| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1997年5月9日 |
| メーカー | ヴィジット |
| ジャンル | アドベンチャー |
『あかずの間』は、プレイヤーを超高層ビル「ベイサイドラビリンス」に引き込むサウンドノベル形式のアドベンチャーゲームです。物語は、ある実験のためにこのビルで90日間過ごすことになった10人の登場人物を中心に展開されます。3つの異なるストーリーライン、「サイコパス悪霊編」、「サイコパス推理編」、「ニューロコンピュータ編」が用意され、プレイヤーが選択する行動によって物語は大きく変わります。緊迫した状況や個性的なキャラクターたちとの対話を通じて、プレイヤーはその全ての決断が結末に影響を与えることを実感します。多彩なエンディングが用意されているため、何度も挑戦したくなるリプレイ性も魅力の一つです。不気味さと緊張感漂うビルの中で繰り広げられる心理戦と推理が、あなたを最後まで引きつけることでしょう。選択によって変わる物語の行く先を、ぜひ体験してみてください。
テキストドラマと知らずに買ってしまいました・・・
文章だけで画面も背景画だけなら本を買った方がいいです。
ただ選択肢を選んでいくだけですから・・・。
分岐選択肢で結局、全部選択するものや舞台に着いた途端に選択肢次第では何もせず急にEDになったり…
テキストとCGが同時進行する場面はテキストを飛ばせない。選択肢も若干テキストが変化する程度であまり変わらない展開など。
最終電車をプレイした後だとかなり辛いです。ボリュームや少ないためすぐに読み終わるので…
サイコなぶっ飛んだ展開になりますが、先が気になり進めたくなります。
シナリオ自体は、主人公が精神科医(カウンセラー?)な事もあり、そのような展開になりがちです。
まだノベル系ゲームが出始めの頃の作品ですので粗も目立ち、
キャラ設定も甘く、映像もイマイチですが、なんとか一定以上は楽しめました。
システム含め全体の完成度がイマイチですがノベル系好きなら、一度は昔を知る意味でプレイしても良いかも知れません。
画面に表示されている文章を読んで物語を進行していくアドベンチャーゲーム。主人公である精神科医の綾川恵美となり、最新鋭のビルで起こる殺人事件に挑む。
明らかにサウンドノベルシリーズを意識したと思わせるような感じのゲーム。3Dムービーと立体音響を駆使。
バックの動画やコンピューターグラフィックそして効果音により、臨場感を盛り上げている。適度に頭を使いつつ、それなりにひんやりとした恐怖を味わうことができる。
ただ画面内には無機物しか表示されず、人物などが出ないため、想像力を働かせながらゲームの世界に入っていくことになるだろう。ストーリーは好みが分かれるかも。
文章の文字送りのしかたなどテンポが気になった。