ファイヤープロレスリング96

ゲーム機プレイステーション
発売日1996年3月15日
メーカーヒューマン
ジャンルスポーツ

『ファイヤープロレスリング96』は、リアルな3Dグラフィックを駆使したプロレスゲームの傑作です。この作品では、従来の2Dスタイルから進化し、ポリゴン技術を用いることで、レスラーの動きや表情が一層リアルに表現されています。多彩な技の数々は全てリニューアルされ、迫力ある攻防を実現。友達とのバトルがさらに熱くなる統一ベルト争奪システムも搭載し、対戦の興奮を2倍に引き上げます。プレイヤーは、個性的なレスラーたちの中からお気に入りを選び、戦略を練りながらダイナミックな試合を繰り広げることができます。多彩なゲームモードと緻密な操作感が融合した本作は、プロレスファンのみならず広く楽しめる内容です。友人との熱い対戦や、一人での挑戦にも適した、これまでにない興奮を体験できる一作として、多くのプレイヤーを魅了しています。

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Amazonでの評判

レビュアー0

先日ワゴンセールで懐かしさのあまりワンコイン(チーズバーガー代と同じ)で購入。(笑)
ゲームシステム的にファイヤープロレスPSのGや、PS2のZ、ファイプロリターンズと若干、異なります。
例えばコーナーポストに選手によっては登れない選手もいます。
選手の大きさですが2、3等身ではなく、普通に人間らしい等身大です。
あと、動き(リングでの移動)がかなり遅く、ロードも長いです。
選手もわずか10人程度。この少なさにはビックリします。このあたりでマイナス点ですね。
しかし一人プレイで勝ち抜くとベルトを獲得し、ベルトに名前を付けてデータを保存できます。
そのベルトを賭けてCPUや対人戦で対戦でき、タイトルマッチが可能です。
チャンピオンが防衛に成功する回数でベルトの価値(ランク)が 上がります。
しかーし、このゲーム、変なとこにこだわっており、ベルトを賭けて試合中、負けそうになったからといって電源を落としたり、リセットなどをすると勝手にベルトを放棄したものとみなされ、苦労して手に入れたベルトデータが消滅してしまいます。
変なとこでこだわってますよねー、不思議です。
まぁー、一長一短ありますが暇つぶしなどには良い程度だと思います。
ちなみに組み合ってからの技のかけあいは、従来のファイプロと一緒です。

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