アイドル雀士スーチーパイ リミテッド

ゲーム機プレイステーション
発売日1995年3月24日
メーカージャレコ
ジャンルパズル / テーブル

このゲームは、魅力的な16人のかわいい女の子キャラクターたちと共に麻雀を楽しむことができるストーリー仕立てのゲームです。プレイヤーは、彼女たちと様々な麻雀勝負を繰り広げ、勝利を目指します。ゲームは、アーケード版を元にしており、グラフィックが高画質化されているため、視覚的に楽しむことができます。また、声優による効果音声が追加されており、臨場感あふれる麻雀の世界が再現されています。さらに、主題歌やインタビュー映像も収録されており、ゲームの楽しさを引き立てています。麻雀に勝つことで、各キャラクターの特別なビジュアルを見ることができ、プレイヤーにとってのご褒美となる要素を提供します。麻雀初心者でも楽しめるよう、わかりやすいチュートリアルも用意されており、リラックスしながらプレイすることが可能です。魅力的なキャラクターたちとの出会いと、戦略的な麻雀対戦が待っています。

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Amazonでの評判

レビュアー0

スーチーパーイのプレイステーションです。

レビュアー1

昔サターンでやったことがあり、最近買ったPSゲーム福袋に2が入っていたので1も欲しくなり買いました。
内容は麻雀ゲームで勝ったときにできるパネルマッチ(神経衰弱)でアイテムを手に入れてイカサマを使うことができます。
ストーリーとフリー対戦があります。
CD再生でOPとED曲のフルバージョンも聞けます。

レビュアー2

初期作品ということもあって色々粗削り。
リーチ時に自動でツモロンの選択肢がでないため誤爆することもしばしば。ボイスが最後まで再生されずにちょっと切れてる?ような現象がなぜか頻発。(psアーカイブスだからか?)
ポイント集めないと強制バッドエンド、必要pがまた多い。正直面倒くさいゲーム。
しかしキャラの魅力はなかなk、私はユキちゃんとサユリさんが好き。
キャラ同士の掛け合いがなかなか楽しくてよい。
脱衣部分は正直おまけ程度かと。(このシリーズ全体的にそうですけど)

レビュアー3

スーチーパイはいわゆる「イカサマ麻雀」なのだが、それはイカサマ技を使えるからというだけでなく、そもそもプログラム自体がイカサマになっている。じっさいはイカサマ技を使わなくても、基本的に良い牌が回って来るようになっているのである。
やってるとそれが露骨に感じられるので、だんだん八百長でおだてられ踊らされているような馬鹿らしい気分にならないでもない。
思うに純粋に麻雀を楽しみたい人や、麻雀の訓練をしたいと思っている人には不向きなゲームというべきだろう。
このゲームをするずっと前にセガサターンで「?」をやったが、同じくイカサマではありながらもストーリーはずっと派手だったので退屈することも無かったのだが、それに比べるとこちらはストーリーもただキャラを変えて麻雀を繰り返すだけのやや単調なものであり、結局3人目のキャラをやってる途中で飽きてしまった。売りのひとつであるナンセンスなキャラ同士の漫才は健在だが、個人的には飽きるのを防ぐほどのものでも無かった。
まあ、麻雀ゲームに元々ストーリーなど無いのかもしれないが。
このゲームをやってもし興味を持ったなら、麻雀ゲームとしては凝った作りになっている「2」をやってみるのもいいだろう。

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