クロックタワー2

ゲーム機プレイステーション
発売日1996年12月13日
メーカーヒューマン
ジャンルアドベンチャー

緊迫感あふれるホラーアドベンチャーゲームが、再び新たな恐怖をあなたに体験させます。プレイヤーは、女性キャラクターとして、強大な敵「シザーマン」から逃れつつ、巧妙に配置された謎を解き明かしていきます。前作から続く物語は、過去の悪夢からの解放を求めるジェニファーの視点で描かれ、彼女が直面する新たな恐怖が心を掴みます。緊張感とサスペンスが増幅した演出や、緻密にデザインされたマップは、プレイヤーに没入感を与え、想像を超える体験を提供します。不穏な音響や恐怖を煽るグラフィックが加わり、その世界観はより一層深まり、先の読めない展開がプレイヤーを惹きつけます。果たしてジェニファーは、シザーマンの恐怖から解放されることができるのか?あなた自身の手で、その運命を切り拓いてください。

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Amazonでの評判

レビュアー0

元々お父ちゃんのソフトを、自分のっとった(笑)。学校帰りの土曜日に「今日買ったソフトだけど、滅茶苦茶怖いんだよ」と言い、プレイ見たけど、シザーマン怖っ!!!いきなり、つい立から出現。
でも慣れるとワザと出現させたりイベント見たり、撃退法も色々やったりしました。
「ちょっとグラフィックがアレかなあ?」と思うのですが、ムービーはそれ程でもないので、よし。いきなり紫団子出現(笑)だから、全然判らなかったけど(てか不気味だった。だって赤目だもん)、後でPS版の1やって、ダンと判明しました。
3以外はプレイ済みですが、お勧めは2かな。難易度は高くないし、色々と面白い。

レビュアー1

これ、いいです。アクション苦手な人でも手軽に恐怖を味わえます。 十字キーと〇ボタン連打出来たらOKです。 謎の殺人鬼シザーマンが凶器の大バサミを手に主人公ジェニファーをひたすら追ってきます。ホラーの王道ですよね。バーンと出てきてびっくりさせて、美少女とひたすら追いかけっこって感じです。シザーマンは不死身なので銃で倒すとか出来ません。物をぶつけたり穴に落としたりして逃げるか、見つからないように隠れるかだけです。しかしシザーマンが目前に迫ってきたからゲームオーバーという訳ではなく、プレイヤーに残された最後の手段が〇ボタン連打です。これによってジェニファーはシザーマンを突き飛ばし、まだ逃げる事が可能になります。RSI(連打・せずには・いられない)システムというネーミングが秀逸です(笑) このゲームの魅力はなんといっても存在感抜群のシザーマン。せっかく撒いてもランダムで色々な所から登場、謎解きの最中に時間経過で登場、登場の仕方もワンパターンではないので飽きません。シャキーンシャキーンとハサミの音をたてながら専用BGMを伴い迫ってくるシザーマンの怖いこと!!慣れてくるにつれ、愛着さえ湧いてきます。 アクション苦手だけど怖いもの見たい、どきどきしたい、そういう方にオススメです。

レビュアー2

不死身な怪物vs無力な人間。
ホラーの原点とも言える恐怖を見事に再現したゲーム。
判断を間違えると死にます。
武器といっても敵を倒すのではなく、その場凌ぎにしか過ぎない武器
いろんな所に隠れてやり過ごすこともできますが・・・
同じ場所に何度も隠れると見つかり切断されます。
それと、ゲームも怖けりゃCMも怖かった。
短いCMだったと思いますが大きなハサミを持ったシザーマンが、チョッキンチョッキンしながら追いかける映像(実写?)はかなりインパクトがあった。
今でも覚えています。

レビュアー3

怖いですね、もう怖さの演出が良いです。

・探索中はBGMが一切なりません。(ごく一部除きますが)

・静かな建物を探索中にいきなりBGMが鳴り出して出現するシザーマン。このいつ出るのか分からないのがリアルで怖いです。上記によるBGMが一切鳴らないため静かな場面から鳴り出すのは怖いです。
・直接操作するのではなくカーソルをクリックしていて進めていきますがこの直接操作できないのがまた良いですね。
・プレイヤーはシザーマンに直接攻撃できないので、出現したら逃げて隠れるか撃退ポイントで撃退するしかありません。また完全に倒せるわけではないので一度逃れても何度でも出現します。
・イベント一つ一つも怖さがあります。トイレで肉が落ちている死体、突如流れ出す血など演出による怖さも見物です。
・ただPS初期に出たのでグラフィックが今見ると荒いです。でもそれも怖さがあって良いかもしれないですね。
・ラストシナリオは時間によって仲間が殺されるか生存されるか決まるので迅速な行動が必要になります。この時間によるジレンマと言いますかこれが良い。
・ルート分岐やマルチEDにより何度でも遊べます。

PS初期の名作ホラーを是非プレイしてみてはいかがでしょうか?

レビュアー4

どこにいても安全な場所はなく、ホラーの原点とも言える作品。
バイオハザードのように武器を使って敵と戦っていく怖さではなく、逃げて隠れて仕掛けてーという感じ。
隠れる場所は何度も同じ所に隠れると見つかるという細かさ!
洋館内部のあらゆる回避ポイントを覚えておかないとパニックになります。
例えシザーマンに切断されなくても、自分の選択肢によっては死と常に隣合わせ。
仲間や友達を救えるか犠牲にするかは自分のプレイ次第。
最後までハラハラします。
難易度はなかなか高いですね。
初心者には難しいかもしれません。
ですが下手なホラゲーより、全然楽しめます。
PS3が出た今でも劣らない作品だと思います!

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