アジャイル・ウォーリアー

ゲーム機プレイステーション
発売日1996年1月13日
メーカーヴァージンインタラクティブ
ジャンルシューティング

美麗な3Dグラフィックで描かれたこのシューティングゲームでは、空対空および空対地の激しい戦闘をリアルに体験できます。プレイヤーは、世界中の実際の地域を舞台にした多彩なステージで戦い、敵とのスリリングな攻防を繰り広げることができます。ミサイルやサイドワインダー、ナパーム弾など、多彩な武器を駆使して敵を撃破しよう。さらに、ノリノリのハードロック調のBGMが盛り上げる中、プレイヤーは爽快感あふれるフライトアクションに没入できます。リアルなグラフィックと音楽が融合した没入感のある世界で、戦闘の興奮を味わうことができる一作です。全ての航空戦ファンに捧げる、圧巻のアクション体験をお楽しみください。

Amazonでの評判

レビュアー0

画面写真だとフライトシムに見えますが実際はデタラメなシューティングです。
エースコンバット等を想像すると痛い目を見ます。
洋ゲーなので実写ムービーのブリーフィングがあります。
黒人上官の吹き替えが銀河万丈なので変な感じも。BGMはハードロックでカッコいい。
ゲーム中はコクピット視点と後方視点を切替可能。
敵機や地上物を破壊するとアイテム(燃料・ダメージ回復・武器)が出るのでそれらを取りつつ指定されたターゲットを全て破壊すればクリア。
地面に衝突してもダメージなし、ロールしなくても旋回可能、インメルマンターンできる、ストールしない、ありえない武器搭載量など、ゲームライクな作りになってます。

ナパームやクラスター爆弾、小型核ミサイル(笑)など豊富な弾薬で施設や敵を破壊していくわけですが単調かも。
ほとんどのオブジェクトが破壊可能、地面が陥没したり、兵士を撃つと赤い肉片に・・など洋ゲーらしい破壊に関するこだわりは良い点。
基本的に破壊すべき敵の数が多すぎなゲームバランスなので、普通に攻略すると難しい。
チートを使うと圧倒的火力で敵地を焦土に変えるバカゲーになります。これはこれで楽しいかも。

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