ファイヤープロレスリングG

ゲーム機プレイステーション
発売日1999年6月24日
メーカーヒューマン
ジャンルスポーツ

プロレスファン待望の一作がついに登場しました。多彩な格闘技を網羅し、プロレスはもちろん、柔道や空手、シュート、アメプロ、キックボクシング、ルチャなど、さまざまなスタイルのファイターが一堂に会する夢の競演を実現。充実のエディット機能を駆使すれば、オリジナル選手を作成したり、自分だけの闘技スタイルを追求することも可能です。さらに、ストーリーモードを搭載し、キャラクターたちのドラマを楽しみながら、対戦を重ねて成長させることができます。リアルなグラフィックと多彩な技の演出も見所のひとつで、まるで実際のリングにいるかのような迫力を体験できます。これまでにない自由度と奥深さを兼ね備えたこのゲームで、あなたの最強キャラを育成し、夢のバトルを繰り広げよう!

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Amazonでの評判

レビュアー0

キャラが多く細かい動きなどグラフィックは良くできているがHPがなくダメージを与えても実感がないのはつまらないと感じた。
また、一人のキャラで使える技が少なくフォールが決まりにくく1試合が長いのはテンポが悪いと思った。

レビュアー1

いろんな機種で発売されているシリーズのプレステ版。個人的には操作性の悪さやグラフィックのショボさ等、不満な点が多いのでオススメはしないが、このシリーズにはファンも結構多いみたいなのでプロレス好きな人はやってみてはどうだろうか。最近はいろんなプロレスゲームが出ているので他の作品と比較してみるのもいいかも。

レビュアー2

組んでから技を出すタイミングが初期と違う。
このタイプは、SFCの「ファイプロX」しかやったことがなかった。
まあ、やってたら少しは慣れた感じはあるけど。

グレート司馬の復活と、モンスター・ロシュモフが面白かった。
(モデルはアンドレ・ザ・ジャイアントだよね)
パワー系のレスラーが好きなのかなー・・・

ただ、ファイティングロードがダルい。
ロシュモフや司馬を含む隠しレスラーを出したい一心で、なんとか悪いエンドながらガマンして1回はクリアしたけど。

タッグマッチが長過ぎ。1試合30分以上かかったんじゃないかな。
シングルでも、カウント2とれるぐらいまでダメージ与えて追い込んでから、あと1ついくところまで、どんだけ時間かかるか。

それから、呼吸を整えるシステム、邪魔でしかない。
忘れると動きすらできなくなるし、いちいち敵のスキを見なきゃいけないし。
めんどくさいことこの上ない。
しかも、CPUはそんなの関係無しに動き回る不公平なルール。

ついでに、PSPのアーカイブスでプレイする人へ。

タッグマッチの場合、R2で味方にタッチするけど、PSPにはR2ボタンが無い。
アナログパッドを右にやるとR2の役割をするんだけど、十字キーを押しながらアナログパッドって、かなりやりにくい。
だから、タッチ操作がかなりやりづらい。

そこだけは、注意した方がいいと思う。

レビュアー3

プロレスゲームを代表するファイヤープロレスリングシリーズ。
PS版である今作はグラフィックも初期のものとは比べ物にならないほど向上しており、収録レスラー数も膨大なものとなっています。

ゲームの根幹であるプロレスの試合はタイミング勝負のところがあり、対人、対COM戦とも実力差があると一方的な試合になりがちですがそれでも自分の理想な形で勝利できた場合などはすごく面白いです。

また、権利の関係でレスラーは実名ではないのですがその実名ではないレスラーをその風貌や所持技などで「これは○○さんか」「じゃああれは△△か!!」と推理するのが個人的にはすごく面白いです。発売からちょっと時間が経っているので、「この時は■■さんこんな感じだったなぁ、懐かしい?」という楽しさもあります。

レビュアー4

操作性やグラフィックに難があると言われるが、このゲームでいちばん盛り上がるのは、やはりファイティングロードで、自分だけのプロレス人生を歩める点にある。
新日本に行くも良し、全日本に行くも良し、UWFに行き前田日明について行くもよし、UWF解散後、高田延彦に付いていったり、藤原組を通過してパンクラスに行くのもいい。
この分岐はそれぞれの台詞で選んだ言葉や試合で使うワザによって加点が加えられていくので、すべてのストーリーを楽しもうとすると、かなり長時間遊べる。
掲示板などではこのファイティングロードは、最後哀しい終わり方が多いので、批判も多かったが、それは人気ポイントをしっかりと取っていなかったり、勝たなければいけない分岐で勝っていなかったりとするだけで、きちんとしたフィナーレ、グッドエンディングは何パターンも用意されている。
PS3では、プレイステーション・アーカイブとして、数百円程度でオンラインから購入できるようになった。これを機会に一度、プレイし直してみてはいかがだろうか?

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