| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1998年7月2日 |
| メーカー | ヒューマン |
| ジャンル | アドベンチャー |
『トワイライトシンドロームスペシャル』は、ホラーアドベンチャーの決定版です。本作では、人気の『トワイライトシンドローム』の「探索編」と「究明編」が融合し、プレイヤーを恐怖と謎解きの世界へと誘います。全10話から成る緊迫したストーリーは、3D音響効果により臨場感が増し、プレイヤーの不安感を煽ります。主人公たち、女子高生のユカリ、チサト、ミカが直面するのは、学校にまつわる恐ろしい噂話や怪談。彼女たちと共に、暗闇に隠された真実を掘り下げていくスリリングな体験は、懐かしいだけでなく新鮮な驚きも提供します。神秘的なストーリー展開や巧妙な謎解きに加え、プレイヤーは登場人物たちの感情や関係性にも引き込まれ、より深く物語に没入できます。恐怖と興奮が交錯するこの作品、その真実を探し出す旅にあなたも挑んでみてはいかがでしょうか。
「トワイライトシンドローム 探査編」と「究明編」を一本にまとめたのが、この「SP」。
これを買うだけで2作が一度に入手できるのでお得。
ゲーム画面は単純に『絵』が動いているといった感じだが、アニメを見ている感じで親しみやすい。
サウンドノベルに一味加えた、といった感じのゲーム。
ストーリーも学校の怪談やトイレの花子さんのような、どこか懐かしい感じの噂がモデルになっている。
ストーリーはオムニバス形式で全10話(+1)、ボリューム不足といった感じは残るものの、続編として「ムーンライトシンドローム」が販売されているのがありがたい。
「夜の学校」や「学校の七不思議」等のキーワードに興味を持つ人にオススメのゲーム。
あまり怖いゲームではないけど、話がちゃんとまとまっててやりやすい。
キャラも、実際いるような性格で、すごく親近感が持てた。
だから、ゲームをやってるうちに3人に好感が持て、誰かが危険な目に合ってるときとかはハラハラした・・
学校の怖い話とかが多く、そういう類が好きな人はハマると思う。
このゲーム、ホラーだけじゃなく、悲しくなったり切なくなったりする話もある。
とても人間くさくて、3人にどんどん魅かれました。
私は、このゲームはホラーとは少し違う気がします。
それは各章ごとの最後に切なくなるからだと思います。
そこまで怖い話はなくどちらかというと、不思議な世界に迷い混む感覚に近いからです。
なのでホラーとは少し違います。
各章のプレイ時間は30分から1時間くらいです。
途中セーブができないので時間があるときにしかできないので、星4にしました。
学校の怪談や噂、オカルト好きな人にオススメします。
当時は見向きもしなかった作品だけど、最近になってDS版のトワイライトシンドロームをプレイして、結構面白かったから、某中古屋で格安で購入しました。単品で買うよりSP 買った方がお得だし。
ゲーム内容は...昔のゲームなので、あまり怖くはないですが、よく出来てるなぁと感心!
しかも音にもこだわってるみたいで、ヘッドホン推奨ですね。細かい音まではっきり聴こえて、ゲームを一段と盛り上げてくれます。
学校の七不思議や、都市伝説等が好きならめちゃくちゃハマると思います。
昔のゲームだと煙たがらずプレイする事をお薦めします!
今度は夕闇通り探検隊が欲しいなぁ...
こちらのソフトは探検編と究明編の2つのディスクがセットの廉価版です。
2D横視点でキャラクターを操作し謎解きをしながら各シナリオを攻略していくシステムで、行動によってエンディングの評価が決まります。
このゲームの凄いところはプレーヤーの恐怖心をメーターに擬似的に表示し、より積極的な行動を取らなければゲームオーバーになってしまう要素である意味で体感型ホラーとも言えます。
究明編ではカメラで撮影したりテープレコーダーで録音も可能。
やはり怖いのはビジュアルではなく3D音響であり、ヘッドホンでプレイすると臨場感が恐ろしいほどに高くなります。
実写モデルをゲームのグラフィックに置き換えてキャラクターの仕草と個性を表現されています。1996年の高校生と流行を映したノスタルジックな世界。
生ぬるい怪談ホラーに飽きたなど度胸がある方は、1度トワイライトシンドロームをプレイすることをおすすめします。
夕闇通り探検隊も同じレベルの名作ホラーでどちらも夏の風物詩的なゲーム。