| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 2002年11月28日 |
| メーカー | メディアエンターテイメント |
| ジャンル | RPG |
プレイヤーはダンジョンを舞台に、ボードゲームのような独特の戦略性をもったロールプレイングゲームを体験します。高低差のあるマップ構造が緊張感を生み出し、毎回異なる展開が待ち受けるため、手に汗握る冒険が楽しめます。多彩なキャラクターたちが個性豊かに登場し、それぞれの特性を活かして戦略を練ることが求められます。迷宮の奥深くに眠る伝説の至宝を手に入れるために、仲間たちと共に知恵を絞り、様々な試練に挑む姿勢が重要です。このゲームは、緻密な戦闘システムと豊富なキャラクターカスタマイズが特徴で、冒険心をくすぐる要素が満載です。加えて、繰り返しプレイすることで新たな発見があり、プレイヤーを飽きさせません。一度足を踏み入れれば、あなたもこの迷宮の魅力に引き込まれること間違いなしです。
ストーリーモードはひとり空しくすごろくRPGをプレイするという感じ。
しかも、初めてやったその日に約4時間でクリア出来てしまう。
ストーリーは悪くないが、エンディングは何かスッキリしない。
戦闘中の掛け声しかキャラが喋らないのも寂しく、会話をフルボイスにして欲しかった。
最終面までずっと同じBGMなのが気に入らない。
対戦モードも大して盛り上がるとは思えない。
マップの高低差は移動時しか関係なく、戦闘にも影響があれば面白かった。
装備や魔法が所持アイテムとダイレクト交換が出来ず、アイテムを最大数所持してる時は必ず1個捨てるのが嫌だった。
また、同梱の音楽CDはレーベルの表記と収録内容が異る部分がある欠陥品である。
値段の都合上仕方ないかも。
止めた数字分移動して敵と戦い、アイテムや魔法や武器などを手に入れてボスのマスに止まり倒してクリアとゆうよくあるボードゲームなんですが、シンプルすぎて地味だし最大4人対戦もあまりもりあがらない(;>_
同梱の音楽CDも別にいらねーよって感じだし・・・
定価が安いってのもあるんでしょうけど、物足りないんだよなぁ。
これならスーパーライトの「バトルすごろくハンター」のほうが数百倍おもしろいよw
せめてキャラにLvアップの概念があったらよかったのに・・・
ルーレットを回してすごろく状の迷宮を冒険するボードゲーム型RPPG。
アイテムを手に入れたり、敵とのバトルがあったりとさまざまなイベントが展開される。マップの奥で待ち構えているボスをやっつけるとクリアーとなって物語が進んでいく。最大4人までの対戦も可能でボスをさきに倒したプレーヤーが勝利となる。
バトルにおいてはサイコロの出目がダメージになるので、予測不可能な展開が楽しめるかも。ただしレベルの設定を設けていないのでアイテムの存在が重要視される。つまりアイテムを手に入れるためにボードを徘徊するという一種の作業化になりかねない。