リモートコントロール ダンディ

ゲーム機プレイステーション
発売日1999年7月22日
メーカーヒューマン
ジャンルアクション

自由自在に操る巨大ロボットでのアクションが楽しめる本作は、まるで実際の街を舞台にしたかのようなリアルな体験を提供します。プレイヤーはリモコンを手に、迫力満点の機体を操作して敵を撃破し、様々なミッションをクリアしていくことが求められます。街を破壊すると弁償が発生するため、戦術的なプレイが必須。さらに、視点も主人公の目線で展開されるため、より没入感のあるゲーム体験を味わえます。多彩なミッションや敵との戦闘、そしてサバイバルを駆使し、スリリングな展開が繰り広げられる中で、ロボット操縦の醍醐味を存分に体感できます。シンプルながらも奥深いゲームプレイが、幅広い層のプレイヤーを魅了することでしょう。このゲームで、あなただけのロボットアクションを楽しんでみませんか?

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Amazonでの評判

レビュアー0

大金持ちの御曹司、守少年が巨大ロボ『ヴォーダン』を操作して謎の怪ロボットと対決するゲーム。
○最初は操作に戸惑うが、ゲーム中に親切に教えてくれるので基本操作そのものはすぐに覚えられる。
○敵の巨大ロボに体重を乗せたパンチが決まるとウレシイ。爽快感○
○ビルひとつ破壊してしまうと-100億円の損失になってしまうので神経使って操作しなきゃいけなかったりして結構豪快なゲームかと思ったら妙に現実っぽくって面白い。
×操作がかなりややこしいのと、ビルはすぐ壊れるのでアクション苦手な人にはちょっときついかも。
×ロードの長さが気になった。できればリトライの時の読み込みがもう少し早ければよかったのに。

レビュアー1

ってなノリが好きな人にはぜひともプレイして欲しい。
PSアーカイブズで復刻して欲しいね。
ストーリーの展開のダルさはある、でも古典的なロボット物が好きなら退屈はしない(程度に燃える)と思う。
ストーリーモードの難易度は結構高めで資金繰りに悩まされたり、攻略パターンをみつけないと話しにならなかったり、やたら精密な動作を求められたりする。
だけど、ストーリーモードそのものがチュートリアル。
それを乗り越えての全キャラ解禁の対戦モードが本作の醍醐味。
友人同士で手に汗握るバトルは実に面白い。苦労したストーリーモードのお陰で対戦初心者同士ですら勝利を決める必殺技までのパターン構築という頭脳戦が楽しめる。

もう一歩踏み込めばスローモーションで楽しむボクシング。ゲームスピードというか、ロボットの動きが緩慢、それに加えて今時の3D格闘ゲームなんか目じゃないほどの厳密な当たり判定があるおかげでプレーヤーの技量がはっきりと実力に出る。
フェイントのパターンがすごく多い、攻撃が当たると確定するタイミングが遅くて回避と追撃の応酬が激しい。しかも動作を途中でやめたり別の行動を挟んだりもできる。相手のモーションを見てから決められたコマンドを入力するといった憶えと反射神経が最大の武器になるような格闘ゲームとは一味も二味も違う楽しみがある。

ストーリーモードを鼻をほじりながらクリアできる友人と、対戦モードでCPU戦(cpu戦はハンデ戦でマトモな対人戦よりキツイ)を全勝の私ではヴォーダン対モードル(ガンダム対ザクに相当)で私が微不利ぐらいのバランスになる。
長々と書いたけども

ロボットを動かしている間隔を楽しめるゲームとしては未だに最高峰。
ロボットの性能をパイロットの技量でひっくり返す実感を得られるバランス調整も見事の一言。

と、そうは言ってもこれからプレイするにはPSアーカイブスでの配信待ちが一番現実的だよね。
それどころかxboxやps3でオンライン対戦できればフルプライス版でも購入するんだけどな。

レビュアー2

PS2のソフトと勘違いして購入してしまいました。ゲーム自体は出来ましたが、数話進めてからセーブしようとしたら、執事のおじいさんが「スロットカードが差さっておりません。」を連呼するのみでセーブさせてくれません。他のゲームではちゃんとセーブ出来るので、ソフトの不具合か?と思って調べたら、PS1のソフトである事が判明。そういえばPS2でPS1のソフトを使った場合、動く物と動かないものがある事を思い出しました。このゲームの場合ソフトは動きますがメモリーカードには対応してない様です。仕方が無いので、セーブ機能は無いものと考え、時間のある時にぶっ通しでプレイするつもりです。途中でフリーズするとの噂もありますが、そちらに関しては起きない様に祈るばかりです。

レビュアー3

PSのコントローラーを操縦機に見立てて、4機のそれぞれ動力、特性の違う巨大ロボットを使い分けて(パッケージのみだと悪く勘違いしてしまいますが、パッケージの鉄人28号似以外のロボットも使えます)、舞台の鳥野市を狙う謎の怪ロボット軍団と戦っていくリモコンロボット格闘ゲーム。

歩かせる・方向転換も一苦労、街を壊すと賠償金をとられるので、戦うのにかなり不自由がありテクニックがいるのですが、その不自由さも面白さ、ついつい夢中になる要素です。建物が壊れるわざと壊すのもけっこう楽しかったり。

何度もリトライし、ゲームを進めるうちに、ロボを操る腕前が上達してる自分に気づくはず。
苦労してロケットパンチなどの必殺技が決まって、敵ロボットに大ダメージを与えた時の爽快感といったら!

声優陣も、主役「高山みなみ」レギュラーで「子安武人」などかなり豪華。
ストーリーも、「マジンガーZ」「エヴァンゲリオン」をうまく取り入れて、オチはある特撮ロボット物の感涙のオマージュになっています。
もっさりしたロボの動きも、都市や街で戦う光景も、昔の特撮ロボット物を見ているようで、とにかく巨大ロボへの愛に満ちあふれていますよ。

個人的には登場ロボ一体一体が違う動力で動いてるってのがツボでした。
主役機はジェット、原子力!、他にも太陽エネルギー、メタンなどなど。

レビュアー4

現在、多くのゲームを生み出しコアな人気を誇る株式会社サンドロットのゲーム、その原点となったのがこのリモダンです。
当時、いや現在でも斬新な操作形態は初プレイした人をほぼ必ず混乱させることでしょう。
しかし、このゲームがシステムの難しい理不尽なゲームとならなかったのは、難易度やゲームの進行などの丁寧さにあります。
最初は弱い敵で、下手な操縦でもなんとか倒せます。
次第に敵が強力になっていきますが、その頃にはあの難しいリモコン操作が、自分の手足のように操縦できるように!
そしてこのリモコン操縦、慣れれば慣れるほどにロボットをまさに自在に操れるようになっていきます。
新兵器の登場、全く異なった新ロボット、多くのステージと、飽きさせない要素も多く用意されています。

現在の親切快適なゲームが多い中、どうしても古いゲームなので不備はありますが(ストーリースキップがないのが痛い)……。
ストーリーも王道でわかりやすく、防衛軍やギガドラ、超操縦メカMGから入った方でもきっと楽しめると思いますよ。

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