ゾイド 帝国VS共和国 メカ生体の遺伝子

ゲーム機プレイステーション
発売日2000年11月22日
メーカートミー
ジャンルシミュレーション

本作は、人気シリーズ『ZOIDS』を基にした戦争シミュレーションゲームで、プレイヤーはへリック共和国とゼネバス帝国の中央大陸を舞台とした激しい攻防に挑むことができます。60種類以上のゾイドが登場し、これらが3Dフィールド内で迫力あるバトルを繰り広げます。さらに、50種類以上のパーツを駆使して、自分だけのオリジナルゾイドを作成できるカスタマイズ機能も魅力の一つ。プレイヤーは自身の戦略に合わせたカスタマイズを施し、戦局を有利に進めるための工夫が求められます。また、リアルな戦闘表現やスリリングな対戦が、プレイする者を引き込み、一層の没入感を提供します。バトルの戦略性に加え、ゾイドのデザインやカスタマイズの楽しさが融合した本作は、ファンだけでなく、新たな挑戦を求めるプレイヤーにも楽しめる内容となっています。自分だけのゾイドで、戦場を制覇しましょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

時代を考えるとそれなりのポリゴン。画質やアクションのバリエーションはさすがに現在のゲームよりは見劣りします。しかし、細かい設定を語らないストイックなストーリー。旧ゾイドがメインなので、ほぼ基本装備のみのzoidsがとてもシブかっこいい。大人になってからやってるのでとても楽しめましたが、これ、子供やアニメファンは置き去りですよね。

レビュアー1

ゲームの進行が遅い。レベル上げの模擬戦闘だけで一回15分程かかる。
登場ゾイドが古い。平成生まれには見覚えのない機体がのさばっている。
割と登場機体が少ない。好きなゾイドがあんまり出てこない。
あと帝国側のミッションが厳しい。長々頑張って唐突に負けると心が折れそうになる。
命中率が微妙なのもゾイドゲーの伝統なのか、九割命中でも平気で外す。
でも中古は安いしゾイド好きなら結構ハマります。CGにかなり力入ってると思います。

レビュアー2

ゲームの読み込み速度は、読み込みのおそーい初代PSにしては早い方程度ですのでゲーム全般で考えるとまったりぐらいの早さです。
ライガーのごり押し色が薄い、ゴジュラス系ゾイドの色あいが強く、ファミコン系のゾイドなどの流れに近いです。
登場人物は人間がでしゃばらず、人間がいるのかどうかわからんぐらいのノリでひたすら硬派なつくりになっています。
まとめると情緒的なBGM、硬派なノリ、システムを楽しむ系のつくりになっていて余計なものやうるさい要素が少なく、遊びやすくなっています。

レビュアー3

幼少の頃ZOIDSにハマり数十体のZOIDSで遊んでいた者です。

ゾイドゲームはハズレが多く所詮キャラゲーと思っていましたが、このゲームは面白い!!

何で今までプレイしなかったのか悔やまれます。(まぁ、発売された2000年あたりはもう大人でZOIDSとは距離があったんですが…。それでもたまにゾイドゲームは買ってました。)

何が良いかと言うと、まずSLGという所が良いですね。

自分の好きなゾイドで部隊が組める!これは燃えます。しかも、登場ゾイドも結構多いし旧世代?のZOIDS好きにはたまりません。

戦闘シーンもPS2のZOIDSタクティクスより遥かに良いです!
(PS2なのにあのゲームは質、量ともに酷かった…。)

ただ出撃ZOIDSを組むだけでは無く部隊に分ける事で、自分なりに多様なZOIDSを陸海空軍と分けて配置するのが楽しい。(敵国のZOIDSも捕獲して使用できるし!)

サラマンダーを隊長にレドラーで脇を固めたり、サーベルタイガーにコマンドウルフやヘルキャットを組ませて高機動隠密部隊として地雷探査や砲台に強襲したり、デスザウラーにウルトラザウルスを組ませて高火力砲台として運用したり…。

これを読んで楽しそう!
と思ったら買って損はしません。

同シリーズでZOIDS2も出てますが、こちらは高騰しております、中古でも7000越えてますし、取りあえず今作を楽しむ事をお勧めします。(H27.1.8日時点)

多少(いや結構か…。)システムが分かりにくくZOIDSの回避率や守備力がどうなっているのか不明なシステムですが何とかなります!
スキルや獲得ポイントを格闘、射撃に振ったり出来ますが、補助っ何??などもあるけど愛があれば大丈夫!

ちなみに補助は補助属性の攻撃力upと逃走時の成功率upにも関わる超重要項目です。

詳しくは攻略サイトでシステムは見た方が良いと思います。

レビュアー4

相手ゾイドを倒したり、マップで資金を拾いつつゾイドを購入して戦い、育てていくタクティクスゲームです。
特徴は戦闘時にスパロボのようにカットインが入ることでしょう。そこで少しこれまでのタクティクスとは違う点が出てきます。
対戦画面に入り、これまでのタクティクスなら「先制攻撃側の攻撃→相手の攻撃→先制攻撃側の行動終了」のような流れが主流ですが、このゲームは「先制攻撃側の攻撃→相手の攻撃→素早いほうから攻撃→遅いほうの攻撃→素早いほうの・・・」と以降は素早い→遅いとどちらかが破壊されるまで戦闘は続けられます。なのでレベルや力の差が大きく出てくるでしょう。
そのため戦闘中に逃走も可能です。逃走は確率でできますが、戦闘が始まってターンが進むにつれて確率が上がってきます。
そのところは相手からどのタイミングで逃げるかという駆け引きがあり、これも勝つためには重要な戦略だと思われます。
ほかにもガイサックなどは砂漠の中では至近距離でない限り相手からは見えないなどとゾイドの特性を生かした戦い方もできました。
これはゾイド作品としても、タクティクスとしてもとてもよいシステムだと思います。

ここからは個人的な感想。。。

正直言いますと、はじめはアニメの初代ZOIDSが好きだから買ってみたというのが本音です。
買う前は出てくるゾイド見ながら楽しもうと思っていたのですが、実際にやってみると、さきほども書いたようにかなり戦略を見越して進めていくのでハマってしまいます。
「やっぱり今のゾイドより昔のがいい!!」という意見の人はなおさら買って損はしないと思います。

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