| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1997年1月17日 |
| メーカー | ココナッツジャパン |
| ジャンル | シミュレーション |
このゲームは、プレイヤーがF1チームのオーナーとなり、世界選手権への参戦を目指す経営シミュレーションです。リアルなマシン設計やスポンサー獲得、エンジンやガソリンの調達、さらにはドライバーとの交渉など多彩な要素が組み合わさり、戦略的なプレイが求められます。全てのチーム名やエンジンサプライヤー、ドライバーは実名で登場し、1996年度のF-1シーズンを細部まで再現。プレイヤーは16戦のグランプリに挑戦し、勝利を手に入れるための決断を下さなければなりません。競技の進行と共に、チームの成長を見守りながら、自分だけのF1チームを育てる楽しみを味わえます。リアルなF1ファンからの支持を集める本タイトルは、経営や戦略の緻密さを求めるプレイヤーに最適な一作です。迫力あるレースや緊張感あふれるチーム運営を通じて、F1の世界にどっぷりと浸ることができる魅力的な体験を提供します。
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このゲームは世間ではあまり評判は良くなかったのですが、私にとっては思い入れのある良いゲームです。序盤資金繰りにとても苦労するのですが、それを乗り越えチャンピオンになった時は…もう最高の気分でした。あと、実名というのがいいですね。気持ちが入りました。アレジが好きで何回もチャンピオンにしました(笑)。
個人的にはこのゲームはおすすめです。PS1なので、グラフィックは微妙ですが、やりこみ要素は★5の評価を付けられます。自分でマシンを設計し、エンジン契約、ガソリン契約、ドライバー契約をしてシーズン開幕。各グランプリ前はパーツの開発、テスト、ピット訓練などができ、コンストラクターズチャンピオンを目指す。レース中は、マシントラブル、スピンアウト、敵のリタイアなど、いろんなイベントがあり、やりがいがあります。
実名でドライバーが登場するのが、とてもいい。スター選手が、多い時代です。
はじめてから、3年ぐらいは、入賞は、難しいです。
スーパーアグリの亜久里代表の気分が味わえる。F1参入したての厳しさがわかると思う。
かなり楽しめました。
悪いところは、ローディングが、だるいですが、PS3でプレイすると、少し早いので、おすすめです。
あとは、勝てるチームに成長すると、面白くなくなります。ワンパターンで単純なので・・・
このゲームを簡単に説明すると、「車バージョンのサカつく」です。
チーム名を決め、本拠地を決める。
今年のシャシーは、信頼性重視にしようか、性能重視にしようか、高速コースに強くしようか・・・と悩んでシャシーのパーツを選びます。
エンジンはやっぱりルノーかな・・・でもメルセデスもいいな・・・と性能を見ながら決め、ガソリンはどうしよう・・・と選び(これにも性能があります)、ドライバーはどうしよう・・・と、まず最初に決めることが楽しいですw
最初の年は、よほど運がよくなければ、1桁の順位を走ることも難しいですし、無限ホンダエンジンすら買う資金もありません。
エンジン開発?そんな金ちょっとしか残ってません。
でも、何年もやって、資金に余裕が出て、開発を重ね、マシンが熟成し、チャンピオン!
そんな楽しみを持つ、PS1の隠れた神ゲーですw
新型PS3でも遊べますが、レース終了後フリーズすることが多いです。
ちょこちょこセーブするのをおすすめします。
その点で☆-1です。