リアルロボッツ ファイナルアタック

ゲーム機プレイステーション
発売日1998年1月8日
メーカーバンプレスト
ジャンルアクション

3D対戦アクションシューティングゲームとして、リアルロボットたちの迫力あるバトルが体験できる本作は、サンライズの名作から選りすぐりのリアルロボット11体が集結しています。プレイヤーは自分のお気に入りのロボットを操り、戦略的な攻撃を駆使して敵を倒す爽快感を味わえます。攻撃を重ねることで溜まる「スーパーゲージ」は、各キャラクター特有の必殺技を発動させるための重要な要素。これにより、ダイナミックでスリリングな戦闘が展開され、戦略性とアクション性を兼ね備えたゲームプレイが楽しめます。また、対戦ケーブルを利用しての2人対戦では、友人と熱いバトルを繰り広げることができ、コミュニケーションを楽しみながら白熱した戦いが体験できます。多彩なバトルスタイルと深い戦略性が魅力の本作は、ロボットファンやアクションゲーム愛好者にとって、見逃せないタイトルです。

関連画像

Amazonでの評判

レビュアー0

「スーパーロボットスピリッツ」が格闘ゲームなのに対して、このゲームは、バーチャロンのような3Dシューティングゲームです。
最大の魅力は、機体の移動スピードが非常に速い事です。かなり爽快感を味わえます。
また、Zガンダムやエルガイム等には当たれば即死の攻撃もあり、決めた時はやはり気分が良いです。
スーパーロボットスピリッツの方が人気は高いのですが、格闘ゲームの苦手な方にはこちらをお勧めします。

レビュアー1

出演ロボットは、ウォーカー・ギャリア、エルガイム、ガンダムXディバイダー、シャイニングガンダム、ダンバイン、ドラグナーD1カスタム、Zガンダム、R1、R2パワード、R3、そしてボス1体です。
一部、ゲームクリア後に表示される隠れコマンドを実行する事で使用できるキャラも有りますが、これらは全部操作キャラとして使用できます。
ラスボスはそれ程でもありませんが、他のロボは例えば遠距離攻撃が強い半面近距離攻撃が弱かったりとそれぞれに短所と長所があります。
ボム系の攻撃は弾丸を掻き消す、破壊可能な障害物があるなどの要素もあります。
基本的にバーチャロンの様な3Dシューティングなのですが、攻撃をする度に溜まる「スーパーゲージ」が満タンになれば強力な攻撃力を誇る必殺技が出来る様になります。一例を挙げると、Zガンダムならハイメガランチャーでエルガイムならバスターランチャーです。
そして、「挑発」と言う要素もあります。これは自機の攻撃力が増す一方で防御力が低下すると言うもので、これで一発逆転を狙う事も出来ます。
また、先制攻撃を当てた時や、弾切れになった時などはパイロットのセリフ(CVは原作と同じ)と共にカットインが入る演出もあります。
ゲームの合間に入るロード時間は数秒と短めで、ロードしてる間は美麗なCGが表示されます。例えば、惑星ゾラの熱砂で太陽を見上げて佇むウォーカー・ギャリアの絵やシャイニングフィンガーを放つモーションのシャイニングガンダムの絵です。
ゲーム中で流れるBGMは、出演ロボットそれぞれのアニメ主題歌(ボーカルは無し)です。但し、R1、R2パワード、R3のBGMは新スーパーロボット大戦のものでなくこのゲームオリジナルのもので、3体それぞれに違う曲が用意されています。
以上の様に魅力的な点が多いのですが、ロボットの技の中には原作に無いものがあり、そう言う事が嫌いなら嗜好に合わないかもしれません。
それに、ストーリー性も無いに等しいのでロボットを操作するのを楽しむゲームとしての性質が強いです。
尚、セーブやロードの機能は無いのでメモリーカードが無くとも支障はありません。
私がよく使うのは、シャイニングガンダムとエルガイムです。シャイニングガンダムで近距離戦を挑んでシャイニングフィンガーをお見舞いしたり、エルガイムのバスターランチャーで無意味に障害物を壊したり一撃必殺を狙ったりしています。
ダッシュを駆使してフィールドを駆け巡り、相手の射撃をかわし、原作お馴染みの攻撃や必殺技を決めるのは爽快の一言です。

レビュアー2

登場作品も随分偏っており、当時はドラグナーやザブングルの参戦には驚かされました。
各機体間での差はあまり感じず、対戦の奥深さを感じる前に飽きられてしまう作りの荒さ。バーチャロンを目指したキャラゲーと割り切っていい。
それでもセガサターンとプレイステーションが戦っていた頃はバーチャロン的なゲームなんて出来ないと諦めていたのでこれは有り難かった。
当時の技術なんかを考えたらポリゴンの荒さや、全体的な作りの調整不足は感じるものの、キャラゲーとして割りきって楽しめていた。
ゲームとしてはメモリーカードすら使わないエコ仕様。しかし、キーコンフィグが無いためボタン配置を変えられないままなので残念かと。
オラトリオタングランから採用されてある空中ダッシュも可能、ハイジャンプや必殺技やカットイン、などバーチャロンと毛色を分けようと頑張りも感じられる。
ダメージが全体的に高く、すんなり決着が決着がつくこともしばしば。
隠しキャラはコマンド入力で4体出ますがそれでも10体。まぁ、当時は頑張っている方なのか。

関連ゲームソフト

プレイステーションのゲームソフトを探す