タイムボカンシリーズ ボカンと一発!ドロンボー

ゲーム機プレイステーション
発売日1996年11月29日
メーカーバンプレスト
ジャンルシューティング

人気アニメ『タイムボカンシリーズ』の悪役たちが主役となる縦スクロールシューティングゲーム。プレイヤーはドロンジョ、トンズラー、ボヤッキーのドロンボー一味となり、日頃のストレスを発散しながら、歴代ヒーローたちとの熱いバトルを繰り広げます。本作は鮮やかなグラフィックとユニークな演出が魅力で、アニメの雰囲気を余すところなく再現。さらに、子供から大人まで楽しめる難易度調整が用意されているため、シューティングが初めての方でも安心してプレイ可能です。各ステージには個性的な敵キャラクターやボスが待ち受けており、戦略的なプレイが求められます。友達と協力してプレイしたり、強力なコンボを狙ったりすることで、独自のスタイルを楽しむことができるのもポイント。懐かしのキャラクターたちと共に、笑いあり、爽快感ありのシューティングアクションを体験しましょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

某ゲーセンの休業配信を見て面白そうだと思い、BGMが完全なサターン版は高価な為、PS版を購入。
ドロンボーがタイムボカンシリーズのヒーロー達に逆襲するという設定。
縦スクロールシューティングですが、家庭用故に横画面・且つ自機が大きめなので、基本画面が窮屈です。
また自機に若干慣性があり、慣れを要します。
ゲーム自体はダメージ制・パワーアップ型で、パワーダウンアイテムも出ます。面クリアすると使える自機が増え、画面エフェクトや音声の演出はたっぷり、難易度は、強い自機を見極めて何度かやればクリアできる感じです。ファンアイテムかもしれませんが、シューティングとして充分に楽しめる内容かと思います。
攻略はミカドさんの配信を見れば良いかとw

レビュアー1

このゲームは縦スクロールのシューティングゲームです。しかし普通のシューティングとは違い自機は地上の上を移動していくので道から落ちればダメージを食らいます。緊急回避といって左右に移動(無敵)する事もできるので地上でのコミカルシューティングゲーム?というようなかんじです。このタイプのシューティングはあまりないと思います。ゲームの面白さはそこそこ楽しめる程度です。好きになる人もいると思いますが万人向けとはいえません。まあ値段もそんな高くないので興味があればやってみるといいでしょう。

レビュアー2

ゲームの内容自体は先の人が述べられてる通りのシューティングゲームです
難易度もそこまで難しくなく機体の相性とチョイスさえ覚えればエンディングまで辿り着けるでしょう(不安な方はクレジットを最大にするとよいでしょう)
まあ個人的にオープニングや各要所のムービー、しいてはエンディングのムービーにおいてはタイムボカンシリーズファンには感涙物かと思います(^0^)/
今ならかなりお手頃なお値段であると思いますからファンなら買って損はないはずです(^O^)
ただ一つクリア後の特典は欲しかったですね(ムービーが自由に見れたり隠し機体が出たりなど)
以上の事から星4つですね(個人的には星4.5くらいですね)

レビュアー3

■GOOD■
○タツノコは相変わらずマシンのデザインが素晴らしい。
○アニメが入る。
○プレイ中もキャラクターが良く喋る。
○シューティングには珍しい緊急回避が有る。
○グラフィックが変な3Dじゃないので良い。
○ボスが大きい。
○マシンを自由に選べる。
○「今週のハイライトー。」
○マシンが壊れると3人乗りの自転車で進む事になるのが面白い。
○ヤッターマン以外にも色々な味方キャラクターが出て来る。

■BAD■
×シューティングとしては普通過ぎて捻りが無い。
キャラクターが魅力的なだけに勿体無い。
×一部の敵に魅力を感じない。(ロボの敵は素晴らしい)

■感想■
ドロンジョ様一味が好きなら買いです。
ただ、シューティングゲームとしては本当に普通で、もう少し捻りが欲しかった。
決して駄作では無いが、好みが分かれる出来。

レビュアー4

ゲーム内容は他の方が書いていらっしゃるので、他の事を書きます。
ゲーム中は、懐かしのBGMが流れます。
ヤッターマンやゼンダマン、オタスケマン、ヤットデタマン、逆転一発マン等です。
オプションで、各BGMを聴く事が出来たり、悪玉トリオのセリフが聴けます。
タイムボカンシリーズ世代の方は、とても、懐かしく聴けると思います。
BGMの再現率は、結構いいと思いますよ。
BGMは、オプションで、いつでも聴く事ができます。
あとは、ゲームを頑張ってクリアしてください。
クリア後は、ムービーが観られます。
タイムボカンシリーズを観ていた方で、シューティングゲームが嫌いでなければ、是非、プレイしてみてください。
懐かしいですよ。
ゲームの難易度も変えられます。
このゲームの主人公は、悪玉トリオです。
この悪玉トリオが、ステージのボスであるヤッターマンやオタスケマン等と戦います。
ちなみに、オプションを選ぶと、ボヤッキーの声で、オプションよー!と言ってくれます。

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