ゾイドバトルカードゲーム 西方大陸戦記

ゲーム機プレイステーション
発売日2001年7月26日
メーカートミー
ジャンルパズル / テーブル

このゲームは、プレイヤーが帝国軍または共和国軍の指揮官となり、戦略を駆使して敵と戦うカードバトルに挑む作品です。約60体の多彩なゾイドが登場し、それぞれの特性を活かしたデッキ構築が勝利の鍵となります。シナリオモードでは、全48ステージを収録しており、プレイヤーの選択によって物語が分岐するため、様々な戦略を体験できます。また、迫力あふれる攻撃ムービーが戦闘をさらに盛り上げ、ゾイドの世界に没入できます。戦術を駆使し、挑戦を乗り越え、自分だけの物語を紡いでいく魅力溢れるゲームです。友達との対戦も楽しめ、満足感のあるプレイ体験を提供します。カードゲームの醍醐味を存分に味わえるこの作品で、ゾイドの戦場を征服しましょう!

Amazonでの評判

レビュアー0

このゲームにゾイドの防御力は存在しません。どんなゾイドにも決まったダメージが与えられます。(攻撃するゾイドの攻撃力が300であれば、どんなゾイドにも300のダメージが与えられる)

ストーリーモードで共和国側、帝国側でのプレイができますが、最後までクリアしてもクリア特典は何もなかったと思います。(未確認)
最後までストーリーモードをクリアすると、最後にセーブした所からの無限ループになります。クリア後にセーブする画面が出たりはしません。(でも、過去のストーリーモードのシナリオと、フリーバトルはクリア後もプレイできる)

序盤は大型のゾイドをコスト制限なく出撃させることができるのですが、最後の方はミッションのコストに縛られた出撃となるので好きなゾイドで自由に出撃ができなくなります。

あと、すごく面倒に思うのが、マップの大きさが攻撃コマンドに移ると必ずデフォルトのマップサイズに戻ってしまうことです。なので、いちいち見やすいマップサイズに変更し直すことがとても億劫に感じました。

ゾイドのカードゲームと同じなのかは分かりませんがサイコロの目で攻撃判定を行います。
攻撃を行う度にデジタル表示された1~6までの数字が高速回転(約2秒間)をし、それをボタンでとめるか強制的にとまるまで放っておくかをして、とまった数字が「1~3ならミス、4と5なら攻撃成功、6なら通常よりもダメージ数が増える……」というふうに基本なります。
でも、この数字をボタンでとめるシステムに不満を感じました。

しっかりと検証したわけではないのですが、プレイをした感じではボタンを押すタイミングが常に一定であれば、数字をコントロールすることができるのではないかと思われます。
私の体験談なので情報の信頼性は高くありません。けれど、ゲームに馴れてきた頃、同じリズムでボタンを押していると数字のカウントでミスをしなくなりました。(自然と、5と6ばかり出せるように……)

このゲームでは自分が攻撃する時と、なぜか敵が攻撃する時に自分が数字のカウントをとめることができます。
その為、自分の攻撃は成功させて、敵の攻撃は失敗させるなんてことも……。

勝手にゲーム内で計算をして攻撃の当たり判定をするのなら面白いのですが、自分でタイミングを合わせて好きな数字にとめられるのであれば面白さは半減してしまいます。

多少、難がありますがカードゲームの戦略は面白かったです。

レビュアー1

PS1のゲームですが、システム的にも十分ですし一人で対戦相手が早々見つからないゾイドバトルカードのプレイヤーならば買っていいソフトだと思います。

作品中でもシンプルなゲーム進行と著名キャラクターの登場など、TVシリーズはもとよりバトルストリーを好きなファンの方にもお勧めできるかもしれません(性能面は自分の戦略でフォローしてが
んばりましょう)。さらに、ウェポンラックを使った自分だけのカスタムと様々なカードを組み合わせて練るデッキ、そのバランス調整で一喜一憂するもよし。自分の愛と根性で好きなキャラクター縛りで突き進むもよしと、いろいろな遊び方ができますね。

また、そのデッキを構成するカードの収録範囲ももポイントを押さえたもの(最新段はさすがにないですが)ですし、何よりもゲーム中でもパックを開ける面白さが個人的にはいいです。

ただし、昔のゲームですのでPS2ないし初期型のPS3がある環境が必須であることがネックになるかもしれません。

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