悠久幻想曲3 パーペチュアルブルー

ゲーム機プレイステーション
発売日1999年12月22日
メーカーメディアワークス
ジャンルシミュレーション

ファンタジー世界で繰り広げられる育成シミュレーションゲームの第3弾。プレイヤーは新任チームリーダーとして、仲間たちと共に事件を解決しながら絆を深めていく。豊富なキャラクターたちによる感情や状況に応じた多彩な会話が展開され、選択肢によって物語が大きく変化する奥深いストーリーが魅力。プレイヤーの行動や時間の経過によって変化するイベントもまた、個々の体験を個性的なものにしている。仲間たちとの共同生活を通じて、成長や絆を実感できる演出が随所に散りばめられ、やり込み要素も満載。異なるキャラクターのバックグラウンドや個性を理解し、戦略的なシミュレーションを楽しむことで、プレイヤーは感動のストーリーと心温まる人間関係を体験することができる。この作品は、ファンタジーと育成シミュレーションが見事に融合した珠玉のタイトルで、初心者から上級者まで楽しめる内容となっている。

Amazonでの評判

レビュアー0

タイトルが本音。さすがシリーズものの三作目といったところ。
フラ●ング●ップの後に33分●偵が出たくらいの落差がある。

メインの育成は苦行の極み。作り手に作業を押し付けられるのが素晴らしいと感じられる人向け。仲間とかみ合わない会話をししょぼいミニアニメを見続けるために延々事務所を移動する毎日。MHFで釣りや採取クエストだけしてる方がいいくらい。
キャラ攻略に必要な真ルートに入るには攻略本の情報が絶対に必要。独力でならトゥルーエンドにはまず行けない。また、数週しなくてはゲームバランスがわからない。
それなのにプレイ時間は一週目を真面目に最後までプレイすれば最低50時間超え。そして引継ぎ要素も収集要素もなし。開発に着手する前からプレイに支障が出るのはわかりきっていただろうに、何故方向転換しなかったのか。
そしてシナリオライターは何をやっていたのだろうか。ストーリーは意義薄くほぼヤマオチイミなしなもの多しで構成も粗があったり。個別のイベントを作るたびにちゃんとテーマを決めていなかったのでは?シナリオパートに入るたびにだらけた日常生活を延々見るハメになるが会話は幼稚な受け答えばかりで現実なら会話にならない言い回しすらも。どんな作品でも頭脳派キャラの言動が作家自身の質を問うのだが、彼ら頭脳派に知性は存在しなかった。書き手は自分が何を書いているのか理解していたのだろうか。ライターなのかすら疑問なレベル。
絵の画力は向上しているがオサレを目指してハズしたような衣装デザインは半数が微妙。あいかわらずサブキャラの手抜きがひどい。
動作は逐一重い。セーブデータは1つにつき1ブロック。

続編云々より単体でもう問題作。
ク●ゲーに飢えた人間にはおすすめできる。快適な操作やよいシナリオを求めるなら他をあたろう。

レビュアー1

ブルーフェザーの皆さんは、人民の生活を守るために、政治軍事大学の施設でその日のほとんどを主体思想の研究や筋肉トレーニングに費やし、そして生活総和による自己反省会を行い、国家に反逆する悪いやつらが出現したら、今まで培ってきた力で反動分子として抹殺します。もちろんそんな彼らは、人民達からは恐怖の対象とされ、また、「給料ドロボウ」という人民の懐を搾取する秘密警察として捉えられております。

…というのは冗談だが、一日中建物の中にこもりっきり(いや、もちろんイベントで、外に出て行くこともあるんだけれど、どうしてもこのゲームをプレイしていると、ただ一日中トレーニングばかりしているような感じに思えてくる)で筋トレやら呪術やらで費やすだけの生活というのは、どういうもんだろうか?

戦闘レベルは異常なまでに高く、まあ、だからこそ修行し続けなければならないというのはわかるが…、まるで共産党員が課したノルマを達成するために懲罰を恐れてひたすら労働し続ける人民みたいだ…。まあ、戦闘は確かにハイレベルなので、強敵に挑みたいという方には向いているかと思います。

キャラクターはいいんだけどね。

レビュアー2

悠久幻想曲の3に当たるわけですが、主人公が今までのタイプと180度変わっているのがかなり良いです。

よくギャルゲーなんかの主人公みたいに、女キャラの誰にも頭が上がらないみたいなダメ男ではなく、女だろうが誰だろうがばっさりと自分の意見を言う。コレはかなり評価できます。

キャラとっつきの次は実際にやってみる。

と…プレイに時間がちょっとかかりすぎかと。一日が過ぎるのがかなり長く、イベントの日が来るまでがあまりにも長く感じられます。全員のイベントなどをクリアしていくのは精神との戦いかも。

前作品と違って難易度が上がっているわけですが。上がりすぎです。

ゲーム自体は面白いところが多いのに、何故星が2つか。

あの最終ボスはなんですか?

台無しです。あとちょっとで攻略対象のエンディングが見れる!というときにアレはちょっと…。

確かにそれでクリアしたときの喜びは一入ですが…それにも限度があります。あのボスで全員分クリアしろというのは確実にユーザーのやる気を削ぎます。それが残念でなりません。

レビュアー3

これをやるのは最早苦行レベル。
正直キャラとストーリーがいいのにあのゲームバランスは何なの!?

まずキャラを育成するパートがあるのですが、家の中を歩き回って筋トレしたり勉強したりしてステータスを上げていきますが、手動で動かしてやらなければいけないためかなり面倒です。
命令を設定したりしたらその通り動いたりするのではなく、上げたいステータスごとに部屋を移動してステータスを上げていく必要があります。

これがかなり面倒なのですが手を抜いたら負けます。
本作はかなりシビアなバランスをしており、序盤の敵でも適切にキャラを育てておかないとあっさり負けてしまいます。
負けてもイベントは失敗扱いになるもののゲームオーバーにはならないのですが、これがワナとなっています。
本作はトゥルーエンドに辿りつかないとキャラ毎のエンディングを見れないのですが、このトゥルーエンドに辿り着くためには一定数のイベントを成功させるのが条件となっているため、育成の手を抜いて負けるとその周回が無駄になってしまいます。

また育成は他のキャラも手を抜かず行う必要があるのですが、これが難しい。
他のキャラはサボったりするため定期的に家の中から探して話かける必要があるのですが、毎回時間によっている場所はバラバラ、しかも探している間にも移動したり、時間が過ぎ去ったりするためかなり面倒です。

他のキャラを探すのが面倒だからと主人公を重点的に育ててるのも手なのですが、これもワナとなっています。
主人公のステータスをカンストさせるのは難しくて時間が掛かりますができ、それである程度の敵を主人公だけで倒すこともできるのですが、ラスボスだけは別格です。
はっきり言ってスタッフの悪意を感じるレベルのラスボスで、主人公がカンストしていても倒すことはできません。PT全体のステータスがそこで倒せる最低限ないと詰みます。当然ラスボスを倒せないとノーマルエンドになりキャラエンドは見れません。
何重時間もかけて辿りついたラスボスがこれなので正直かなりアレなゲームとなっています。

正直ゲームバランスだけ見ると☆0でも足りないレベルで言いたいことありますけど、ストーリーとキャラはいいです。
特に、トゥルールートに入ってからの後半の展開は熱く燃えます。
このためストーリーとキャラの分を評価して☆2となっています。

レビュアー4

悠久シリーズの第3弾。
前回までのエンフィールドから舞台が変わって少し近代的に。
システムなども一変しているのでヘタすると別ゲームとも…。
でもやっぱりキャラクターやイベントなどは、悠久幻想曲独特の雰囲気!
やってるうちになんだかほんわかした気分になれますvvv
しかし、それはあくまでも通常時…。
戦闘は慣れないと結構厳しいものがありますね…。
普段の訓練なんか怠っていると即死確実です…。
前回までの戦闘の手軽さはどこに消えた!!!?と問い詰めたくなります。
基本的にクリアまでの時間が大幅にかかるようになったことから、
チマチマとした作業とかが苦手な人にはあまり向かないかもしれません…。
でもそれを差し引いてもお釣がくるくらいにキャラやシナリオは◎!
好きな人は絶対好きといえるゲームだと思いますよ!
できるならば攻略本を手元に持っていた方が安心できます。
戦闘もですし、全部のイベントみたいなら必須デスね。

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