麻雀三国志

ゲーム機プレイステーション2
発売日2004年12月16日
メーカー毎日コミュニケーションズ
ジャンルテーブル / パズル

本作は、個性豊かな三国志の武将たちが織り成す本格的な4人打ち麻雀を楽しむことができるゲームです。プレイヤーは、なんと256名の武将たちと対戦する「戦国トーナメント」に挑むことができ、各キャラクターの独特な思考エンジンが勝負をよりスリリングにします。さらに、単なる点数勝負を越えた「千人斬りモード」ではライフを奪い合い、戦略的なゲームプレイが要求されます。三国志の魅力を存分に味わえる「天下統一モード」では、戦略を駆使し、勝利を目指します。イカサマは一切排除されており、純粋な技術と戦略が試されるため、麻雀の真髄を味わうことができます。豊富なゲームモードと多彩なキャラクターが魅力のこの作品は、麻雀ファンだけでなく、三国志ファンにも満足いただける内容となっています。プレイヤーの戦略が結果を大きく左右する、緊張感あふれる対戦を心ゆくまで楽しんでください。

Amazonでの評判

レビュアー0

麻雀を楽しめている感じです。これからもっとやり込めていく予定です。

レビュアー1

三国志を舞台とした麻雀ゲームです。
極めて多い登場人物とプレイ出切ることや、そのキャラがよくしゃべることなど、飽きさせない工夫が随所にあります。
いろいろな形での対戦も出来、中途半端な麻雀ゲームとは一線を画しています。
この内容でこの価格は大変に素晴らしいです。
難易度の設定があればなお良かったのですが、それがないため私のような初心者は、なかなか先へ進めないのが残念な点ではあります。

レビュアー2

250人以上とあるが固定グラがあるのは
60人ぐらい
あとモードが
天下統一モード
無双モード
トーナメントモード と3つあるが
どれも打ちが早い!
待つ ということはおそらく無いだろう

またキャラもタンヤオ命や鳴き命とかいて
なかなか面白い

無双モードは250人を麻雀で切る という奴で
暇人なら生涯10人ぐらい出来るだろう
(ちなみに半チャンではなく1局となる)
とにかくノーストレスで麻雀が出来るので
ちょっとうちたいかな と言うときに最適

この値段なら十分買いと思う

レビュアー3

このゲームを実際にプレイしてみました。このゲームは、『三国志』の武将たちが登場する本格的な4人打ち麻雀ゲームです。特徴的なのは、イカサマを一切排除し、各武将の個性に合わせた思考エンジンが搭載されている点です。これにより、それぞれの武将がまるで生きているかのような動きを見せ、戦略的な対局を楽しむことができます。

また、「戦国トーナメント」では256人のキャラクターが総出演し、壮大な麻雀バトルが繰り広げられます。さらに、通常の麻雀の点数計算とは異なり、ライフをやりとりしながら進行する「千人斬りモード」や、すべての武将を制覇していく「天下統一モード」など、三国志ならではのユニークなシステムも充実しています。これらのモードは、プレイに新しい刺激を加え、単調になりがちな麻雀の対局に多様な楽しみ方を提供してくれます。

実際に遊んでみた感想としては、このゲームは三国志ファンのみならず、麻雀好きにも満足できるゲームだと感じました。武将たちの個性がしっかりと反映された思考エンジンや、三国志ならではの特別なモードによって、通常の麻雀とは一味違った新鮮な体験ができました。戦略を深めながらプレイすることで、何度でも楽しめるゲームです。三国志の世界観で麻雀を楽しみたい方には、ぜひ一度プレイしてみることをおすすめします。

レビュアー4

本作は、本格的な四人打ち麻雀を楽しむことができるゲームである。特徴的なのは、256人もの『三国志』の武将たちが登場し、それぞれが多彩な打ち回しを見せる点である。各武将の攻撃力、守備力、スピード、テクニック、運といった5つの要素がレーダーグラフで表示されるため、プレイヤーは対戦相手の特性を視覚的に把握しながら戦略を立てることが可能である。

さらに、このゲームは多彩な対局モードを搭載しており、何度でも飽きることなく楽しめる内容となっている。武将たちの個性を活かした独自の対局スタイルや戦略を体験できるため、プレイヤーはゲームの奥深さを存分に味わうことができる。

本作は、麻雀の基本ルールに忠実でありながら、三国志の要素を巧みに取り入れた魅力的なゲームである。256人の武将が繰り広げる多彩なプレイスタイルと、何度でも楽しめる豊富なモードが揃っているため、麻雀好きはもちろん、三国志ファンにも一度はプレイしてみることを強く勧める。

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