ファンタステップ

ゲーム機プレイステーション
発売日1997年4月25日
メーカージャレコ
ジャンルアドベンチャー

不思議な絵本の中に飛び込む冒険が待っています。プレイヤーは、おかしくなってしまった絵本の国を救うため、さまざまな国を巡ります。祭りの国や地底の国など、魅力あふれる世界を探索しながら、独自のストーリーを進めていきましょう。多彩なキャラクターとの出会いや、ユニークなクエストがプレイヤーを待ち受けています。特筆すべきはマルチエンディング制で、あなたの選択が物語の結末に影響を及ぼします。気になる箇所をクリックしてアクションを起こし、驚きと発見に満ちたエンディングを目指しましょう。色彩豊かなグラフィックと心温まる音楽が、物語の世界にさらなる魅力を加えています。思い出に残る冒険が、あなたを待っています。自分だけのストーリーを体験し、この不思議な絵本の世界で新しい発見を楽しんでください。

Amazonでの評判

レビュアー0

小学生のころにやったきりでもう一度やろうと思い、購入しました。
やっぱりBGMがいいですね!

レビュアー1

パッケージでは想像が出来ないくらいのシュールというかダークな世界観。
一度はクリアを断念して手放しましたが、再度挑戦します。

レビュアー2

選択肢次第で即バッドエンド&オートセーブの鬼畜仕様。
ヒントがほとんどない謎解き、壁やら人にぶつかるとこける(!?

評価出来るのはBGMだけだが、兎にも角にもそのBGMが好きな人には堪らない。
当時OPや、雲の上で流れるBGMで感動した覚えがある。
(不協和音も多かったが、それでも高評価、サントラが欲しい)

居るかどうか判らないが、同社のTから始まる物語をプレイし、『ゲーム性はとにかく、曲が良いな…』と感じたならば一見の価値はあると思われる。

ストーリーも、賛否分かれるところだと思うが私は好き、だよ?

レビュアー3

キャラクター デザインー城戸真亜子。
音楽ー高橋幸宏。
ポリゴンで構成された7つの国を舞台に、主人公が大活躍するアドベンチャーゲーム。
先ず感心したのが音響効果。心に和むような、その演出は本当に、この童話の世界観にマッチしていたし、とても不思議な雰囲気を醸し出していました。
グラフィックも色彩豊かで、絵本のような世界観をその細部にいたるまで、丁寧に描き分けていた感じ。
選択肢によって変化するお話も中々楽しめたし、アドベンチャーの部分もそれほど難しいところがないし、比較的サクサク進めた感じです。
そして文字を極力排した設定のおかげで、十分この美麗な世界に浸れました。

でもお城で岩が転がるシーンで何回もつまずいてしまったりとか、視点変更が出来なかったりとか、操作性にももどかしいところがあるし、詰めの甘さが少しあったかなあという感じでした。
万人向けのゲームではあるけれど、やりごたえとしては物足りなかったような気がしました。
未トライの人は是非プレイしてみてください。

レビュアー4

主人公は、世界が壊れてしまった本の中に入って、色々な問題を解決していく。
3Dマップを動きつつ、見る・聞く・さわる・蹴るなどの行動選択で進めるゲーム。

音楽・祭・雲・幻想etc.と色々な国(ステージ)があり、それぞれの国の回り方には複数ルートあり。
選択・行動次第では、どうやってもバッドエンドにしかならないルートもあるが、
どの行動が正しいのかのヒントはほとんど無く、そこはプレイヤーの道徳観次第。
しかも、完全クリアするには本の中の全ての人を助けなければいけないが、それを見つけるのがまず大変。
アイテムも、どうやって使えばいいのか分からないものも多数。

それでも、このゲームが織りなす独特の世界観とそれを補う曲の良さには、ハマる人もきっといるはず。
人によっては『このゲーム世界は狂ってる!』とも言うが…
元々狂った世界を直しに行くのだから、初期状態の世界は確かに狂っている。でもそれを直していく過程や、直った後の世界の雰囲気は、とても良い。
テーマが本の世界だからかもしれないが、マップも童話チックで、FFやドラクエとはまた違う、温かみのあるファンタジックな世界を描いている。
個人的には5点を付けたいが、この世界観が人を選ぶ点は否めないため、4点にした。

サントラが切実に欲しい。

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