| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1998年4月23日 |
| メーカー | バンプレスト |
| ジャンル | RPG |
コミカルな魅力と冒険心溢れる『超魔神英雄伝ワタル アナザーステップ』は、プレイヤーをユニークなストーリーへと誘います。全14話で展開される大冒険では、ギャグとバトルの要素が絶妙に絡み合い、飽きさせません。プレイヤーは主人公・炎部ワタルとして、魔界の悪党「ワルモンダー」との戦いに挑みます。多彩な仲間たちと共に力を合わせ、支配された創界山を取り戻すための旅が始まります。バトルは3種類のモードから選べ、戦略が求められる場面や、気軽に楽しめるシーンも盛りだくさん。アニメの世界観を忠実に再現した魅力的なキャラクターたちと共に、コミカルでドキドキの展開を体験してください。アニメファンはもちろん、新たな冒険を求めるプレイヤーにもぴったりの作品です。楽しさ満載のバトルや豊富な要素を通じて、出会いや成長の喜びを感じながら、ワタルの世界を存分に堪能してください。
超ワタルのアナザーストーリー、ゲームは勝手に進んで行きます。
すなわちゲームとしてはクソゲー。
でも炎部くんやアラゴトさん好きならおすすめです。
まさしくコレクターズアイテム。
人気アニメ「超魔神英雄伝ワタル」に脇役として登場した過去の救世主、炎部ワタルを主人公に据えた、アナザーストーリー。
ほぼ全てのセリフにオリジナルキャストのボイスつき。
声優の塩沢兼人さんはアラゴト役で、主人公チームの一員として全編に登場し、セリフ数も多いのでファンにとっては貴重品。
内容は、全然面白くない。2日でクリアした。
自由度ゼロ、何の工夫もなし、創作者の情熱のようなものもまったく感じられない。
ただあらすじをなぞっただけのような感覚。アニメのワタルを見ていなければさっぱり何のことだかわからないだろう。
タイトルだけで売った作品。
クリアまで10時間くらい。表示されないので詳しくは分からないが。
ちなみに私は、アニメは初代のワタルはほぼ全話見たが、超のほうはほとんど見ていない。
良い点
・音声がかなり入っている。亡くなる直前の塩沢兼人さんの声がたくさん入っているのが貴重。声優陣も豪華。
・難易度がちょうどいい。戦闘もミニゲームも。簡単なくらいかもしれないが、自分的にはこれくらいでちょうどいい。
・オープニングが歌、映像ともにいい。
悪い点
・最後があっさりしている。もう少しなんかあると良かった。
・グラフィックが古臭い。
・ボス戦が簡単すぎる。
総評
あまり期待してなかったが、思ったより楽しめた。寛容なファンなら楽しめると思う。
昔、アニメで見ていました。大好きで、続編も見たりして楽しんでました。
久しぶりにゲームで この作品を見つけて買ってしまいました。興味本意で。
しかし、やってみたら最高に面白いです。
純粋にRPGとしても面白いです。
読み込みは少し長いですが、でも我慢出来ます。
レベル上げも楽しいし、アニメが好きならやっても良いと思います。