マーセナリーズ

ゲーム機プレイステーション2
発売日2005年4月28日
メーカーエレクトロニック・アーツ
ジャンルアクション / シューティング

無政府状態の朝鮮半島を舞台に、傭兵として様々なミッションに挑むアクションゲームです。プレイヤーは30種類以上の武器や、実名の車輌・兵器を用いて自由な戦略を練ることができ、徒歩で敵を驚かせる接近戦から、装甲車やヘリを駆使した大規模な急襲まで、多種多様な戦術が楽しめます。無限のアイデアを駆使して、自分だけの作戦を実行し、敵を圧倒しましょう。全てのミッションはプレイヤーの選択次第で展開されるため、クリエイティブなアプローチが求められます。緊張感あふれる戦場で、傭兵としての手腕を試し、多彩な敵との戦闘を楽しむことができる本作は、アクションゲームファンにとって魅力的な体験を提供します。多彩な環境で繰り広げられる戦闘シーンは、没入感を与え、何度でもプレイしたくなるリプレイの魅力を持っています。あなたの戦略と行動で、勝利を掴み取れ!

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Amazonでの評判

レビュアー0

1…ステルス機能(物陰から覗く。歩伏状態など)があってほしい。
2…どんなに遠くからでも、物陰を移動しても、反乱軍からは丸見え。
3…もっと武器を持ちたい(2つだけでは限界がある)
4…別の国、中東や南米Ver.もあってもいい。
5…土嚢や煉瓦を設置出来たらいい。

レビュアー1

このゲームにはアメリカ軍と韓国軍と中国軍が出てきます。
主人公は備兵となり、これらの軍と協力しながらゲームを進めていきます。
武器や戦車の種類も豊富で、そのほとんどが実際に戦争で使われていた武器です。
僕みたいな戦争ヲタクにはたまらないゲームです。
まず、このゲームは難易度が非常に高いです。
仲間を連れて行ったりも出来ますが、あまり役に立ちません。
難しいが故にクリアした時の喜びは大きいです。
MOHやSOCOMなどと違いこのゲームは戦略性を求められます。
目の前には敵軍の大量の戦車が押し寄せてくる…!
生身で突撃するか、ヘリで行くか、戦車で行くか、空爆要請をして焼け野原にするかは貴方の自由です。
戦略を良く考えてチョンに勝利しましょう。

レビュアー2

傭兵となって多数勢力入り乱れる戦場を自由に楽しく駆け巡り、創意工夫で賞金首を狩れ!このゲームをオススメできる人は次のような人。
「俺は誰も信じねえ、誰にも縛られない傭兵…。金さえ払えばなんでもやるぜ俺に不可能はねえ。昨日の友も今日の敵。なんでもありさ手段を選ぶな。信じられるのは自分だけ――!」とハードボイルドに浸りたい人。もしくは、
「現実で戦争なんてイカれたバカのする壮大なる迷惑行為だよネ!でもこのバカさ加減、ゲームでやるならなかなか愉快ダヨ!虫けら共をいじり倒せ―!」てな感じで遊びたい人。…対極のように感じましょうが、両方あるんです。本当です。戦争のゲームというと少なからず戦争を美化するなど格好よく描かれますが、これにはない。ハードにもみえるし滑稽にも見える。雑魚兵士など強い主人公から見れば下等生物に等しいし、指揮官クラスの人も権力にまみれた馬鹿野郎ばかりです。そして戦場は愉快な遊び場にすぎない。敵に出会ったあなたは気が赴くままに、自由な作戦―単身ライフルで突っ込むも良し、盗んだ戦車で引き潰すも良し、空爆で焼き払うも良し―で、テキトーに挑むことができる。各勢力との友好度が設けられておりゲームバランスを構築しているが、嫌なら(ペナルティはあるが)無視するのもアリ。あなたは無能なクズ共が繰り広げるアホ全開な戦争の場に、暇潰しに降り立った神か悪魔のごとく、彼らを翻弄し、彼らを救い、彼らを蹂躙することができる。…といっても難度はそこそこありますが。基本的にあなた次第でいくらでも楽しめるゲームです。映像良し、操作性良し、自由度良し、オススメです。

レビュアー3

今作はフリーダム・ファイターズと並ぶEA製名作TPSの廉価版。

ひたすらゴキゲンでクレイジーな作りで、敵車両を破壊するたびにチーンというレジスターの音がして資金が加算されたり、主人公がボソっと呟く独り言があまりにも残酷であったりとブラック・ジョークが効いていて笑いが止まらない。説明書には市民やジャーナリストを殺すときにお金が減る理由として「会社のイメージ回復の為のPR費用」と平然と書かれておりもはや恐ろしい。

ゲームはGTAのように北朝鮮全土が同一のマップとなっており、街のど真ん中やらそこらへんの道端、山の中腹など常に至るところで勢力の部隊どおしが車両をほっぽり出して戦闘を繰り広げている。その戦闘に適当に参加するのか、置いてあった戦車に乗ってその場の兵士を全員連れてサヨナラするのかは完全に自由である。

小さい車両でも4人程度は同乗させることができ、戦場で降ろせば自然と敵と戦ってくれる。PDAを使い、ネットショップにアクセスして戦車を注文すればすぐにヘリコプターが飛んできて戦車を落として去っていく。無茶苦茶な難易度のミッションを豊富な手段の中からどう攻略するのか考えるのが非常に面白い。大金を払えば空爆を使って平壌を更地にもできてしまうという凄まじいほどの自由度は新鮮である。

洋ゲーというイメージしかないEA製のゲームだが、日本語のフォントがとてもキレイで見やすかったり、初めて操作するものに関しては必ず説明が入ったりしてユーザーフレンドリーな点であるのは大きな長所といえる。

レビュアー4

このゲームは、GTAのように自由度がとても高く、プレイヤーの好き放題にやれる(殺れる?)ゲームです。依頼を任意に受けながら物語を進めていくという形(依頼主の場所まで依頼を受けに行く形)もGTAにそっくりです。

ただ、このゲームには、GTAには無い素晴らしい点があります。それは、このゲームが戦争をテーマにしているためだと思われますが、ゲーム内の建造物のほとんどがプレイヤー自身の手で破壊できるという点です。

普通のビルから、鉄塔、石油タンク、民家、それに橋や駅舎などの公共物などはもちろん、寺院などの歴史的構造物、さらには外壁やベンチ、テントにアスファルトまで何でも破壊できます(アスファルトに限っては黒い焦げたような跡とひび割れが残るだけだが…)。RPG多くて5発も撃ち込めば、画面内のたいていの物は壊れると考えて良いです。町を地ならしにしてやることも可能です。

また戦車や攻撃ヘリまどの軍事関係の乗り物も多彩で戦車は約8種類(装甲車含む)、攻撃ヘリでは約3種類が登場し、車輌ごとの能力も違います(その他の車輌もたくさん)。そのため色々な車輌を駆使して様々な兵器で破壊が楽しめます。

このゲームは、それぞれの勢力との友好度があったり、一般市民を殺害すると罰金などが課されたりしますが、そういう問題はチートコマンドですべて解決できます。だから本当にやり放題可能です。弾数無限でRPG撃ちまくり、プレイヤー無敵で死亡すること無し。友好度が悪くなっても中立コマンドですぐに解決。金銭面もコマンド入力する度に、$1000000が残高に加算されますので、金欠にもまったく困りません。後は、ロシアンマフィアから車輌を買いまくって(車輌もコマンドで全ての商品がショップに揃う)、全ての勢力を敵対関係に回してひたすら破壊、殺戮の繰り返しに没頭するだけです。

とにかく面白いゲームですので、是非遊んでみて下さい。

レビュアー5

いや〜、かなり楽しいです!!
ゲームシステムは皆さんが仰るように GTA っぽく、乗り物を乗り回して銃をブッ放してミッションをこなす、というものになってます。
ただ、自分は GTA ではあんまり続ける目的が持てなくて過激プレイにすぐ走って飽きちゃったりしたんですが、このマーセナリーズでは戦争で敵を倒すという大きな目標が一応あるので、今のところそれほど脱線せず、飽きずに楽しんでます。
傭兵ということで基本は一人で戦うんですが、車に味方を乗っけて敵陣に乗り込めたりもするので、時々、大混戦で「嗚呼、気分はもう戦争!!」っていう感覚を味わえたりもします。
ミッションもいろんなタイプがあるし、航空支援や乗り物もそれぞれ個性があって面白いので、かなり長く遊べそうです。
プレイヤーが何発も銃弾に耐えられたり、狙いがイマイチ正確じゃなかったりしますが、シミュレーター系の戦闘ものとはちょっと違う楽しさがあってよいですよ。

レビュアー6

五つの勢力が入り乱れる北朝鮮を舞台にフリーランスの傭兵が稼ぐ、かなり自由度が高い戦争アクション。どのくらい自由度がたかいかというと、なんの用もないのに敵の拠点に乱入して銃を乱射したり戦車を強奪したり思わぬ発見をしたり…なんてことが軽い気持ちでできるくらい。楽しい。戦場もこうなると遊び場。ミッションも正攻法ではなく、裏を探して見ると思わぬ攻略法があったりして面白い。戦争の愚かしさ(馬鹿らしさ)がいい感じのダークユーモアと化している。ていうか兵士も司令官も戦争をしてる人間が全員頭が悪く(主人公サイドも各勢力を食い物にしか見てない)、巻き込まれてるはずの一般市民がそんな彼らに冷めた視線を送ってるように感じられて面白い。戦争やまぬ世界情勢をどこか皮肉った作風というのは深読みかもしれないが、戦争なんて結局百害あって一利なしですなあ、とか妙に考えさせられつつ、愚かな人殺しどもに付き合ってやるのです。

レビュアー7

傭兵として近未来の朝鮮半島を舞台として展開するストーリーですが、あながち在り得ない設定でもないかと・・・。
国連軍 中国軍 韓国軍 がそれぞれ存在し傭兵として、各国エージェントの依頼を受けてストーリーが進んでいくわけですがそれが楽しい。
全ての勢力と仲良しなければいけない! そんなこともなく、正に傭兵として自由に契約できます。
当然関係悪化すれば。容赦なく撃たれますが、仲良くやれば一緒に戦ってくれます、敵国設定されている彼国に対してです・・・。
アクション部分は秀逸で操作性快適!やり込み要素満載で絶対長時間プレイできます。
プレイヤーが爆撃機に爆撃要請だして、ピンポイントで建物破壊できちゃったりします。
プレイヤーの要請に応じて、車をヘリで運んできてもらう&武器弾薬及び医療物資を運んできてもらうなんてことも出来ます。
車も戦車も自走砲もヘリコプターもetc・・・ 全部乗れます。
本当に傭兵として戦ってるような・・・自分の活躍しだいではそんな気にさせてくれる名作です。

レビュアー8

このゲームの自由度(何でもあり)の高さは、他の方のレビューでおわかり頂けると思います。私はミッション攻略の自由度の高さにハメられました。(ミッションで程度の違いはありますが)
こっそりやったり、派手にやったり、お金使って空爆やったり、おバカ(?)やったりetc・・・
だから逆に、クリア(ミッション)まで一本道でやらせてもらって”演出”を期待する人には不向きかも。

似たゲームとしてGTAがよく紹介されますが、実は私もGTA(PC)にハマってました。GTA好きには間違いなくオススメ。
ただ、ラジオから音楽は聞こえてきませんので。

外ゲーは、操作に違和感ありますが、すぐ慣れると思います。面白くて。
多操作(?)項目を良くPSのパッドで実行できていると思います。
んで、ゲーム的に物理特性、操作性かなりイイですよ!多分、この手のゲームではこれ以上は求められないぐらいだと思います。

多少のバグはご愛嬌!?(PSでバグるなんて・・・)
それを鑑みても、こいつぁおもしれ〜!!

”どなんやったろか?!”ってな感じでいつまでも(保存版)遊べるぞん。俺は。

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