| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1997年8月7日 |
| メーカー | バンプレスト |
| ジャンル | シミュレーション |
高校生活最後の冬休みを舞台にした恋愛シミュレーションゲームで、プレイヤーは魅力的なヒロインたちとの交流を楽しむことができます。前作の人気を受け継ぎつつ、新たに追加されたエピソードや新グラフィックにより、より深みのあるストーリー展開が実現されています。豪華声優陣がキャラクターに命を吹き込み、感情豊かな演技で物語を盛り上げます。プレイヤーは、ヒロインたちとの関係を築きながら選択肢を通じてストーリーを進行させ、さまざまなエンディングを迎えることができます。青春の思い出を作る旅に乗り出し、心温まるシーンやドキドキの展開を体験してください。感情移入できるキャラクターたちとの交流は、恋愛シミュレーションゲームファンにはたまらない魅力となっています。青春のひとときを一緒に過ごし、特別な思い出を作りましょう。
アニメ版で、気に入ったので、PC以外でもリリースされてると知って今さら買った訳だが…この手の作品ではよくあることだが…なんともまぁ、オリジナルに全く忠実でない出来。
その程度なら、よくあることなんで、まぁ気にならないが…主人公以外の登場人物が、ほとんど声をだして会話しないというのは、いかがなもんかと…BGM音源も、かなり荒く、イヤホン着けた状態でプレイしていたら、耳が痛い。
BGM音源のレベルで言うと、PlayStationはおろか…下手なスーファミソフトよりも、まだ劣るレベル。
また、自分の好きなタイミングで、セーブ出来ないので、時間的なパフォーマンスが物凄く悪く、効率が悪い。
この作品より、少し前に発売した、ときめきメモリアルフォーエバーウィズユーの方が、同じPlayStationソフトだけど、PlayStationのゲーム機の性能を最大限に活かしきれた出来だったと思う。
BGM音源も、凄く綺麗だったし、何より、主人公以外の登場人物は、皆声を出してしゃべる。
発売した時期、ゲームジャンルでいうと、ときめきメモリアルフォーエバーウィズユーは、一応競合作品になるんであろうが…はっきり言って、比べ物にならないレベル。
そもそもKONAMIとバンプレストを比較する事自体に無理があるのだろうが…この作品は、ここが悪い。
とか、ここを直すべき。
というよりも…1からやり直す必要があると思う…
サターン版で、旅館の女将とのイベントが良かったので、PS版でも体験したいと思い、プレイしてみたわけですが・・・
いくらやり直しても、旅館の女将とのイベントが出ない。
ネットの攻略見て理解しました。旅館の女将とのイベントまるまるカットされてたんですね。
それが一番の楽しみだったのに酷いよ。
まさか、まるまるカットされてるなんて夢にも思いませんでした。
カットするにしても一部のイベントだけにしておけばいいのに。
元になったパソコン版の原作は超名作なのに、音質は酷いわ、画質はひどいわで、動作もなんかトロイしでプレイしてすぐにその移植の質の低さに愕然としました。
しかし、流石、同級生2ですねーこんな酷い移植具合でも、楽しいんだから、すごいよ。
KID社あたりが、移植担当してくれてたら良かったのになあ。
長所は、追加キャラのシナリオが追加された事だけですね。
ギャルゲーの歴史を幕開けた名作が、こんな劣化移植されてしまうなんて悲しいねえ。
ゲーム自体は、マップを歩いて女のこに出会ってフラグ回収していくもので、攻略本等がないと難易度は高いと思います。
ゲーム中の音楽も素晴らしいです。どれも耳に残る名曲揃いです。
ストーリーは、女目線から見ると、主人公の鈍感さにいらっとくるところもありますが、イイヤツなので許せてしまいます。
男性だけでなく、女性にも勧めたいゲームです。
昔にサターン版が好きで、何度も遊んでました。
ハードが壊れて以来、何年もご無沙汰だったのですが、PS版がある事を思い出して、懐かしくなって購入しました。
発売当時は恋愛ゲームが乱発していた頃。とき○モはキスもしないホントの純愛でしたが、こちらは一味も二味も違う。
PS移植で、下着が映るカットを修正したり、エンディングを変えたり、変更点もいくつかあるようですが、それでも充分な内容です。
ただ、世界観を理解してる人間にとって、最初に必ず見なければならないプロローグは苦痛でした。
選択肢を総当たりで選んでいくだけ。初見の人にはキャラや設定を理解する重要な作業なのは分かってるつもりですが、ちょっと長すぎで退屈に感じました。
前作以上の大ヒットとなり、恋愛シュミレーションゲームの金字塔を打ち立てたシリーズ2弾。
冬休み中の2週間にクラスメイト・下級生・担任の先生らと交流し肉体関係を結んで告白するという流れ。
前作のメインヒロイン「桜木舞」が深窓の令嬢というコンセプトでありながら、バンビちゃんこと・美沙に人気を奪われてしまった反省から、今回はメインヒロインを「同居人で限りなく妹に近い女の子」という設定に変更。それが唯である。
狙いは当たり、唯はゲーム史上に残る人気キャラとなったのだった。
物語はとにかく特定のイベントをこなすというお使い型が多い。
同時攻略も可能で、最大だとワンプレイで7〜8人の女の子と肉体関係を結べる模様。
その場合、高校の同じクラスの女の子の何人もと関係を結んでしまったということで、普通の人間だったら「人としてとてもできない」(笑)ところだが、この主人公は倫理観を捨てているのでOK!である。
セーブできる数が限られていて最初は少ないのが難点。
「友人同士」「親子同士」のキャラの同時攻略も不可。
今更、そんな制限と言われてもな〜なんて感じだ。