| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1997年5月2日 |
| メーカー | ヴァージンインタラクティブ |
| ジャンル | アドベンチャー |
実写アドベンチャーゲームの本作は、プレイヤーが新聞記者となり、猟奇殺人事件の謎を解明するために奮闘するストーリーが展開します。超常現象研究家の監修のもと、リアルな映像と緻密なシナリオが織りなす独特の世界観が魅力です。主人公はオタク記者や理知的な美人記者とともに、事件の背後に潜む真実を追い求めます。ゲームの進行は、シンプルでありながら奥深い「はい」「いいえ」の選択肢から成り立ち、プレイヤーの選択によってストーリーが大きく変化します。このマルチシナリオ方式により、何度でもプレイしたくなる要素が満載です。また、サスペンスに満ちた緊張感と共に、様々なキャラクターとの対話やヒントを通じてパズルを解き明かしていく過程が、プレイヤーを引き込む力を持っています。独自の雰囲気と多様な展開が楽しめる、特別なアドベンチャー体験を提供するゲームです。
約20年前サターン版をプレイしていたのをふと思い出したが、名前が思い出せずモヤモヤ、色々検索してようやく判明・購入の運びとなった。
サターンはだいぶ前に売り払ってしまったので今回はPS版。
20年前の世紀末、流行ってたなあ?ファイルにリング貞子…プレイヤーを選ぶ作品だとは思うが、当時を思い出しながら、秋の夜長にじっくりプレイしたい。
飛鳥昭雄がストーリー、監修したマルチシナリオ型SFアドベンチャー・ゲームです。
飛鳥昭雄というと、今では独特のワンパターンSF(いや、本人はサイエンス・フィクションではなく、事実だと主張している・・・・やれやれ!)を描いているので有名。
そんな訳で眉唾なアヤしい感覚を持つ方もいるでしょうが、この作品に関していえば、超一級の優れた「物語」です。
ちなみに小説化もされて、角川文庫より発売されています。
小説もモダンホラー小説として面白いのでお勧めですが、小説を読んでしまうとネタバレになってしまいますので、このゲームの後にどうぞ。
このゲームは飛鳥昭雄の従来のマンガとは比べ物にならない位圧倒的に面白く、優れた作品。
ロサンゼルスのダウンタウンで奇怪な猟奇殺人が続発、血液、臓器を抜かれた女性の惨殺死体が発見されます。
ストーリー展開は驚くほど幅広く、選択肢次第でぜんぜん違う話に変わっていき、なんとエンディングは10種類以上もあり、プレイ次第で、「事件の真相」自体がまるで変わってしまいます。
ホラー小説、映画ファンは、プレイして絶対損しないタイトルです。
超常現象や猟奇殺人事件など、ミステリーな事件に挑んでいくアドベンチャーげーム。
ゲーム中に登場する質問の返答により、物語が変化して行きます。
シンプルなシステムだが、返答によりさまざまな分岐があり、どの道をたどってもグロテスクな映像や不気味な展開が用意されているので、心の用意が必要かも。
基本は実写静止画だが、しっかりとした作りでまさに自分で捜査している気になれます。
質問に対してハイかイイエで答えるコマンド方式を採用していて、ゲーム感覚というよりかはムービー鑑賞のような雰囲気かも。プレーする人によって結果が異なるゲームだから、おもしろいかもしれない。
月刊ムーの編集長が手掛けられたゲームソフトで実写の映像が使われており興味深いです。
ゲームシステムは大部分が会話パートで肯定的か否定的の意思表示と選択肢で進行し調査をレポートとして作成提出した結果でエンディングの評価が変わります。
ですがフラグ立てが解りづらく、とあるシナリオの場合は攻略サイトを見なければ辿りつけないほど不親切です。
エンディングを含めて全てハリウッドの実写映像で構成されているため攻略サイトを利用してでも一見の価値があります。
プレイするならセガサターン版よりは画質がマシなPS1版がベストでしょうか。
外人の俳優さんを採用した実写SFオカルトアドベンチャー。
登場人物は、皆個性的で魅力に溢れています。
ボイスは無いので、登場人物のイメージを壊される事無く、感情移入してPlay出来ます。
マルチシナリオでプレイヤーの選択によって、SFやカルト・ホラー等多彩なシナリオ展開になります。
そして何より!BGMが格好良いッッ☆
ちなみに時折挟まれるショートムービーは、当時の実写ムービーとしては、かなり高解像度です。必見ッ(@_@)