| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 2001年9月13日 |
| メーカー | データム・ポリスター |
| ジャンル | シミュレーション |
『エバーグリーン・アベニュー』は、育成シミュレーションゲームとしてプレイヤーを魅了します。「生きる喜び」をテーマにした心温まる物語が展開される中で、プレイヤーは人間と精霊との交流を楽しむことができます。主人公は涙を流せない少年カタンか、涙を流さないと誓った少女アイラのどちらかを選び、選択しなかったキャラクターはライバルとして登場し、物語に緊張感を与えます。美しいグラフィックと幻想的な音楽が融合し、プレイヤーをおとぎ話の世界へと誘います。また、育成要素が豊富で、キャラクターの成長や交流を楽しむことができるため、リプレイ性も高いのが魅力です。友情や感動、そして挑戦が詰まったこのゲームは、プレイヤーに深い感情と共鳴をもたらすこと間違いなしです。精霊たちとの絆を深めながら、自分だけの物語を描き出しましょう。
可愛いイラストに惹かれて購入しましたがとても面白かったです。
ストーリーはよく考えられているしキャラクターは愛らしい。
でも難易度はかなり高いかと思います。
ルーレットで精霊たちを育成をしていくのですが苦手な人にはキツイです。
一番早いものは止められないです、恐らく。
コツさえ掴めば楽しく出来るゲームだと思います。
恋愛要素多少あり・・・???
悠久シリーズでおなじみのイラストレーターmoo氏が手がけるゲームとだけあって、イベントやEDのイラストには心惹かれるものがありました。
ルーレットや好感度維持のコツさえ掴めばそれほど苦にはならなくなると思いますが、そのコツを掴むまでほとんどがバットED行き。
いつも声優を見てゲームを買う私ですが、このゲームは声買いというよりも絵買い。
クリア後にキャラ別EDがアルバム入りするので、moo氏好きにはたまらないかもしれません。
お勧めは主人公キャラ同士のED。
でもクリア条件が一番難しいです・・・。
キャラクターは可愛い、絵もキレイ、お話もなかなかってことで、けっこう気に入りました。
主人公が男女からえらべるのも◎。女の子が勝気で男の子がおとなしめという性格設定も好きです。
精霊たちとは、ほのぼの恋愛?でも恋愛要素より、心の交流という感じかな。
けっこう感動するエピソードも多いですし、そういう意味では十分合格点。むしろお気に入りです。
フルボイスに、セリフのスキップ機能がついているのも嬉しいですね。
ただ難をいえば、クリア条件が厳しいことが残念。
かる?くやっていてはグッドエンディングが見られません。
ルーレットは慣れればなんとかなりましたが、最終的に求められるポイントが高すぎます。
ライバルは常にハイスコアってどうなんでしょう・・・それ以上じゃないといけないのに。
でもそんなシビアなシステムでも、キャラとストーリーがとても気に入ったので星4つです。
まず、バッドなところ。
難易度が高すぎます!何故に、これだけ難しくする必要があったのか。
育成をルーレットで決める。これがまずいけなかったんではないかと・・・。
ルーレットの結果で、さっきまでは相性が良い感じだったのが、ズドーンと地獄生きですよ?
言い方が大げさかもしれませんが、それだけルーレット命ですよ。
相性がよければ回る速さが遅くはなりますが、そのルーレットの配置がまた細かく決められててですね、兎に角キレそうになりました。
これなら、ボタンピコピコ押してる育成の方がいい。
なんたって私、3回連続バッドED行きしましたからね。
このゲームは何度も繰り返してやりたいとは思えない。だって、ムズイもん。
良い点はですね。まず、絵が綺麗vv
何て言ったって、私ははじめ絵に引かれてこれを買いましたからね。
こんなに絵が綺麗なのにもったいないなー。
そしてストーリーの内容ですかね。特にカタン(主人公・男)のEDは結構イイ。
落としたキャラとのその後も、ほのぼのとしてて見てて和む。
クリアしたらCGとかEDが後で見れるのがGOOD!!
皆さん仰られている通り、ルーレットに慣れるまでがかなりキツいです。
プレイ当初の親密度が低い間はルーレットが結構早いので、当たるのには運が左右する所があります。
慣れたら、間隔などが分かっていき、親密度上げも簡単です。
物語としては、男女どちらかの主人公を選び、主人公に選ばれなかった方と対決します。
妖精さんの他に、この主人公ともENDを迎える事が出来ます。
また、主人公の性別により、恋愛要素が入っています。
某キャラのEDの、膝枕で赤面スチルはかなり良かったです(笑)
ただ、どちらの主人公にも確固とした人格やシビアな背景があり、プレイヤー=主人公の人には難しいかもしれません。
また、個人的には、女性主人公が余り好みでなかったのが辛かったです。
世の中の辛酸を舐めてきました、な、気の強い性格だったので。それも、ちゃんとした理由があるからなのは分かっているのですが…。
どちらかと言えば、男性主人公の方がおっとりしていて共感出来ました。
EDについても、男性妖精×女性主人公より、×男性主人公の方が色気を感じられました。
なぜだ。
あ、勿論女性妖精ともEDは迎えられます。
このゲームの良い所は、イラストが綺麗、キャラが魅力的、男女主人公が選べる、男女どちらの妖精ともEDが迎えられる、主人公のストーリーが結構感動もの、といった点だと思います。
上記が目当てで、尚且つルーレットに慣れるまでの時間を苦と思わない、またはその余裕があるのでしたら、中古等でお安くなっておりますし、やってみても良いのではないかと思います。