| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2007年1月18日 |
| メーカー | ブロッコリー |
| ジャンル | アクション / アドベンチャー |
本作は、人気アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』を基にした推理アドベンチャーゲームです。プレイヤーは、魅力的なキャラクターたちと共に独自のストーリーを体験し、数々の謎に挑むことになります。完全フルボイスで展開される物語は、ファンにとってたまらない要素が満載。物語の舞台は西暦2015年、セカンドインパクト後の世界。再び動き出した死徒との関わりを深め、ハラハラドキドキの展開が待っています。プレイヤーは、ヒトと死徒の運命を左右する選択を迫られ、真実を追求することになります。また、ボウリングゲームなどのミニゲームも収録され、バラエティ豊かな楽しみ方が提供されています。独特な雰囲気と緻密な描写が織りなす本作で、エヴァンゲリオンの新たな一面を体感してください。
ゲームはそれなりに面白いが特典の時計が「これは・・・何!?」っていうくらい糞だった。
定価からして時計は18000円程度だが機能が全然ないというか、この値段だし生活防水とか光電池式だろうなと思っていたが機能はストップウォッチだけで他に何の機能もない、実用性がないただのごみだった。はっきりいって半額とかになっても買いたくない糞腕時計だった。
アクションやキャラゲーならまだ理解できましたが、EVAで探偵って一体どういうつもりなんでしょう。
キャラや物語に思い入れのある人たちは相当怒っているのではないでしょうか?声優の人たちもいい加減どうかと思わないのかな…
EVAは名作とも迷作とも言われますが、共通してキャラはすごく魅力的だったと言われるのに、こんな使い方をするのはやめてもらいたいです。
なんというかもう・・・抱き合わせ商法に近いとおもいますが・・・
この手のゲームは。
ゲームとしてはそれなりに面白いかもしれませんが。
何で皆さんプレイしてもいないのに高評価なのか・・
名探偵って・・新世紀はどこにいった!?
それにこの価格!馬鹿にしてるのか?
いいかげんエヴァ関係の値段は高すぎです。
あと、見た感じ結構手抜き。
町を自由に動き回って何をする!?
いいかげん、リアルタイムアクションのエヴァのゲームを出せ!って感じです。エヴァ2でも裏切られたし・・・
このメーカーおしまいですよ
ただエヴァの名前使って売り上げ伸ばそうとしている所が見え見え
謎を解きつつ進むという感じのようですが。エヴァ2の発展系でしょうかね?正直微妙ですね。そもそもタイトルがダサイ・・・期待を込めて星3つです。
'95年に放映されたテレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』。放映当時から、多くの反響を呼び、社会現象にまでなった作品だ。もちろんゲームも多数発売され、人気を集めている。そんな『エヴァ』の最新ゲームがブロッコリーから発売決定! その名も『名探偵エヴァンゲリオン』!! タイトルだけ聞くと、「は?」と思ってしまいがちだが、その中身はスゴい! 物語は完全オリジナルとなっており、本編とはまったく別の世界で展開する。プレイヤーは、ネルフ特命捜査官"碇シンジ"となって、第三新東京市に出現した謎の殺人鬼"死徒"を追うことに。ゲームの進行はアドベンチャー形式で行われ、会話の中からキーワード、アイテムを集めていき、会話の中でこれらを使用して事件の解決を目指すのだ。
また、シンジのライバルキャラクターとして渚カヲルが登場。彼は、その専用機として"新型エヴァンゲリオン乙式"という、このゲームで初登場の機体を駆ることになる。
中古店で100円で購入。
バトルパートのカメラが見辛い点と、総当たりで移動するのが面倒くさい点を除けば、エヴァのバカゲーとして今でも楽しめると思う。古めかしいコマンド総当たりADVであることでゲームテンポは劣悪だが、ストーリーや小ネタのレベルは高い。当時のパロディも多く、普通に笑える。こんなバカな話のためにボイス新録とか頭おかしい。ほんと、テキストとイベント演出だけは無駄に丁寧で驚いた。よくクソ真面目にこんなバカなパロディを作れたモノだ。まあ、フルプライスで買うと、こう、許ない部分はあるかもしれないけれども。もしワンコインで買えるなら手に取って欲しい一品。あなたがもし暇を持てあましているエヴァ好きなら是非。
いろいろと不満がある部分はあります。
が、後半の盛り上がりは、ぜひ体験を。
なんだかんだ言っても、エヴァ好きの自分を再確認させていただきました。
ADVとしてはオーソドックスな総当り攻略。
ゲーム性において特筆するべきところは無いが、ストーリーその他散りばめられた小ネタに関しては大いに語られるべき作品。
いわば究極のB級自己パロディとでもいうべき、原作ファンからして見たら吐血するか爆笑するかというレベルの演出が数多い。
間違いなく「笑わせに」来ているので、その辺りを理解してから買うべき。
知らなかった場合は犬に犯されたとでも思うしかないが、知ってなお買おうという意思のある酔狂な方には、最高の作品だろう。
まず値段は1円でした。送料は別ですが。
あと内容に関してですが、そもそも真面目な話を期待して購入していなかったため、ネタとして非常に面白かったです。
これから購入しようか迷っている人は期待して購入しない方がいいですよ。
ぶっちゃけ、ツッコミどころしかありません。
まんま死徒審判は逆転裁判であり、ボウリングはギャグで、音ゲーもあります。
なんかウルトラマンのパチモンといましたし。
アクションパートの操作性ははっきり言って、やりづれっ!と思うことでしょう。武器はほとんどありませんし、ひたすら殴って蹴るだけです。
シナリオは可もなく不可もなくですね、ただバカゲーなので名言が台無しになるときもあれば、原作キャラも容赦なく死ぬときは死にます。
ただし、シナリオはどちらかと言えば比較的明るい雰囲気です。
シンジがヘタれることなく戦い続け、身近な人間の死をバネに彼がはっきり成長していくのは好感が持てました。その結果カヲルを殺さずに一緒に生きようと説得するのは、これとエヴァンゲリオン2ぐらいだったと思います。
いろいろ不満はありますが、エヴァのゲームにしてはまあまあ面白い部類にはいるので、こりゃねぇーだろって笑ってやるのがおすすめです。
基本はアドベンチャーでこの部分はエヴァンゲリオンの他のアドベンチャーゲーム並みにコマンドが少ない。具体的には基本コマンド4つ。第壱話をプレイしただけだが微妙に逆転裁判っぽくなっていた。ただし弐話以降も同じかは不明。そこをクリアするとエヴァに乗って戦うのだが視点変更できずレーダーもないのでどこに敵がいるのかわからなかった。想定ルート以外を進むと勝手に向きを変えて進めなくなるし。
アクションパートはエヴァに乗るかシンジ君を操るのだがリーチの長さとかがつかみにくいし、ロックオン機能も微妙。難易度的にはかなり低かったが第壱話だしね。
名探偵とタイトルが変わっているのでアニメ版とは内容が違います。
もっとパロディ色が強くてふざけているのかと勝手に思っていましたが意外としっかり出来ていました。
内容は昔のファミコンに有った様なコマンドを選ぶ昔懐かしいアドベンチャーゲームです。
アドベンチャーモードの間にポリゴンで描かれたエヴァで戦闘をするモードが有ります。
これも単調ですがそこそこ良く出来ていて面白かったです。
問題はボリュームがそれ程無い事でしょうか。
大体20時間以下でクリアできると思います。
またエヴァを全く知らない人だと少し内容が分からない部分もあると思います。
どちらかというとアニメ版を知っているファン向けですね。
全体的に見てエヴァのゲームの中では佳作と言った感じです。
期待していなかったのですがそこそこ面白かったので満足です。
エヴァ好きの私としては、これはこれで◎。逆に、まったくエヴァを知らない方は、ちょっと・・・。あっと驚く展開もありますし、これは世界観で楽しむゲームではと思います。既存の流れを踏み越えた冒険心に、★5つ。
セーブにかかる時間を除いては、全く別の種類のゲームとして、新鮮な感覚でプレイできました。
エヴァのキャラクター(主にシンジ君)が殺人事件の謎を解いていき、死徒(使徒)が現れたら倒す。その繰り返しです。
ですが死徒の形態も様々で「これが死徒かよww」と思わず突っ込んでしまう程、面白感満載です。
殆どのキャラクターのセリフに音声が入っている所にも感動しました。絵も綺麗です。
印象的だったところは、カヲル君の操縦するエヴァと、3号機と、シンジ君がLCLに還元された後のシーンです(他にも沢山ありますが)。
ただ、アニメのキャラクターが突然殺されたり、犯人だったりした所や、ゲームの終わり方に少し不満を抱きました。
アニメのエンディングを知ってる人がこのゲームのエンディングを見ると、「え!?」と思うかもしれません(笑)