| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2000年3月4日 |
| メーカー | コーエー |
| ジャンル | テーブル / パズル |
本作は、リアルなポリゴンキャラクターたちが繰り広げる迫力満点の麻雀リーグ戦です。プレイヤーは、個性的なライバルたちと対戦しながら麻雀王を目指し、緊張感あふれる勝負が楽しめます。対局中にはキャラクター間の楽しいおしゃべりが展開され、雰囲気を盛り上げます。麻雀初心者でも安心の「チュートリアル」モードを搭載しており、しっかりとしたルールの理解を助けます。さらに、多彩な対戦モードや戦略を活かしたプレイスタイルが魅力で、スピーディーかつ人間らしい麻雀を体験できます。多くの麻雀ファンの期待に応える本格派の麻雀ゲームであり、アーケードとは一味違う家庭用ゲームならではの楽しさを追求しています。すぐにお気に入りのキャラクターを見つけて、熱い戦いに挑戦しましょう!
ここの麻雀ゲームは昔のが面白かった気もする。
IIは歴史キャラなど個性あふれる面々による多彩なアクション、台詞によってわらかしてくれたもんですが・・・。
このゲームは、システム的にはそこそこ面白かったのだが、グラフィックの悪さが致命傷となった。
何せ、麻雀ゲームの命である手牌が非常に見辛い。かなり大型のテレビを使わなければ、判読不能な程だ。また、対局中にちょろちょろ現れるキャラのグラフィックがうざったい。中には台詞や表情等で非常な苛立ちを誘われるキャラもおり、精神衛生上あまり良いとは言えない部分がある。
また、勝ち進む事でもらえるプレゼントも、麻雀牌以外の物については『だから何だというの?』という感じなので、とても空しい。
BGMは結構心地良かったのだが、1ステージ目に関して苦言を呈すると、麻雀ゲームにバリバリのクラシックはやはりキツいのではないか。
プレイしているとイライラさせられることが多いと感じます。
・通常牌以外は非常に見にくく、ナンのためにあるのか分からない。
・CPUが発言するたびにディスクアクセスするので、テンポが悪い。
・CPUの発言とCPUの打ち方に食い違いが生じるので、非常に頭に来る。
・CPUの打ち筋に違いが見受けられない。
・たいしたデータを読み込んでもいない割に、遅いアクセスと異常なディスク回転。
・トップ通過時の意味のない商品。
なんでこんなゲームを買ってしまったか悔やまれます。
対戦相手が現役アイドルやグラドルならまだ救われるのですが。
グラフィック(人物)は綺麗。
問題は牌の表示が小さすぎること。
27インチのモニタでさえ二萬と三萬の区別がつけにくい。
これはドラにも関係してきますし、
麻雀ゲームとしてはものすごい欠点なので、星ふたつとしました。
私は麻雀初心者です。
他のマージャンゲームはリアルさを追及したり、強さを追求したり、麻雀が中国発祥なので、中国風の雰囲気を作るために苦心していますが、この麻雀大会3はまったく新しい麻雀ゲームだと思いました。
音楽がオーケストラで会場もヨーロッパの社交界をモデルとしているようです。
コーエーの別の麻雀ゲームで激・三国無双もありますが、これもキャラがしゃべりますが、総合的な演出は麻雀大会3に軍配があがると思います。
麻雀になれている人の評価は低いですが、初心者であれば、これぐらい画期的な演出があったほうが、興味を引くと思います。
登場するキャラがこれだけしゃべり、演出も画期的なのですから、できれば麻雀のルールを手取り足取り教えてくれる内容になっているとなお良かったと思います。
今後の続編に期待します。