| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1998年11月26日 |
| メーカー | KSS |
| ジャンル | シミュレーション |
『トイズドリーム』は、プレイヤーがアイテム発明家となり、商品を生み出すアイデアを駆使して負債返済を目指す斬新なアイテム発明シミュレーションゲームです。プレイヤーは多彩な依頼を受け、それに応じたアイテムを500種類以上の中から発明します。材料を集め、独自のアイテムを開発する過程では、創造力を存分に発揮できます。さらに、依頼の結果によってシナリオが変化し、プレイヤーの選択によって結末が異なるマルチエンディングを楽しむことができるため、リプレイ性も抜群です。ユニークなキャラクターたちとのやり取りや、様々な発明によって展開される物語は、プレイヤーに新たな発見と感動を提供します。『トイズドリーム』で、自分だけのアイテムを生み出し、夢に向かって冒険を繰り広げましょう。
4人の主人公を動かして研究所の存続のためにお金をもうける。
シミュレーションゲーム町で依頼を受けたら達成して資金をためよう材料を集める、そして発明する。
これの繰り返し。
単純そうだが、達成感あるのでやりがいあり。
4人を操らなければ行けないので戦略性を考えること。
タクティクスオーガのような動きのかわいいキャラがとてもいいです。シナリオも次に何が作れるようになるのか、わくわくして先を薦めたくなります。怪しげなネコたちや政治情勢、国境線などは伏線のまま終わってしまい、続編が絶対に出ると信じていました。環境保護やインターネット、宇宙、深海、戦争、飢餓問題などの要素を加えてぜひ続編がでてほしいです。単純に楽しいハッピーエンドなソフトとして一度プレイすることをおすすめします。
最近PS3とPSPのゲームアーカイブスでもダウンロードできるようになりましたが、まさに隠れた名作です。
小さい部品から大きいものまで発明して作成していく過程が面白いし、合間にスタミナを考えつつ材料の採取に行くのもまた楽しい。
主人公4人の得意分野が異なるので、仕事をどう割り振れば効率的かということを考えるのも重要。
ゲーム内の雰囲気もまったりしているので、安心してプレイできるお勧めのゲームです。
隠れた名作といわれる作品の中でも知名度が低めですが、本当に素晴らしい作品です。
主流がPS4に移行し始めているこの時代に、これほど十時キーをこねくり回して、コマンド入力するのに熱中させられるとは思いませんでした。
素材を集め発明品を作り資金を稼ぐ。
初めは近所だけなのがだんだんと活動範囲が増えていき、新たな街で新たな素材を見つける楽しさ、新たな素材で新たな発明品を作る楽しさ、楽しさに突き動かされていく内にやがて東奔西走する様になります。
主人公達の性格は魅力的で、街の人々の台詞も世界観をより深くしています。
音楽も種類は少ないけれどどれも良いBGMです。
特にフィールド画面の曲は何時間ループしても全く飽きないのが驚きでした。
クリアまでイベントはほとんどやったつもりでしたが、クリア時にイベント発見率が60%と表示され愕然としました。思いの外ボリュームもあるようです。
ストレスになる事がほぼ何も無く、「次から次へと楽しさを追いかけていったらクリアしていた」そんな作品です。
このゲーム、知名度はそんなに高くない。
しかーし!!隠れた名作とはこのゲームのことです!!
ストーリーはよくある、「育ての親の博士が遺した借金を返すために発明で資金稼ぎ」というもの。得意分野がそれぞれ違う四人の少年少女が町の人たちの依頼に応えつつ発明に明け暮れます。
序盤はネジや歯車など部品程度のモノしか作れませんが、色んなモノが創れるようになるとこれが楽しい!!
依頼の成功・失敗でエンディングは四人のうち一人にスポットを当てたもの+BADエンド(借金が完済できなかった場合)の五ルートに分岐します。
欲を言えば「一気に日付を飛ばせない」「後半は依頼が少ない」など不満もありますがそんなものはプレイ中の楽しさで吹っ飛びます。
携帯ゲーム機に移植してもらえたら一日やり続けたいソフトです。