| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1997年12月4日 |
| メーカー | リバーヒルソフト |
| ジャンル | アドベンチャー |
このアドベンチャーゲームでは、プレイヤーは個性豊かな50名以上のキャラクターと出会いながら、魅力あふれる港町ブライトンを探索します。3Dグラフィックとフルボイスが生み出す臨場感は、まるで自分が本当に捜査をしているかのような没入感を提供します。物語の中心には、道化師の不可解な殺人事件があり、ミントン警部として真実を追求します。多彩な人物との会話や謎解きを通じて、プレイヤーはさまざまな手がかりを探し出し、事件の背後に隠された真相に迫ることが求められます。直感を働かせながら進める捜査は、緊張感と興奮を生み出し、プレイヤーを惹きつけてやみません。探偵気分を味わいたい方や、推理を楽しむ方にぴったりの作品です。今すぐ、ミントン警部と共に事件の謎を解明しましょう。
当時高校生でした。
これほど購入したことを後悔し、即効で売りにいったゲームは他にありません。
当時を思い出して書くと、街を歩いて捜査しますが、その捜査の意味・醍醐味が殆どありません。
また推理も推理と呼べるようなものは何もなく、頭をひねって考えることも全くなく、あまりにも単純なあっけないエンディングに
「これ、本当にエンディング?これでゲーム終わり??」
と疑問が残ってしまい、メーカーさんに電話して聞いてしまったほどです。
メーカーさんの対応は悪くなかったので、申し訳ないですけど、これは未だに何度でも思い出してしまうほど衝撃的な最強につまらない、物足りないゲームでした。
学生時代に、何故か購入し、何故かハマった記憶があります。
ストーリーはおろかキャラクターも全く思い出せませんが、操作ミスをしたときに「その方向に行くことはできないようだ」と音声でたしなめられたことだけは覚えています。
昔遊びました。ゆったりしたゲーム進行と独特の雰囲気を持ったアドベンチャーゲームだと思います。
ただそれが短気な人にはイライラする要素かもしれません。
私は時間のある時にゆとりをもってプレイしたため、そういうイライラはあまり無かったのですが、真のラストはいただけません。消化不良ぎみのラストです。
街の色々な店に行けたりするのは良い所だと思いました。
音声も良かったと思います。
サーカス団で起こった殺人事件、会話と移動をくりかえしなか゛ら真犯人を探し出せ。
まずこの作品全体の印象としては、とにかく意味もなくたくさんの構築物が存在していて、とりあえずそのほとんどに聞き込みが可能なんだけど、全体的に会話の内容が本筋とは関係ないよな感じで、それが捜査の足枷になってしまったというか、いらいらしました。
3Dのムービーもあるんだけどあまり意味がないような。でもグラフィック関係は結構緻密に描いてありましたけど。そして特徴的なのが字幕表示ではなく、すへて音声でストーリーを進めていくというところは斬新でした。しかし聞き逃してしまうと・・・
推理小説風に仕立て上げられているんだけど、何かぎくしゃくして、単調であり、操作性も今一歩という感じでした。とにかく同じことを繰り返すことが多いので地道な捜査が必要です。
一見複雑そうで難解なゲームのようですが、実は終わってみれば真犯人を探し出すという推理は、つまらない足枷がなければ、推理でもなんでもなく、コマンド選択方式のオーソドックスなスタイルの作品だと思います。結末は短気な人でなければ誰でも大丈夫だと思います。案外正直なゲームですよ。
え?これで終わったの?って感じのゲームです。
また自由に行ける所が多い割には最後まで行かない場所&話しかけない人が多すぎる。
更に文章が全て音声なので、重要なところを聞き逃したりする可能性があり、長い説明を二度聞くことになったりします。
フルボイスという点は大変素晴らしいが、テキストでも表示して欲しかった。
ストーリーとしてはまあまあ。雰囲気もあるし個人的には好きです。
で一番良かったのは音楽。雰囲気にマッチして素晴らしかったです。