負けるな!魔剣道2

ゲーム機プレイステーション
発売日1995年11月10日
メーカーデータム・ポリスター
ジャンルアクション

本作は、対戦格闘アクションの醍醐味を存分に楽しめる一作です。プレイヤーは無敵の格闘中学生、剣野光となり、妖怪総理大臣を決定するというユニークなストーリーが展開されます。魔奥義のシステムを活かした戦略的なバトルが特徴で、ピンチの時には一発逆転を狙うことも可能です。さらに、MPを消費して多彩な効果を持つ魔法を駆使することができ、プレイヤーは自らの戦術を組み立てる楽しみがあります。豊富なキャラクターと魅力的な技の組み合わせが、対戦相手との白熱した戦闘を演出し、格闘ゲームファンを惹きつけます。友達と対戦するも良し、一人でストーリーモードを楽しむも良し、多彩な遊び方で何度でも楽しめる奥深いゲーム体験を提供します。ゲームの中で繰り広げられるアクションと魅惑的なストーリーが、プレイヤーを飽きさせることはありません。あなたもこの魔剣道の世界に飛び込んで、戦いの中で成長していく剣野光の冒険を体験してみてください。

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Amazonでの評判

レビュアー0

隠しキャラが一人増えただけであとはsfc版と大差は無いです。
sfcやったことあるなら買うのは微妙です。

レビュアー1

剣野光がくりひろげる格闘アクション負けるな・・のパワーアップ版。
対戦の勝負に勝つと経験値が獲得でき、強力な魔法を覚えたりします。相手が強くても何度が闘って経験値を獲得していけばレベルが上がるといこうとでへたくそな人でもなんとかなるみたい。
純粋な格闘ゲームではないけれどたまにはこういった趣向の格闘ゲーもおもしろいかもね。

レビュアー2

■GOOD■
○連続技、コンボが結構 決まり、キャンセル技も出来る。
○キャラクターが可愛く、良く喋る。
○三石 琴乃さん、かないみかさん等の豪華な声優陣。
○キャラクター1人1人に存在感が有り、動きも個性的。
○全体的に、BGMが良い。特に、プレイヤーセレクト画面のBGMは良いと思う。

■BAD■
×連続技やコンボが ちょくちょく決まっても、HPの減りが少ないせいか、爽快感が無い。必殺技等も混ぜて決まれば結構 減るが、それでも爽快感が薄い感じがする。
×キャラクターが少ないので、物足りなさを感じる。

■感想■
スーパーファミコン版はプレイした事が無いのですが、2D格闘ゲームが大好きなので購入して見ました。
あすか120%みたいなノリで、システムも何となく似てます。
HPの減りが薄いので、結構頑張らないと時間切れ引き分け試合が多くなります。
しかし、2D格闘ゲームとしては面白い部類に入るので、オススメ出来ます。

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