| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 2000年6月29日 |
| メーカー | KSS |
| ジャンル | シミュレーション |
『小さな王国エルトリア』は、リアルタイム王国運営シミュレーションゲームで、プレイヤーは若き王子として国の運営に挑む。あなたの使命は、わずか2年の間に国を発展させ、国民の生活を豊かにすることだ。さまざまな課題やクエストが待ち受けており、力と智恵を併せ持つ戦士の証や賢者の証を得ることで、国の運営に必要なスキルを磨くことができる。また、魔王や竜といった強敵との戦闘もあり、戦略的な思考が求められる。さらに、国を繁栄させるためには理想の王妃を見つけることも重要なポイント。魅力的なキャラクターたちとの出会いや、さまざまな選択によって、あなたの国の行く末が変わる。自らの決断が国の運命を左右する、胸躍る冒険が待っている。立派な国王に成長するための旅を始めよう。
昔のゲームですので古さは否めませんが、簡単気軽に遊べました。
自国の技術レベル向上とともに街の景観が整っていくのを見るのは楽しかったです。
絵柄もゲーム本編では可愛く描かれていましたよ。
惜しいのは、いくら昔とはいえキャラボイスが全く無かった事ですかね…攻略キャラが4人と少ないので、それくらいは声を付けてもらいたかった。
パッケージのイラストなどからも分かると思うけど、全体的にほのぼのとした雰囲気のゲーム。
主人公の王子として国の運営と魔物退治と花嫁探しをするのが目的。
最も力が入ってるのが国の運営で施設を増やしたり土地を開拓したりと、やる事が多くシムシティ系のゲームが好きなら楽しめると思う。
(マニアには物足りないかもしれませんが・・)
花嫁探しは恋愛シミュレーションとして結構良い出来だと思う。
ただ、クリアしても他のゲームの様にイベントグラフィックだけを閲覧出来る「アルバムモード」的な物が無く残念な気がする。
総合的に見ると出来は悪くないが、色々な面で惜しいゲームだと思う。
基本的には、シミュレーション(恋愛&街づくり系)とRPGの中間。女の子は沢山(10人以上)いますが、正攻略可能(エンディングで結ばれる)な女の子は4人。残りの女の子は、攻略可能な女の子との仲を深めるために必要な役だったり、物語の進行のためのキャラなようです。
敵は出現しますがレベルの概念はなく、ボス敵以外との戦闘は戦い損(獲得経験値・落とすお金もなし)。
上述の通り、シミュレーションとRPGのミックスの具合がとても中途半端です。ただ、こういうゲームはなかなかないので、好きな人は好きだと思います。
プレイヤーはエルトリア王国の王子となって、二年間の間に王国を発展させることと花嫁を探すこと、魔王を倒すこと(全てこなさないとグッドエンドになりません)を目的とします。
やることがすごく多いですが、王国の開拓や町づくり、公共機関の建設などはなかなかリアルで面白いです。ゲームバランスの悪さに目を閉じれば、シミュレーション好きのユーザーにはオススメ(RPGよりはシミュレーションに近いです)。
普通にプレイしていれば財政難になってなってしまう可能性が非常に高いので、ひとつアドバイスを。
4月いっぱいは生産技術(一ヶ月の収入を増やすための技術)をフルに高めてください(一月で52パーセントくらい)。技術全般は序盤に高めておいた方が後々楽です。