| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年11月18日 |
| メーカー | バンダイ |
| ジャンル | アクション / アドベンチャー |
『名探偵コナン 大英帝国の遺産』は、アニメ・コミックでお馴染みの名探偵コナンの世界を舞台にした究極の推理アドベンチャーゲームです。このゲームでは、「ビジュアルスクラッチシステム」を活用し、映像を組み合わせることで隠された真実を発見する新たな推理体験が楽しめます。プレイヤーはコナンとともに、多彩なアイテムを駆使しながら、数々の難解な謎や事件に挑むことが求められます。3Dグラフィックで精巧に再現されたコナンの世界に没入し、リアルな操作感で推理を進める中で、緻密なストーリーとキャラクターたちとのインタラクションを楽しむことができます。名探偵としてのスリリングな体験を通じて、手ごたえのある謎解きや感動的な展開が待ち受けており、コナンファンはもちろん、推理ゲーム好きなプレイヤーにとっても必見の内容となっています。自分の推理力を試しながら、真相を究明するスリリングな旅に出かけましょう。
いかにもコナンらしい作り。ポリゴンキャラの出来は今ひとつだか、このあたりは後継作で技量UPは出来るでしょう。今回登場しなかった少年探偵団を始め、捜査一課の皆さんも登場し、アニメシーンも増やし、かつアニメで使用される音楽も使用して映画とゲームが合体したかのようなコナンゲームが作られることを期待します。
さて、次の作品はさておき今作品。ドアをくぐるたびローディングはいささか鬱陶しい。スケボーミニゲームやら的あてやらといったサブゲームはスタート画面からそれだけを楽しむためにあってほしい。イベント時のポリゴンキャラの表情及び動きが悪い。緊迫感がない。
最後に、ほぼ100%不可能なトリックを可能でござい、犯人はそのトリックを使ったよ、というのは止めてほしい。具体的には2回目の殺人事件のトリック。犯人移動のあのトリックは絶対不可能。小柄とはいえ老人一人の体重を、テグスはいいとしてたかが腕時計が支えられるもんじゃない。時計本体部分とベルト部分の接続部が吹っ飛んでドボン。奇跡的に上手くいったとして、痣と骨折どころか皮膚がズルむけます。
初めは操作性の面でかなり不満がありました。
屋敷中自分の足で走り回る(どこかの部屋に行きたいならその部屋まで歩いていってドアを開けるまですべて自分でやる必要がある)のは面倒くさいなぁ、全部ポリゴンなのであまり長時間やっていると気持ち悪くなってくるし……と不満を抱いていました。
ですがマップというものがありまして、そのマップの中でどこかの部屋をクリックすればいつの間にかそこに自分がいる!という一発移動機能があることを後から知って「わかりにくいよ!!」とキレていました。それが使えるようになってからは本っ当〜に攻略が楽でした。
そういうわけで、後はキャラのやりとりやストーリーを楽しむことに集中できたのですがそれらは非常に面白かったです。OPとEDのみムービーが入っていてその美しさは映画並み。
ストーリー的にも映画並みに練りこまれていて面白かったです。
今回のメインゲストキャラ?は平次と和葉ですので、二人の絡みが好きな方は買ってまず損はありません。新一と蘭ファンにもお勧めです。
全部ポリゴンなのは正直失敗だったと思います……皆動きがカクカクしててちょっと……普通にアニメ絵のほうがよかったですね。
ネックは移動面だったのですが、マップ機能を活用すればほぼ解決します。ロードに多少時間はかかりますが移動の面倒くささにくらべたら何でもありません(笑)ですがやっぱり移動面では色々思うところがあるので星4つです。
内容的には秀逸です。フルボイスということもあって本当に映画のような印象を受けました。
漢字表示の設定を変えることによって、子供でも簡単に解けるようなシステムになっているのは、おもしろいと思いました。
でも、フルボイスをいくら採用しても、やっぱり好きにはなれないポリゴンキャラ達・・・。
今回初登場の人物にはまだ違和感を感じないのですが、コナンや平次などお馴染みの人物は、イメージが違いすぎて途中から、声だけを聞いて画面を見ないようにした程です。
とはいえ、私のような純粋なコナンファンとしては、ゲームのおもしろさは別として、新作映画を一本鑑賞した気分に浸れたので、★★★★としました。
このゲームのために「PS2」買いました。名探偵コナンのゲームって、今までだと「ミニゲーム」に苦戦して凄く時間がかかるのですが、今回は「やりたくないならやらなくていい」という所が嬉しかったです。
今回もお話が凄く面白くて、会社から帰ったら「速攻TVの前」でした。
こういうのだったらまた欲しいです。
お話がコナンの劇場版各作品(映画)より面白い位の迫力とクオリティです。
無意味なミニゲームで時間を取られないのもいいし、2章以降 移動にマップが使えるのも便利でした。
但し ドアツードアならまだ入れないエリアにマップを使うと入れちゃうのは問題だと思いましたが;;
3Dポリゴンはやはり違和感ありますが、色が綺麗な利点があります。
私はやってる内に慣れてしまい ラストの処で通常のアニメに戻った時、鮮やかさの足りないアニメカラー画面が物足りない位でした。
おススメです。いやぁ映画館で見たかった!
名探偵コナンならではのシナリオ!映像!アクションを極めた究極推理アドベンチャー!3Dでリアルに再現された新しいコナンワールドで因縁の事件に挑め!捜査や聞き込みで情報や証言、アイテムを発見し、それら手がかりをもとに、アリバイやトリックを見抜き真犯人を追い詰めていく。本格的な推理やトリックで人気の名探偵コナンが、推理アドベンチャーとして「PlayStation 2」に初登場!
≪3Dポリゴンで再現されたコナンワールド!≫
細部まで再現されたハイクオリティなマップ。コナン達が活躍するおなじみの町並みを縦横無尽に動き回って推理。新しいコナンワールドを体感することが出来ます。
≪映像の組み合わせで推理する新システム!≫
映像をパズルのように組み合わせて、真実を解き明かすビジュアルスクラッチシステム。アリバイ・動機・凶器・トリック等、推理に必要な映像の断片を集めて真実へと迫っていきます。
≪様々なアイテムを駆使して謎を解明!≫
おなじみのキック力増強シューズ、ターボエンジン付きスケボー、伸縮サスペンダー、腕時計型麻酔銃、蝶ネクタイ型変声機等を使って捜査していきます。
≪「テレビ・劇場版」のスタッフが参画!≫
オープニング&エンディングアニメは、テレビシリーズや劇場版アニメのスタッフが制作。クオリティの高い映像はもちろん、本格的なシナリオや、ゲーム進行の演出も手掛けています。