難しいキャラであっても、不幸な未来なら別に知りたくなかったです。ゲーム内で語られてる旧キャラの中である意味幸せになったと言えるキャラはアスラの子供産んで覇王丸に託した色ぐらい?さすが後期サムライ組開発の推しキャラだなと。色がなぜか覇王丸に自分の子供を託して行方不明になるいう設定も無理やりすぎぎます。その色の子供が、このゲームの操作キャラの中でメインヒロインの一人っぽいキャラです。
そしてナコルルですが、SNK はナコルル不幸にするの好きですね。真サムで死亡させて物議を醸し出したり(死んでなかったことになったけど)このゲームではいきなり小さい精霊にしてまた物議醸し出したり。
ナコルルファンの人でナコルルが小さい精霊になって喜んでる人、今までみたことがないです。あの等身大のナコルルだから初代で人気が出たし、今でも好きな人が多いのではないでしょうか?精霊とか、もはや人間ですらなくなってて本当にガッカリしたし、ついていけない。
精霊にして無理やり出すぐらいなら、並行世界にでもして完全に別の世界のサムスピとして出して欲しかったです。不幸にするのではなく人として幸せにしてあげてほしいです。
個人的にはシナリオ面で、サムスピで一番黒歴史です。
内容的に星1つですが、イラストやキャラデザ、BGM、キャラクターセレクト画面は独特の世界観があって良いです。
新キャラや雰囲気は、あざとい「零」や「天下一剣客伝」の新キャラよりよっぽどこの作品の方が好きです。ストーリーは重くて暗めです。
会社が変わったプレイモア以降の作品より、SNKの純正っぽいサムスピの雰囲気はあります。しかし、それぐらいしか良いところが思い浮かびません。
肝心の操作性も駄目だけど、ただただシナリオの旧キャラ達が不幸で残念で、個人的にこのゲームは無かったことにしています。
ストーリーは面白いのですが、操作が難しい…。
なかなか技も隠しキャラも出てくれません。(私が下手だったからかもしれませんが)。
途中バトルのタイムが止まったりと、今までの侍魂とは違うので今までの侍魂が好き!という方にはお勧めできません。
キャラクターも殆ど入れ替えされてるし。
一応覇王丸とナコ&リムが残っていますが、覇王丸は年とってるし、ナコリムはPLAYキャラとして使えません。
ただ、ナコリムはミニゲームで一緒に遊ぶことが出来ます(^^)
このミニゲームでリムに勝つと今までの侍魂キャラのイラストが貰えます。
キャラクターは従来からの参戦は一部を除きほぼ一新して、良いと思いました。ただ…3Dポリゴンなのがちょっと悔やまれます。やっぱり2Dのドット絵の方が好きですね。SVCで色が2Dドット絵に書き起こされた様に本作品のキャラクターも書き起こして欲しいものです。体力ゲージを一定数減らすと相手が数秒間膠着したり、テンポも悪いです。CPU戦の朧衆等、複数相手も面倒かつ単調。CPUの超反応とかはなく、難易度は低め。変なタイミングで怒り爆発したりしますし…
隠しキャラクター含めると26人くらい。ギャラリーモードではリムルルのミニゲームで壁紙を貰えます。初代からアスラまで、これらを見るだけでも価値はあります。が…ミニゲームには制限があり、ストーリーモードで敵に勝った数のみしか出来ません。またギャラリーの重複もあります。サムライスピリッツが好きな方は買っても損はないかと…