| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1998年7月30日 |
| メーカー | ジャレコ |
| ジャンル | レース |
白熱のミニ四駆レースゲームが登場!大人気アニメを題材にした本作では、プレイヤーは多彩な51台のマシンからお気に入りを選び、迫力のサーキットでのレースを楽しむことができます。シナリオモードでは、アニメのストーリーを追体験し、キャラクターたちとの熱いバトルを繰り広げることが可能です。一方、フリーバトルモードでは、友達と対戦しながら競い合うことができます。また、コースエディットモードでは創造力を発揮し、自分だけのオリジナルコースを作ることができ、無限の楽しさを提供します。多彩なゲームモードや個性的なマシン、自由自在なコース作成で、ミニ四駆の魅力を存分に体感しながら、熱いレースを繰り広げよう。仲間とともに白熱したバトルに挑戦し、最高のレーサーを目指せ!
このゲームはどちらかと言うと、グランツーリスモのような本格的なレースゲームだといえます。
ミニ四駆を本格的に運転したい人は買いだと思います。
自分で操作が出来るというミニ四駆では新しいゲーム感覚では凄い楽しめます(・∀・)
キャラクターそれぞれのストーリーが楽しめますし、いいと思います(^-^)v
しいて言わせてみればセッティングの面で肉抜きやパーツの量がもっと多くてもいいと思います。
後、パーツ年齢があった方がいいと思いました!
でも十分満足です(*^_^*)
自分でマシンを操作できるのは素晴らしいです。
登場キャラやマシンが多く、声ありなのもファンには涙ものです。
しかし改造の幅が狭過ぎます。
必殺技も一応ありますが、どのマシンもストレートで速くなるだけで、結果的にはどのマシンも同じです。特に藤吉が「ライトニングドリフト!」とか言いつつ直線で加速しコーナーを曲がりきれなくなるのは納得がいかない。
必殺技の演出も一部のマシンを除いて同じ(光って加速)です。
特にディオスパーダとベルクカイザーの必殺技がただマシンが光って「いけーディオスパーダ(ベルクカイザー)!」って言うだけっていうのは痛いですね。
マシンによって速い遅いはもちろんありますが、直線だけのマシン(マグナムなど)は正直使えません。
例えコーナーセッティングにしてもコーナリングが悪過ぎで、素直にカッ飛びにしてもそこまで長いストレートも無いので結局は遅いです。
つまり、バスターソニック(ファントムブレードでも可)をカッ飛び改造するのが一番速いんです。(バスター&ファントムはコーナーがMAXでレブだけを上げれば良いためだ。レブMAXのマグナムを同様にしようとしてもコーナーがMAXにならず結局遅い)
ちなみにセイバーやマンタレイなど初期マシンは直線も遅くソニックでさえコーナリングが悪過ぎで操作出来るうちには入りません。。
直線マシンの不利さが大き過ぎでマグナムが好きでも使う気になれないのが残念だ。
■ゲームの比重
まず初めに、このゲームの比重をおいてる部分がどこにあるかというと
×ミニ四駆セッティングシュミレーション よりも
○爆走兄弟レッツ&ゴーのゲーム
と受け止めていいと思います。
■ストーリーの出来
ストーリの出来・キャラの会話は、番組を見ていたファンからすれば◎です。
キャラ一人ひとりが、アニメ本編では見れなかった個性を出してくれています。
アニメ版を見ている方なら、笑えます。
正直オリジナルアニメとして、製作してくれても良い位だと思います。
■セッティングゲームではない。でもそれがある意味心地よい。
前作「ハイパーヒート」や「シャイニングスコーピオン」等のマシンをセッティングする、シュミレーション的なゲームも面白みはあるのですが、それは現実のミニ四区の延長線+αですので本作品である、色々なミニ四駆を自由にグリグリ動かせる事はゲームの世界だからこそ味わえる醍醐味だと感じました。
■改善することで化けるゲーム
全体評価を4としたのは、惜しい点がいくつかある為です。
これを改善することで、この作品は化けると思います。
・キャラごとに必殺技があるのですが、加速性能をアップするだけではなくアニメどおりの特殊な性能を、強調できていればよかったと思います。
・コースの面白さがあると良かったです。
コース全体距離をもっと長く広いものにして
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長距離ロングストレート、テクニカルな連続/高速コーナー、
道路が砂利道/水溜りなどのオフロード、ジャンプ台、
坂道(長距離くだり坂/上り坂)、壁走りが出来る壁
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などの奇抜なコースがあると、レースゲームとして駆け引きの面白いゲームが出来ると思います。
■リメイク?というよりも進化した次回作を希望
色々なレース/カートゲームはありますが、(マリ○カート、リッ○レーサー、グラン○ーリスモなど)
・純粋に速さを競いつつ(純粋レース系)
・ぶっ飛んだゲーム性(バトルカート系)
・奇抜な車体デザインと性能(大ジャンプしたり変形・合体したりと様々)
の全部を可能とするゲームは、レッツ&ゴーの作品が丁度良いのではないでしょうか。
レースゲームとしては他には無い、スピードを極めてぶっちぎるもよし、バトルもあったり他のマシンと合体して、バトル or スピードアップなんて協力技も可能。
それぞれの必殺技の、長所短所は作品を見るとおり、良く出来ていると思います。
今のスペックの高いPS3などで、エターナルウィングス2を熱望します。
流通量としてはそれほどないので、あったら即買い。
ゲーム性としては強いパーツさえ組めばなんとかなる、と言うモノではなくセッティングの面白さもある。
しかし、このゲームは他のレビューにもあるとおりあくまでもキャラあってこそのゲーム。
ミニ四駆を操れる楽しみは大いにあるが、キャラどうしの絡みも楽しいところ。
しかし、星を-1したのにはワケがある。
それは元のマシンの性能差で勝負が決まる様な所。
特にコーナリングは、このゲームでは一番要になる。
かっ飛び重視のマシンは壁に当たりまくる。
しかし、それを個性と捉えられるようになるならば-1はすぐに取り戻せるだろう。
しかし自分としては、いささか納得いかないので厳しく見て-1。
しかしその性能の差をチューニングで越えて行く楽しみもある。
なので、楽しさは間違いなく5つ星である。
厳し目なレビューだが、皆さんの参考になればと思います。