| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 2000年7月27日 |
| メーカー | ヒューマン |
| ジャンル | アドベンチャー |
本作は、ホラーアドベンチャーゲームの真髄を体験できる作品で、リアルな映像美がプレイヤーを不気味な世界へと誘います。前作の人気要素を継承しつつ、さらなる恐怖体験を追求した衝撃の続編となっています。価格を問わず自由度が増した撮影モードを搭載し、プレイヤーは校舎内を360度自在に散策し、好みのアングルから恐怖のシーンを写真に収めることが可能です。この新たな操作感覚は、物語への没入感を一層高め、自らがストーリーの中心にいるような体験を提供します。また、プレイヤーの選択が物語の展開に大きな影響を与えるため、一度のプレイだけでは全貌を把握することはできません。緊張感あふれるサウンドや、緻密に描かれたグラフィックが相まって、想像を超える恐怖が待ち受けています。この作品は、ホラーゲームファン必携のタイトルです。
前作より恐怖感は無くなった気がします。
CGによるムービーは当時はすごかったでしょうが、今ではうーん・・・
主人公が中学生に見えなさ過ぎるのも問題です。
あれが高校生なら問題ないでしょうが、プレイしてるたびに違和感があります。
でも面白いのでオススメします。
主人公が自分から、災難に突っ込んでいくような性格なのだけど、振り回されるのは主人公の周りの人達。でもそんな主人公が憎めません(笑)誰もが、学生生活をしている間に、怖い話に首を突っ込む事ってあると思うので、ストーリーには感情移入しやすいです。1ストーリーごとに、24枚まで好きな場所で写真を撮る事が出来、1ストーリークリア後に現像した写真を見る事が出来るのですが、それも結構楽しみの一つです。ストーリーモードとは別に、自由に校舎の中を撮影してまわれるカメラ撮影モードもあり、面白い。
面白い時は面白い、怖い時は怖い、感動する時は感動する。いろんな要素を織り交ぜたゲームです。
2000年発売PS版ホラーミステリーゲーム。
実は色々と続編の出ているシリーズなのですが、今作の「再会」のみ単独ものだそうです。
主人公は中学2年生の女の子達で、心霊やホラーに興味があり興味本位にこっくりさんなどをしてしまった事からとんでもない事件に巻き込まれてゆきます。進化をしつつあるポリゴンに時代を感じます。
学園を舞台としたホラーミステリー作品で、脚本がしっかりとしていて興味深くプレイをする事が出来ました。
「探索編」、「究明編」とは登場人物も舞台も違うけど、新たな魅力があって良かった。グラフィックやCGも力が入っていて霊などがよりリアルに表現されていて怖さが増している。シナリオもよく練り込まれていてすごく楽しめた。
お父さんが一番ホラーでした!
ネタばれになってしまうので、詳しくは言いませんが、あるシーンで主人公に呼び掛けることがあり、個人的にはそれが一番のホラーでした。
いまだに、そのシーンの呼びかけは聞こえる気がします。
とは言え、それ程怖いシーンではないのですw
内容は怪奇現象等に首を突っ込んでいく主人公を操作して1話ずつストーリーを進めていくものです。
1話ずつまとまっているので、プレイし易いです。
主要キャラそれぞれが個性的ですので愛着もわきます。
私は主人公ユウリの姉マサが好きでした。
しかしマサはユウリに振り回されっぱなしで可哀そうに思うことが多々ありました。
また、怖いシーンはとても怖いです。
しかし怖いシーンだらけではなく、ストーリーにも凹凸があり、最期まで飽きることなく遊べます。
ホラー・オカルト好きの方には絶対楽しいと思います。