ダーククラウド/DARK CLOUD

ゲーム機プレイステーション2
発売日2000年12月14日
メーカーソニー
ジャンルRPG / アクション

『ダーククラウド』は、冒険とシミュレーションが融合した革新的なアクションRPGです。プレイヤーは、自動生成されたダンジョンを探索し、魔人によって散らばった町のかけら「アトラ」を集めながら、失われた町を再建していきます。再建した町では、自由に歩き回ったり、住民と会話を楽しむことができ、まるで自分だけの世界を作り上げるフレーバーを体験できます。

ゲーム内には昼夜のサイクルが存在し、時間帯によってゲームプレイの内容が変化。新たな発見やイベントが待ち受けています。また、武器の成長システムにより、自分のプレースタイルに合わせて戦闘を楽しむことが可能です。自らの手で作り上げた町とキャラクターたちとの絆を深めながら、壮大な冒険が展開されるこのタイトルは、プレイヤーに独自の体験を提供します。探索の楽しさと町作りの喜びを感じられる、魅力あふれる作品です。

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Amazonでの評判

レビュアー0

3時間ほどやりましたが、あまり面白く感じません 町を作るとか人の願いを訊いてとか、字で見ると面白そうと思ったのですが、いざプレイしてみると…。 ダーククロニクルの後にプレイしたからかなぁ?比べてしまってダメですね。武器が壊れるとか喉が渇くシステムとかは他のゲームにないので良いかと思いますが、ならそれを解消するアイテムを最初にせめて5つくらい持たせてください。1つとかケチです。アイテムだってあまり落ちてないし 後、敵をロックオンしていないとガードできないのがウザいです。うっかりロックオンしわすれるとたこなぐりされてすぐ死にます。 大抵のゲームは満足してやり遂げる私ですがこれはダメだった… まぁ、かなり安かったんで、こんなものかと。定価でプレイしていたら荒れ狂うでしょうね。 プレイしようか迷っておられる方、ダーククラウドの続編のダーククロニクルをプレイすることを強くおすすめします。続編といってもストーリーは繋がっていないしストーリーは壮大で声つきなのでストーリーに入っていきやすいです。 ダーククラウドから何もかもが進化していますよ

レビュアー1

壮大なスペクタクルのストーリーとゲーム性が楽しいです。
操作性とカメラワークは難ありですが、上記の部分だけでそれを補える程、楽しい。

レビュアー2

武器の手入れをしてから進めるrpgゲームです。 武器の手入れをしたくない人にはあまりオススメ出来ないです。 あと、村に自分の仕掛けたジオラマを使って村を作りながら遊べます。 以上がこのゲームの特徴の2つです。
あと書き忘れですがダンジョン内で喉が乾くというイベントがあります。
迷ってる方は買ってみてはいかがでしょうか?

レビュアー3

ダンジョン内でパーツを手に入れ、村などを自由に再現するというシステムが斬新なセミアクションRPG。
可愛いキャラクターとのどかなサウンド、美しいグラフィックにより、気持ちよくゲームを進めることができた。
残念なのは、最後まで続ける事が出来なかったこと。
要するに飽きてしまったためだ。
最後まで単調な、よく言えば終始一貫したストーリーで、ダンジョンも背景は違うものの大体似たようなつくりになっている。
終盤のダンジョンになってくると飽きてしまって、ダンジョンからパーツを集める作業が面倒になっていた。
しかし各ダンジョンには裏マップが用意されていて、必要なアイテムを手に入れることさえできれば更に世界は広がる。
ミニゲーム的な要素も存在するので、じっくりと腰を据えてゲームをする時間があるならこのゲームはお勧めだ。

レビュアー4

あまり期待せずに購入し、見事にハマってしまったアクションRPG。
ストーリーは、「魔王を討伐」「世界を救う」という題材なので、ありきたりな内容かもしれないけれど、システム面に、かなり工夫が凝らされていて面白い。
初め、独特な、リアリティ溢れる演出に驚いた。キャラの服が風になびいていたりする。全体的に丁寧な作りで、細部まで凝っている感じがする。
ダンジョン探索中には、だんだんキャラの喉がかわいて来て、限界状態になると弱ってきたり(水を飲む事で回復)、敵と戦っているうちに、武器が壊れて使い物にならなくなってしまったりする。(武器は壊れる前に、専用のアイテムで修理をしながら戦う事になる。)最初のうちは、わけがわからず戸惑ったけれど、アクション自体、かなり面!白く、熱中できた。ダンジョン内は、個性の違う仲間達を使い分けながら、進んでいく事になる。
少々イジワルな、使えるキャラクターが制限されたり、喉がかわくのが早くなったりするリミテッドソーンというのもあり、はらはらさせられる。
ダンジョンは、皆階層も深く、なかなか手ごわいけれど、一階層クリアするごとに、外に出れる上、次の階層からスタート事ができるので、安心して臨める。
フィールド上では、ダンジョンで集めたパーツを使って、魔王に破壊された町の再建ができる。
全ての住民の希望を聞き、全ての条件を満たした町を作れば、ご褒美までもらえてしまう。
最初は何も無かった土地に、立派な町が完成した時は、なかなか感慨深い物が。
音楽も場面場面に合った物が多く、素敵。
やり!込み要素としては、武器を成長させる事、釣りなど。
キャラクターなど、どちらかと言えば地味で、インパクトに欠ける部分はあるかもしれないけれど、素直にゲームとして面白い良作だと思う。

レビュアー5

ダーククラウドかなりおもしろいっっ!!
町を作ったり、武器を育てたり、パラッパラッパーのようなゲームがあったり、釣りをするときは魚が釣れるとコントローラーがぶるったりと色々遊べてすごく楽しいですよ♪
友達にいっぱい貸して、みんなにもかなり大好評です♪
私は絶対売らない!!永久保存版にするくらい好きです♪

レビュアー6

超名作ダーククロニクルが生まれたのは、このダーククラウドがあったから。このダーククラウドにハマった後さらに進化を目指したダーククロニクルが出ることが決まったとき、小躍りするほど、嬉しかったのを覚えています。

このシリーズにおける良さは主人公が真面目であることです。思わずついていきたくる、一生懸命さに、感動しつつ、バトルが面白いです。モンスターを可愛く倒せる辺りが女の子にも優しいです。
ジオラマシステムはほんとうに素晴らしいしやりこめます(^0^)/

ファンタジー大好きでやったことない方ぜひやってみて下さい。

クロニクル先にやってしまった方はもう戻れないかもですが、こちらはダーク色が強くやはり楽しいです!◎^∇^◎

レビュアー7

PS2が世に出された2000年に発売された、PS2初期のソフトです。個人的にもPS2を買って初めてプレイしたソフトなのですが、それまでPSをやっていた人間にとって冒頭の魔人復活の儀式で踊り子が滑らかに舞うシーンは、その素晴らしい映像美によってゲームが新たな表現の段階に入ったことを十二分に実感させるものでした。ソニー(SCE)のソフトなのですが、この冒頭のシーンはPS2を売り出したソニーがそのことを世に高らかに宣言するものだったのではないかとおもいます。
魔人復活によって世界が崩壊し、主人公が住んでいた平和な村も消滅するのですが、精霊王がその際建物や住民を玉に封印して救いだしたのを主人公が集め、それを元の場所で解放してジオラマの様に組み立て、配置して復興させるのがゲームの目的となります。
建物の配置には住民の希望もあってそれがパズルゲームの要素になっており、それを無視しても一応次のストーリーには進めるのですが、住民の希望どおりの配置で復興を達成するとイベントが起こり、強力な武器などがお礼に貰えたりします。この街を復興させる快感がこのゲームの最大の魅力といえるでしょう。
その封印玉が散らばってる場所でモンスターと戦うことになるのですが、形式は3D空間でモンスターと出会うとそのまま場面転換もなくアクションで戦闘するという、いわゆるシームレスのアクションRPGであり、それもまたPS時代には考えられなかったようなゲーム性の進化を実感させるものでした。映像は美しいしアクションもすごいし、様々なダンジョンを走り回るだけでも楽しく、まさにPS2の進化を実感し満喫できるようなゲームとしてこのソフトが開発されたのだという気がしますし、またそれは十二分に成功しているといえるでしょう。
舞台や主人公を変えて同じくPS2で続編として作られたのが「ダーク・クロニクル」で、このゲームで世界を復興することに快感を覚えた人にはこの続編をお薦めします。
続編ではボリュームや遊びも増えいろいろ進化していますが、それでもこの作品のエポックメイキングな輝きと魅力は消えませんし、特にネコ好きとしても今でも個人的にとてもお気に入りのゲームです。

レビュアー8

私が子供の頃初めて遊んだゲームで今でも大好きです。
特に好きなのがこのゲームの曲なんですが、今でもネットで検索しては聞いている程です(笑)
このゲームの戦闘では、武器は使えば使うほど経験値がたまりレベルアップしていきます。
そして新しい種類の武器が出てきたら、今まで使っていた武器の能力を引き継がせるようなシステムがあり、新しい武器に今まで育てた装備の能力を引き継がせていきます。これ愛着がすごいです!
その武器も定期的に修理しないと壊れてしまうので大変なんですけどね。
ネタバレはしたくないので端折りますが、ジオラマと呼ばれるものがあってこのゲームでは街を作ります、そしてだんだん、自分が作った街に人が歩くようになっていって、町の人の要望を聞いたりすることでアイテムをもらえます。
他にも新しく増えていくキャラは個性的で憎めないやつや可愛いキャラもいて大好きです。
思い出補正が強いかもしれませんし、神ゲーではないのかもしれませんが間違いなく好きなゲームです。
曲を聞くためだけに昔の町に戻ってそのまま放置してることもありました。
知らない方には遊んでみてほしいです。このゲームが合わない人もいるかもしれませんが(笑)

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